--------
↓全文読めない等の場合はバックナンバーでご覧下さい↓
http://melma.com/backnumber_190011/
問い合わせID
 K0F2DIgXq0Lx7pCgl112rGx01442d43c
--------

【にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース】

三橋貴明「誰ですか、あんな談話を出すことを決めたのは・・・」 「終戦70年、私たちは何を誓うのか」

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●● 2015年8月14日 気になったニュース ●●

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本日、一番気になったニュースはこちらです。

~★~★~

■三橋貴明「誰ですか、あんな談話を出すことを決めたのは・・・」 「終戦70年、私たちは何を誓うのか」

明日は終戦記念日ですね。。

とうとう、本日には安倍談話が発表されますが、、
つくづく、なんで談話を出すなんて言ってしまったのでしょうか、、

政権に戻る前に、こんな発言もされていたので、

○安倍晋三「もう村山談話や河野談話に縛られることもない」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-2810.html

保守層からの期待に応えたかったのかと思いますが、、それでも、それがどんな影響があるのか、良く考えてほしかったです。


拙ブログでこの記事を紹介したのが、2015/01/08です。

●【青山繁晴】中韓は政治的に利用するから、【安倍談話】は出しませんと言えばいい
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4670.html

保守層からも続々と反対意見がでました。


●【西村眞悟】安倍晋三談話はいらない
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4675.html

最近では、SBIホールディングス 北尾吉孝社長も

○『「安倍談話」は必要か』
https://www.sbi-com.jp/kitao_diary/archives/2015081110244.html


そして、本日の三橋貴明さんのブログでは、

○国会延長と整備新幹線
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-12061587349.html

~~(引用はじめ)~~

 また、本日、やめておけばいいものを、「安倍談話」なるものを発表し、内容がいかなるものであっても批判の大合唱が起きるでしょう(誰ですか、あんな談話を出すことを決めたのは・・・)。

~~(引用おわり)~~


本日の遠藤健太郎さんのブログでは、

○【動画】安倍談話の大問題
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post3939/

~~(引用はじめ)~~

 安倍内閣は本日、いわゆる「戦後七十年首相談話」を閣議決定し、安倍晋三首相が官邸で会見を開きます。

その内容について、これまで日本メディアと中韓両政府とが共闘するかのように何かと注文をつけ、もはや何を基準に何の話をしているのか全く分からない議論にまで成り果てていました。

 私は本年五月下旬までの段階で、安倍首相が戦争行為それ自体への「反省」を前提としながらも、大東亜戦争に於いて定義不明な「侵略」や、安易な「お詫び」を口にしないだろうと関係者から聞いていました。

 もちろん談話を発表するのは安倍首相ですから、ともすれば「分かりませんが」とはことわられましたが、どうやら過去の首相談話と大して変わらない内容のものになるのではないかと思われます。

 しかし、今回の「安倍談話」がどうなるにせよこの問題の本当のところは一体何にあるのか、本日配信動画でズバリ申しますので、午後六時に以下のページより是非ご覧ください。

 https://www.youtube.com/channel/UCEGpxg_qNlX0AQFwJw_BkJw

~~(引用おわり)~~


もうすでに、保守層は安倍談話には期待してないですね。。

でも、明日は大切な日ですので、日本人として誓いを立てたい日です。


本日のメルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」の記事

「終戦70年、私たちは何を誓うのか」を是非、多くの方に読んで頂きたいです。

(おたよりコーナーで、私のメールも紹介されました!)

どうぞ↓

==(転載開始)==

【RPE】★終戦70年、私たちは何を誓うのか
http://archive.mag2.com/0000012950/20150814000000001.html


全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!


北野です。

少し前に書きましたが、私は7月末から8月初めにかけて、一時帰国していました。

相変わらず祖国は、心地よかったです。

しかし、テレビをつけると、「戦争一色だな」と思いました。

一つは、「安保関連法案問題」で、盛り上がっていた。

もう一つは、「戦後70年」で、「戦争をふりかえろう」というムードがあった。

私たちは、70年前の戦争について、今何を考えるべきなのでしょうか?


▼自虐史観から脱却しつつある日本

1990年、19歳でモスクワに留学した私。

比較的速やかに「自虐史観」から脱却することができました。

まず、ソ連人が親日であることを知った。

大学には世界中から留学生が来ていましたが、皆親日であることを知った。


その後世界のいろいろな国をまわり、ほとんどの国が親日であることを知った。

結局、世界で反日なのは、「中国、韓国、北朝鮮の3国だけだ」ということがわかりました。

それで私は、メルマガでも自分の本でも、常に「自虐史観から脱却しましょう」と主張してきました。


そして今、日本は自虐史観から脱却しつつあります。

おそらく皆さんも感じておられることでしょう。


▼「日本が悪い」は、どこの国と比較して???


常識的に考えて、「日本は極悪国家だ」というのはおかしいです。

日本が悪い国というのは、「植民地をつくった」とか、「他国を攻めた」からでしょう?

しかし、「植民地をつくったから悪い」というのなら、世界一の極悪国家は、イギリスでしょう?

なぜなら、イギリスは世界中に植民地をつくりまくり、「日の沈まない国」と呼ばれていた。

その際、他国を攻撃しなかったのでしょうか?


もちろん攻撃したことでしょう。

日本とイギリスどっちが悪い?

