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 『三島由紀夫の総合研究』(三島由紀夫研究会 メルマガ会報)
    平成27年(2015)9月14日(月曜日)
          通巻第910号
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 秋の多磨霊園、三島先生のお墓参り、のお知らせ
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秋の墓参を下記の通り多磨霊園で行いますので、ご案内します。
          記
日時  9月20日(日)午後2時より
集合  午後1時半 多磨霊園正門前「よしの家」
    府中市紅葉丘2-7-4
    ― 042 (361) 2176
緊急連絡は玉川代表幹事(携帯090-1611-9839)まで。
以上
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   三島由紀夫研究会からのお知らせ
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 9月の「公開講座」の講師は新保祐司氏
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 9月18日は、都留文科大学副学長・教授の新保祐司氏(文芸評論家)が登壇します。
       記
とき  9月18日(金)18時半~(18時開場)
ところ アルカディア市ヶ谷(私学会館)
     http://www.arcadia-jp.org/access.htm
講師   新保祐司(文芸評論家、都留文科大学副学長・教授)
演題   神武東征と交声曲「海道東征」の復活
会費   一般2千円 会員は千円

新保祐司氏は国民歌「海ゆかば」の作曲者である信時潔の評伝を書かれていますが、信時潔が昭和15年に紀元2600年を奉祝するために作曲したオラトリオ(交声曲)「海道東征」は傑作の評判も高いのです。

ところが戦後は顧みられることがなく、ようやく故黛敏郎先生が再評価を行い、そしてこれまでに2度ほど完全演奏が行われたことがありますが、今秋11月には新保氏のご協力で大阪で復活演奏が行われる運びとなりました。
正に神話と現代音楽が一体となったこの傑作とそれを生み出した信時潔についてCD演奏も含めて熱く語って頂きます。

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十月の三島由紀夫研究会「公開講座」は田中英道先生(東北大学名誉教授)です。
          記
とき   10月21日(水)18:30~(18:00開場)
ところ   アルカディア市ヶ谷(私学会館)
講師   田中英道(東北大学名誉教授)
演題   三島由紀夫と「美」
会費   一般2千円、会員は千円

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十一月七日、四日市で「森田必勝 追悼会」が開催されます
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 「三島由紀夫『楯の会事件』から四十五年――森田必勝氏追悼の集い」
  森田必勝(楯の会学生長、自決)の没後45周年を記念し、追悼会が開催されます。
 烈士ゆかりの地、四日市海星高校から二浪して早稲田大学へ進んだ森田は、故郷の四日市に特別の思い入れを抱いていました。

記念講演は宮崎正弘氏(評論家)。宮崎氏は学生時代に日本学生同盟幹部、日本学生新聞編集長。学生運動で森田の友人。同じ新聞配達の仲間でもあった。
事件直後、森田必勝遺稿集『わが思想と行動』(日新報道)を編纂した。三島由紀夫研究での著作には『三島由紀夫「以後」』(並木書房)、『三島由紀夫はなぜ日本回帰したのか』(清流出版)、『三島由紀夫の現場』(並木書房)の三部作がある。
演題は「三島由紀夫・森田必勝とあの時代」です。
         記
  とき   11月7日 1400―
  ところ  四日市市文化会館 第三ホール(300名定員)
 http://ticket.st/places/mie-363
  講師   宮崎正弘(評論家)
  演題  「三島由紀夫・森田必勝とあの時代」
  入場無料(予定)
  当日会場では森田必勝遺稿集『我が思想と行動』の頒布が行われる予定です
  名古屋、岐阜、京都方面の愛国者のみなさん、ふるってご参加下さい。
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  「憂国忌」のお知らせ 「憂国忌」のお知らせ 「憂国忌」のお知らせ
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第四十五回 三島由紀夫氏追悼会「憂国忌」
生誕90年、没後45年、享年45,第四十五回目の追悼儀式
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――「ミシマを通して日本を考えよう」
 ことしの憂国忌は45周年の節目となるため二部構成となります

三島由紀夫氏追悼 第四十五回 追悼の夕べ
「憂国忌」のご案内

 前略 貴台におかれましてはご健勝のことと存じ上げます。
 ことしは三島先生の生誕九十周年、没後四十五年の節目にあたり、第四十五回憂国忌は、生前ゆかりの先生方に想い出話を中軸に感想、雑感、展望などをのべていただきながら将来の日本を考える場としたいと存じます。
 節目にあたりますので、乃木神社宮司による慰霊祭は、会場の関係で午後二時より、別途「乃木神社」にて催行します。慰霊祭の参加ご希望の方は予約をお願いします。
 実施要綱は左記の通りです。
      記
 日時   十一月二十五日 午後六時(五時開場)
 場所   星陵会館大ホール(千代田区永田町2-16)
 資料代  お一人 二千円 
(プログラム)入場に際して、お一人お一人に献花をしていただきます。
  午後六時 追悼挨拶(敬称略、順不同。いずれも仮題)
             「演劇について」         村松英子
             「文学、文士」          西尾幹二
             「編集者の思いで」        堤 堯
             「自衛隊のミシマ」   ヘンリー・ストークス
             「ボディビル」          玉利 齋
             「薔薇刑撮影記」         細江英公
             「楯の会の想い出」     楯の会第一期生
  午后八時十五分     閉会の辞           富岡幸一郎
        (なおプログラムは予告無く変更になることがあります。ご了承下さい)
    平成二十七年十月
      憂国忌代表発起人 入江隆則、桶谷秀明、佐伯彰一、篠沢秀夫、竹本忠雄
富岡幸一郎、中村彰彦、西尾幹二、細江英公、松本徹、村松瑛子
 神道による修祓式(祭主 松本徹・三島文学館館長)

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 三島氏没後四十五周年 慰霊祭
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 十一月二十五日 午後二時 乃木神社
 神道による修祓式(祭主 松本徹・三島文学館館長) 
 神道形式により、慰霊祭を行いますが、平服で構いません。
 玉串料二千円をお納め下さい(なお、引き続き午后六時からの「憂国忌」に参加される方は、憂国忌資料代が無料となります)。慰霊祭は予約が必要です(会場定員が百名ですので、先着順とします)。なお慰霊祭は一時間の予定、その後、憂国忌会場(星陵会館)への移動は各自で。
 FAXでお申し込みの方は(03)3260―9633
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  三島由紀夫研究会   yukokuki@mishima.xii.jp
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(C)三島由紀夫研究会 2015  ◎転送自由
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