幸せと平和を願う心が臨界質量を超える時、世界は良い方向に動きだす。
( 心が臨界質量を超えるとは → http://tinyurl.com/5kr6f )
****************************************************************
心が臨界質量を超えるメルマガ
『 心 超 臨 界 』
読者:468人 / 発行人:渡部天真
****************************************************************
※ついに「心超臨界」の時来る → http://tinyurl.com/l7v2lbt
東京裁判史観を排し、戦後レジームからの脱却を願う百万人目のあなたの参加が求められています!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆ 平成27年4月21日 第2004号「 WHAT WAR MEANS 」04
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★04シリーズ「不都合な真実」:現在「南京大虐殺の嘘」を特集中
大虐殺がなかったことを文献的にはっきりと示してくれたのは、立命館大学教授の北村稔氏が文春文庫で出した『「南京事件」の研究??その実像をもとめて』だったと言える。南京事件は本当にあったのか、なかったのか、あったとすればどうしてすぐに世に知られなかったのか。なかったとすれば、どうして南京事件が言われるようになったのか。(北村氏は)この関心から南京事件に取り組み、実に重要な事実に突き当たるのだ。 ( 渡部昇一教授 )
*『「南京事件」の研究――その実像をもとめて』
http://tinyurl.com/lyplnqp
■世界の名言
真実がズボンをはく間に嘘は地球を6周する
( マーク・トウェイン )
A lie can run around the world six times while the truth is still trying to put on its pants.
( Mark Twain, American novelist, 1835-1910 )
●『WHAT WAR MEANS』
連載 第184回「歴史の教訓」――渡部昇一・上智大学名誉教授
【『致知』http://www.chichi.co.jp/ 2012年5月号、p120 】
南京事件なるものが初めて世に出たのは1938(昭和13)年である。
ヨーロッパで一冊の本が出版された。書名は『What War Means: The Japanese Terror in China』(戦争とは何か――中国における日本の暴虐)。
著者はティンパーリ。オーストラリア出身で、マンチェスター・ガーディアン紙特派員を務めたジャーナリストである。この本に世界で初めて南京事件のことが出てくるのだ。
しかもそれだけではない。ティンパーリは蒋介石の国民党中央宣伝部国際宣伝処顧問だったことも分かったのだ。彼は蒋介石から金をもらってデマをばらまき謀略を仕掛けるスパイだったのである。
これが分かっただけでも南京事件は世界の同情をシナに引きつけ、支援を引き出すために仕立て上げられた虚構であることが明らかである。
さらに、亜細亜大学教授の東中野修道氏とそのグループの研究が南京事件はなかったことを完璧に証明した。たとえば、台湾の国民党政府が資料を開示し、東中野氏はティンパーリが所属した国際宣伝処の工作概要を入手している。そこにはティンパーリをはじめ蒋介石の国民党が雇ったスパイの動向が、支払われた報酬も含めて余すところなく記されている。
そればかりではない。南京事件の吹き込みにヨーロッパでは成功したから、今度はアメリカにどう吹き込んで支援をより多く引き出すか、を仲間に相談するティンパーリの手紙も見つかっている。
●裁判開始の前提となった『WHAT WAR MEANS』
『南京「虐殺」研究の最前線(平成15年版)』http://tinyurl.com/poznm7n
【 東中野修道、展転社 (2003/09)、p50 】
南京と東京の裁判では、多くの証拠と証人が共有された。そして、ティンパーリーが WHAT WAR MEANS で告発していた日本兵による暴行、略奪、放火さらには殺人事件が、「南京大虐殺」を構成する重要な証拠として検討された。もっともティンパーリーが告発した特定の事件が検証されたわけではなく、日本兵の同類の行為が新証拠として提起され論じられた。しかし WHAT WAR MEANS の内容が、裁判開始の前提となり、また裁判を維持する基本的枠組みとして機能した。とりわけ南京の裁判では、 WHAT WAR MEANS はすでに述べた『スマイス報告』とともに、「大虐殺」を立証する重要証拠として判決書の中に特筆されたのである。また二つの裁判では、日本軍占領下の南京に在住し WHAT WAR MEANS では匿名の証言者として登場した欧米人たちが姿を現し、書面での口述書を提出し更には法廷に出頭して証言した。これらの証人の中には、スマイスも含まれる。しかしティンパーリー自身は、南京の法廷にも東京の法廷にも、書面あるいは直接の証言のいずれにおいても全く姿を表さなかった。ティンパーリーが姿を現し証言したりすれば、かつての国民党国際宣伝処との関係が明らかになり、「南京大虐殺30万人説」の成立に決定的悪影響を及ぼす事を懸念したのである。要するに、国民党の影のエイジェントとしての自らの過去を隠すためでもあったのは言うまでもない。
★お勧め情報【 拡散希望 】
「東京裁判史観」http://tinyurl.com/kkdd29p
「公職追放が『敗戦利得者』を生み出した」http://tinyurl.com/mh4jyy6
「太平洋戦争の真実」https://www.youtube.com/watch?v=lS0u6as6KAM
「プレスコード30について」http://www.youtube.com/watch?v=mhXd6AWRSYM
「日本の自主防衛能力を永遠に剥奪しておきたいアメリカ」
http://www.youtube.com/watch?v=0NjhNWc_p-E
「南京大虐殺の嘘 1」http://tinyurl.com/k83y732
「南京大虐殺の嘘-2」http://www.youtube.com/watch?v=VpvHB2zDjEo
「セックスと嘘と従軍慰安婦」http://tinyurl.com/b9q6bsz
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
★ 購読・解除 ⇒ http://archive.mag2.com/0000208880/index.html
★ 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
★ メルマガ発想を支えるブログ: http://blog.goo.ne.jp/chorinkai/
★ 発行人:渡部天真(名前の由来 ⇒ http://tinyurl.com/neokt7)
★ バックナンバー⇒ http://tinyurl.com/2d88qvx
★ ご意見・ご感想は、直接このメルマガに返信願います。
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
◎心が臨界質量を超えるメルマガ 『 心超臨界 』 のバックナンバー・配信停止はこちら
⇒ http://bn.mobile.mag2.com/bodyView.do?magId=0000208880





