幸せと平和を願う心が臨界質量を超える時、世界は良い方向に動きだす。
( 心が臨界質量を超えるとは → http://tinyurl.com/5kr6f )

****************************************************************

         心が臨界質量を超えるメルマガ
           『 心 超 臨 界 』
        読者:457人 / 発行人:渡部天真

****************************************************************

※ついに「心超臨界」の時来る → http://tinyurl.com/l7v2lbt
    東京裁判史観を排し、戦後レジームからの脱却を願う百万人目のあなたの参加が求められています!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 平成27年9月18日 第2105号「 考えるヒント《 喜び 》 」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

当時、フランスの学者サロンの中心人物だったネッケル夫人は、ビュフォンについて次のように語っている。「“天才とは、一つの問題に深く没頭した結果生まれるものだ”と彼は強く主張していました。彼自身、原稿を書き上げるだけで精根(せいこん)つき果てるようですが、疲れた体にムチ打って推敲のペンを握るのだといいます。もちろん、すでに完璧の域に達していると思われる文章についても手抜きはしません。あきあきするような書き直しの作業が、そのうちに喜びに変わってくるのです」。       【『自助論』http://tinyurl.com/35kcbh、p44 】


■9月21日(月)

  喜びは最も単純な感謝の形である
  ( カール・バルト )
  Joy is the simplest form of gratitude.
  ( Karl Barth )

■9月22日(火)

  朝の目覚めのとき
  生きていることがなんと貴重な恩恵であるかを考えよ
  息をして、ものを考え、喜び、愛することのできることを
  ( マルクス・アウレリウス・アントニヌス )
  When you arise in the morning, think of what a precious privilege it is to be alive - to breathe, to think, to enjoy, to love.
  ( Marcus Aurelius )


■9月23日(水)

  無駄な知識には得るべき多くの喜びがある
  ( バートランド・ラッセル )
  There is much pleasure to be gained from useless knowledge.
  ( Bertrand Russell )


■9月24日(木)

  人生最大の喜びはお前にはできないと言われたことをやり遂げること
  ( ウォルター・バジョット )
  The great pleasure in life is doing what people say you cannot do.
  ( Walter Bagehot )


■9月25日(金)

  優しい心は喜びの泉
  周囲のものすべてを新鮮にし、ほほ笑ませる
  ( ワシントン・アーヴィング )
  A kind heart is a fountain of gladness, making everything in its vicinity freshen into smiles.
  ( Washington Irving )


■9月26日(土)

  報酬の前には労働がなければならない
  収穫の前には種をまく
  喜びの中で収穫する前には涙の中で種をまく
  ( ラルフ・ランサム )
  Before the reward there must be labor.
  You plant before you harvest.
  You sow in tears before you reap joy.
  ( Ralph Ransom )


■9月27日(日)

  バラととげ、悲しみと喜び
  お互いに繋がっている
  ( サアディー )
  The rose and the thorn, and sorrow and gladness are linked together.
  ( Saadi )


●力をつくして

『道をひらく』http://tinyurl.com/dyt9o2x
【 松下幸之助、PHP研究所 (1968/05)、p158 】

どんな仕事でも、一生懸命、根(こん)かぎりに努力したときには、何となく自分で自分をいたわりたいような気持ちが起こってくる。自分で自分の頭をなでたいような気持ちになる。

きょう一日、本当によく働いた、よくつとめた、そう思えるときには、疲れていながらも食事もおいしくいただけるし、気分もやわらぐ。ホッとしたような、思いかえして何となく満足したような、そして最後には「人事をつくして天命を待つ」というような、心のやすらぎすらおぼえるものである。

力及ばずという面は多々あるにしても、及ばずながらも力をつくしたということは、おたがいにやはり慰めであり喜びであり、そしていたわりでもあろう。

この気もちは何ものにもかえられない。金銭にもかえられない。金銭にかえられると思う人は、ほんとうの仕事の喜びというものがわからない人である。仕事の喜びを味わえない人である。喜びを味わえない人は不幸と言えよう。

事の成否も大事だけれど、その成否を越えてなお大事なことは、力をつくすというみずからの心のうちにあるのである。


★お勧め情報【 拡散希望 】

「ルーズベルトに与うる書」https://youtu.be/-usWnzcFUhw
「東京裁判史観」http://tinyurl.com/kkdd29p
「公職追放が「敗戦利得者」を生み出した」http://tinyurl.com/mh4jyy6
「プレスコード30について」http://www.youtube.com/watch?v=mhXd6AWRSYM
「日本の自主防衛能力を永遠に剥奪しておきたいアメリカ」
 http://www.youtube.com/watch?v=0NjhNWc_p-E
「南京大虐殺の嘘 1」http://tinyurl.com/k83y732
「南京大虐殺の嘘-2」http://www.youtube.com/watch?v=VpvHB2zDjEo
「セックスと嘘と従軍慰安婦」http://tinyurl.com/b9q6bsz


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
★ 購読・解除 ⇒ http://archive.mag2.com/0000208880/index.html
★ 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
★ メルマガ発想を支えるブログ: http://blog.goo.ne.jp/chorinkai/
★ 発行人:渡部天真(名前の由来 ⇒ http://tinyurl.com/neokt7)
★ バックナンバー⇒ http://tinyurl.com/2d88qvx
★ ご意見・ご感想は、直接このメルマガに返信願います。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

◎このメルマガに返信すると発行者さんにメッセージを届けられます
※発行者さんに届く内容は、メッセージ、メールアドレスです

◎心が臨界質量を超えるメルマガ 『 心超臨界 』 のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=0000208880