【RPE】★2年ぶりの日本で3(東京五輪への課題)

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       ロシア政治経済ジャーナル No.1240


                         2015/8/7


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2年ぶりに東京を歩きながら、「オリンピックは大丈夫だろうか?」
思うこともありました。


詳細は、【本文】で!↓









【北野おすすめ】
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●モンサントが敗北?

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北野です。

若い頃ジャンクフードばかり食べていた私。

時と共に、「健康オタク」に変身しました。

子供が産まれてから、さらに「オタク度」がアップしました。

しかし、「世界情勢情報」と同じで、「健康情報」もわけわかんないですね。

相矛盾する情報が、洪水のようにあふれています。


たとえば、

・遺伝子組み換え食品って実際どうなの?

・福島原発の放射能汚染や内部被爆の実態

・ワクチンを打つべきか打たざるべきか、安全性の実態

・食品添加物や食品加工過程の実態

・携帯電話の電磁波、電子レンジのマイクロウェーブ

・農作物に使われる農薬や化学肥料の実態

などなど、、、

いったい、どうすれば「真実の情報」を入手できるのでしょうか?

私が非常に信頼している、「リアルインサイト」さんが、今度、

「元気の学校」というのを始めるそうです。


私と同じ「迷える健康オタク」の皆さん。

ぜひ、参加してみてください。


いくら富を得ても、いくら名声を得ても、健康でなければ、人生を楽しむことはできません。

【元気の学校】詳細はこちら。

https://hec.su/bgQQ












(●本文へ↓)

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★2年ぶりの日本で3(東京五輪への課題)




全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!


北野です。




●たちまち3刷

あなたが「未来」を知る方法
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「2年ぶりの日本で」シリーズ3です。


私は、生まれも育ちも日本です。


しかし、19歳のときモスクワに留学。


そのままずっとこっちにいます。


理由は、「ロシアが、米英情報ピラミッドの外にある」こと。


(日本は、戦後ずっと「米英情報ピラミッドの中」にある。)


それで、ロシアには「米英のダークサイドに関するタブーがない」のです。


逆に、「クレムリン情報ピラミッド」に洗脳されないよう、注意はいつも必要ですが・・・。


いずれにしても、「米英情報ピラミッド」に閉じこめられた大部分の日本国民にとって、新鮮な情報を提供できる。


それで、モスクワに住みつづけている。


そのことで、少しでも「日本の自立に貢献できたらいいな」とも思っているのです。


というわけで、私が一時帰国するのは、1~2年に1回の頻度。


だから、「外国人の視点」も持ち合わせているのですね。


「外国人の視点」で見ると、オリンピックを控えた東京の問題は何でしょうか?




▼ホテルが予約できない・・・




前々回のメルマガに書きました。


円安の影響で、日本への外国人観光客数が激増しています。


今年上半期だけでも、914万人。


通年で1800万人予想。


2000年は、通年で476万人。


15年で3.78倍増えています。



それで、私は困った事態に直面しました。


ホテルがどこもいっぱいで、予約できなかったのです。


一時パニック状態になり、出版社の方に「助けてください!」とメールしたぐらいです。


親切な編集者さんは、「千葉なら二つほど空いてます」と情報をくれました。


結局私たちは、月から金まで都内のホテルを予約し、土日は長野の実家に泊まることにしました。


土日がかぶるとまったくありませんでしたが、平日だけならわずかに空きがあることに気がついたからです。


現時点で、すでにこういう状態。


東京オリンピックで、外国人がさらに大挙してやってくる。


もちろん、選手用には「選手村」のような施設がつくられるのでしょう。


しかし、「観客日本人、外国人の宿泊施設は大丈夫なのだろうか?」ととても心配になりました。




▼スーツケース問題1= 車両




ほぼ毎年日本に一時帰国する私。


成田に着くと真っ先にむかうのは、空港内の「宅急便屋さん」です。


スーツケースから1日分の着替え、洗面用具などを取り出し、残りの荷物は、全部ホテル、あるいは実家に送ってしまいます。


それで、ほとんど手ぶらで旅を楽しむことができます。


しかし、外国人には、「着いたら宅急便で送っちゃおう」などという知識はないでしょう。


それで、東京では、重そうなスーツケースをもって移動している外国人をよく見かけます。


この件で、問題が二つあります。


一つ、日本の電車は、「スーツケースを持つ人が乗ることを想定して設計されていない」こと。


それで、大きなスーツケースを持った人が(たとえば)山手線に乗ると、周りの人たちは、「とても邪魔」と感じるのです。


一方で、スーツケースを持った人は、周りの冷たい視線を感じて気まずい思いになります。


しかし、スーツケースを持って移動している人にはどういう選択肢があるのでしょうか?


みんなに迷惑をかけながら電車で移動するしかないのです。




特急ですら、「スーツケースのおき場所」はありません。


オリンピックには、スーツケースを持った外国人が大挙してやってくることでしょう。


その日のために、今から車両に「スーツケースを持った人がいれるスペース」、

特急なら「スーツケースを置く場所」を確保する必要があるでしょう。


「成田エクスプレス」や「スカイライナー」にはそういうスペースがあるので、技術的には全然難しくないでしょう。




▼スーツケース問題2 = 階段




都内の電車に乗ると、メチャクチャ重そうなスーツケースを持って苦労している外国人によくであわします。


そして、「同情心」がマックスになるのは、細い女性が、重いスーツケースを持って、駅の階段をのぼっているとき。



(可能なかぎり手伝います。)


私たちは、「探せばたいていエスカレーターかエレベーターがある」ことを知っています。


それで、駅員さんに聞いてもエスカレーターかエレベーターを探して楽をします。


しかし、日本に初めてきた外国人が、「探せばたいていエスカレーター、エレベーターあるよね」とは思いません。


決心して、スーツケースを持って、目の前の階段をのぼるしかないのです。


ですから私は、オリンピックにむけ…

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