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◆ 平成27年9月14日 第2101号「 石原莞爾将軍 」
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そのころは、すでに東京裁判が始まっていた。政治家や軍人はもとより、普通の日本人でさえ、戦争犯罪で捕まえられるのではないかと脅えていた時代に、石原将軍は平然と過ごされているという。聞くところによれば、石原将軍は周囲にこう言っておられたそうである。「満州国を作ったのは自分である。その人間を呼ばないで、どうして戦犯裁判などが始められようか。私のいない東京裁判(極東国際軍事裁判)など、滑稽のきわみである」と。               ( 渡部昇一教授 )


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   真実が危険視されない限り、嘘の価値はない
   ( アルフレッド・アドラー )
   A lie would have no sense unless the truth were felt as dangerous.
   ( Alfred Adler, Austrian psychiatrist, 1870-1937 )


●なぜ石原莞爾は被告にならなかったか

『かくて昭和史は甦る』http://tinyurl.com/py6a9m8
【 渡部昇一、PHP研究所 (2015/8/6)、p38 】

満州国建国が悪質な犯罪であるならば、その首謀者こそ、まず訴追されるべき人物であろう。満州国のことについて、石原将軍しか知らない情報もたくさんあるはずだから、何をおいても石原将軍を戦犯として指定し、法廷に呼ばなければ、これは話にならない。

( 中略 )

ところが、極東軍事法廷の検察団は、石原将軍を訴追するどころか、審問しようともしないのである(結局、本人の要求も無視できず、のちに出張審問が行なわれたが、それはまことに形式的なものに終わったようである)。

( 中略 )

巷間伝わるところによれば、将軍は「もし証言台に立てるのであれば、裁判官や検事たちに堂々と“日本の言い分”を述べてやるのだが」という趣旨のことを語っておられたという。

石原莞爾といえば、日本陸軍最高の理論家と言われ、欧州戦史を独自分析して『最終戦争論』という本を書いた人である。おそらく、将軍が東京裁判に出廷していたら、その当時の日本が置かれていた国際情勢から説き起こして、日本の立場を説明してくれたのではないか。

もちろん、もし、そんな証言をされれば、連合国はたいへん困ったことになったであろう。

そもそも東京裁判は、「日本は犯罪行為を犯したか」ということを調べるための裁判でなく、最初から断罪するつもりで始めたものである。それを今さら、被告の言い分など堂々と聞かされては、たまるまい。石原将軍が訴追されなかった背景には、そういう判断もあったと思われる。


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