こう聞かれたら、「もちろんイギリスのほうが悪い」となるはずです。


「違う!」という方は、是非その理由を教えていただきたい。

「日本の残虐行為が」という人もいます。

まず、「日本の残虐行為の代名詞」とされる、「南京大虐殺」と「従軍慰安婦強制連行20万人」は、どちらも「大うそ」であることがはっきりしています。


たとえば「慰安婦強制連行20万人、性奴隷説」については、米軍自体が否定している。



米軍報告書1944年

動画は↓
http://www.youtube.com/watch?v=ggQaYD37Jm4

報告書はこちら↓
http://texas-daddy.com/comfortwomen.html


もちろん戦時中ですから、細かくいえばいろいろあったことでしょう。

しかし、日本軍が何をしたとしても、

アメリカによる【原爆投下】以上の残虐行為をしたなんて話は聞きません。


米英情報ピラミッドにいる日本国民は知りませんが、人類史上最悪の残虐行為といえば、

1、ナチスドイツのホロコースト

1、アメリカの原爆投下


ということになっています。

そんなアメリカが、日本に対し、「おまえらは悪い民族だ」と「自虐史観」をうえつけた。

いったい悪いのは、日本?

それともアメリカ?


というのです。


▼「脱自虐史観」は、「終着点」ではない


ここ数年、「脱自虐史観」が一大ブームになっています。

ずっと「自虐史観を捨てましょう」と書いてきた私は、とても喜んでいる。


しかし、「自虐史観を捨てれば全てうまくいく」というのは、「飛躍しすぎ」と思います。

なぜ?

「自虐史観を捨てれば、すべてうまくいく」


これ、事実ではないからです。

戦前の日本人は、「自虐史観」をもっていませんでした。

それどころか、「日本は神の国である」という、これ以上望めないほど高いセルフイメージをもっていた。

もし、「自虐史観を捨てればすべてうまくいく」が事実であれば、戦前の日本は「すべてうまくいった」はずでしょう?


ところが実際は、「完全敗北」です。


自虐史観脱却は、大切。


しかし、それは「目的地」ではなく、「出発点にすぎない」のです。


▼今の日本に必要なこと


データがないのではっきりわかりませんが、今の日本は、「自虐史観」の人と「脱自虐史観」の人が「半々」ぐらいになっていると思います。

今後、「脱自虐史観」の人の数は、ますます増えていくことでしょう。


だから、もう「善悪論争の時代」は、終わりつつあると思っていい。


上にあげた単純な例だけで、「日本が極悪国家」という説のおかしさはわかります。

しかし、すでに書いたように、「脱自虐史観」だけでは足りない。


では、今の日本に必要なのは何なのでしょうか?


1、「なぜ日本は負けたのか?」を冷静に分析すること

自虐史観に洗脳された人たちは、「日本は悪いから負けた」といい、思考を停止させています。


しかし、「悪いから負けた」んじゃないですよ。


「負けたから悪いことにされた」のです。

「悪いから負ける」というのなら、原爆落として民間人を数十万人大虐殺したアメリカが負けるはずなのでは?

「悪いから負けた」とか非理性的なことをいうのはやめて、冷静に「なぜ負けたのか」を分析する必要があります。

2、「どうすれば勝てたのか?」を分析すること


はたして日本は勝つことができたのでしょうか?


「不可能だ!」と思うかもしれませんが、歴史を学べば、「ああ、ここでこうすれば勝てた!」というポイントがいくつも見つかります。

3、「次はどうすれば勝てるかな?」を常に考える


これが、今もっとも重要です。

なぜ日本は、70年間も洗脳されるハメになったのか?

「アメリカが悪いからだ」といいます。

そういうことでしょう。


しかし、なぜアメリカは、日本国民を洗脳できたのか?

そう、【日本が負けたから】です。

だから、次は【勝たなければならない】のです。


「北野さん、戦争するつもりなのですか?」


そんなはずはありません。

しかし、日本が戦争を望まなくても、「相手からしかけてくることもある」ことを考えないと。

たとえば、中国は、

・中国、韓国、ロシアで「反日統一共同戦線をつくろう」と提案

・「日本には尖閣ばかりか沖縄の領有権もない」と宣言

・【アメリカ】も「反日統一共同戦線」に入れると宣言しています。

この戦略に従い、全世界で反日プロパガンダを大々的に継続している。

ぼんやりしていたら、日本は中国の戦略により、また世界的に孤立し、また敗戦し、少なくとも尖閣と沖縄は中国領になる。

といった事態になりかねない。

ところが証拠を提示しつつ話をしても、『平和ボケの人たち』は、『脅威を煽るな』『右翼が!!』と叱られる始末。


▼ 私たちは何を誓うのか?

以前にも書きましたが、私の祖父は満州で戦死しました。

30歳で未亡人になった祖母は、一人で4人の子供を育てあげました。

9歳で父親を亡くした私の父は、家族を養うために必死で働きました。

戦争が始まったとき、母の家族は祖父の仕事でフィリピンにいました。

戦争が始まると、米軍が攻めてきたため山に逃げ、必死に逃亡を続けることになりました。

私の祖父や両親に起こったこと。

それは、ほとんどの家庭で当時起こっていた悲劇です。

決してこの悲劇を繰り返してはならないでしょう。


しかし、私たちは『平和憲法さえあれば、戦争は起こりません』と信じるほど、無邪気ではありません。


虫も殺さない平和な民チベット人は、120万人も殺されたではありませんか?

(『平和主義』のチベット人が殺されて、『平和主義』の日本人が殺されない理由はなんでしょうか?)


私たちは、ご先祖様たちに誓います。

『皆さんが命をかけて守ってくださった祖国日本を、今度は私たちが守ります』と。


そして、そのために『すべての力を出し切ります』と。