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【RPE】★2年ぶりの日本で感じたこと1(郵便局事件)

RPE Journal==============================================



       ロシア政治経済ジャーナル No.1238


                         2015/8/5


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約2年ぶりに一時帰国しました。


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★2年ぶりの日本で感じたこと1(郵便局事件)



全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!


北野です。


少しごぶさたしています。


実は、7月の後半から8月はじめにかけて、日本にいました。


一時帰国するのは、約2年ぶりになります。


そして、夏に帰国するのは4年ぶり。


ということで、今回は、「久しぶりの祖国で感じたこと」を書こうと思います。




▼ネクタイの人が、ほとんどいない・・・




日本は暑いですね。


私がいる間、ほとんど35度以上の「猛暑日」でした。


8月2日にモスクワに戻ると21度だったので、ものすごい差があります。


暑い東京を歩きながら、気がついたことがあります。


スーツの上着を着ている人、ネクタイをしている人がほとんどいないのです。


日本に住んでいる皆さんは、「何をいまさら」と思われることでしょう。


しかし、4年ぶりに日本の夏を見た私は、その変化にびっくり仰天したのです。


私は、08年の夏に帰国したときのをことはっきり覚えています。


お世話になっている出版社にいく道すがら、「うわ~~この暑いのに、みんなスーツ、ネクタイで大変だよね~」と思いました。


灼熱の東京を、黒、紺系のスーツを着て歩くビジネスマン軍団の姿。


今でも映像が浮かんできます。


それで、今回来て、変化にすぐ気づいたのです。




「(スーパー)クール・ビズ」




これ、環境省がはじめた運動なのですね。


05年スタートですから、環境省は10年で、驚くべき成果をあげたことになります。


それで思ったのは、「国が主導すると、変わるのが速い」ということ。


別に、県や市でもいいのですね。


たとえば私の故郷長野県は、男女とも「日本一の長寿県」として知られています。


なぜそうなのか?


きっかけは、県がはじめた「減塩運動」だったのです。




だから、行政は、これからもどんどん「いい運動」をやってもらいたいと思います。


たとえば、こんなのはいかがでしょうか?


・完全米飯給食運動

・朝食米飯給食運動 (ロシアには朝食給食があります。)

・残業禁止運動

・ドンドン結婚して、子供をバンバン産みましょう運動

・社内保育園をつくりましょう運動


などなど。


日本人の特性は、「素直でルールをよく守ること」だと思います。


だから環境省が、「夏は、ノージャケット、ノーネクタイにしましょう!」と旗を振ると、「アッ」という間に変わってしまう。


この特性をよい方向に活かしていけば、日本はさらによい国になるでしょう。





▼外国人が多い





アベノミクスで進んだ「円安」。


最初は、輸入品の値段が上がって大変でした。


しかし、原油・ガス価格が下がったので救われていますね。


大問題だった「エネルギー輸入費増大による貿易赤字増加」も解決しつつある。


日本の貿易赤字は、急速に減っています。


そして、円安で、外国人がメチャクチャ増えているのですね。


今年上半期の外国人観光客数は914万人だそうです。


通年で1800万人の予測。


2000年は、通年で476万人。


15年で3.78倍増えています。



東日本大震災があった2011年。


東京は暗く、外国人がまったく見当たらないので、とても心配になったものです。


しかし、あれから4年。


どこにいっても外国人が山ほどいて、どんどんお金を落としてくれる。


ありがたいことです。


もちろん一番多いのは「爆買」中国人ですが、欧米系の人たちも、あらゆる場所で見かけました。


ある日松本城にいったら、日本人より白人のほうが多いくらいで驚きました。






▼郵便局事件




日本に行くと、モスクワにないものを買うので、どんどん荷物が増えてしまいます。



(特に、本を大量に買うので、かなり重い。)


2年前に帰国したときは、それこそ「お引越しですか?」状態になってしまい、空港で「恥ずかしい」と思うほどでした。


そこで、今年はじめて、「荷物を郵便局で送ってみる」ことにしました。


いままで「きちんと届くだろうか?」と不安で、試したことがなかったのです。


郵便局にいくと、お姉さんが「船便、航空便、EMSなどありますがどうされますか?」と聞きました。


私は、「高速郵便EMSは高い」と思ったので、「航空便でお願いします」といいました。


船便だと、「いつ届くかわかったもんじゃない」と思ったからです。


すると、郵便局のお姉さんは、


「箱の大きさと重量にもよりますが、EMSのほうが航空便より安くなるケースもありますよ」


といいました。


私は驚いて、「え、そうなんですか?」といいました。


そんな話は聞いたことがなかったからです。


するとそのお姉さんは、「しばらくお待ちいただければ、航空便で送った場合とEMSで送った場合の料金を計算できますけど」といいました。


そして、神のようなスピードで、航空便、EMSの料金を計算してくれました。


ちなみに私は、なんとダンボール箱4つをモスクワに送りました。


だから、お姉さんが「航空便とEMSの料金比較をする」のもとても面倒くさ…

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