こんにちは。
エンリケです。
わたしの軍事への目を、真の意味で開いてくれたのは、図書館で見つけた『国際軍事関係論』という本でした。
メルマガ創刊当時、平成12年(2000年)頃の話です。
冒頭にあった、北極点から見た世界地図をみたとき、それまで私の頭の中にあった「軍事」なるものがガラガラと音を立てて崩れました。
たまたま出向いた図書館で、たまたま見つけた一冊の本が、わたしの一生を変えたのです。
その本の著者こそ、
佐藤守閣下でした。
その後、さまざまな方から閣下の話を聞くにつけ、「サムライ」以外の代名詞が似合わない方であることがわかりました。
防大学生当時からサムライだったそうですから、筋金入りです。
たまたまの出会いが、現代の「サムライ」であったことを神さまに感謝するばかりです。
今回開かれる佐藤閣下の国防講座(24)のテーマは、盧溝橋事件の考証と教訓 です。
日時など詳細は以下をご覧ください。
エンリケ
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国防を語らずして、日本を語るなかれ!
【第24回 軍事評論家・佐藤守の国防講座】
軍事評論家としてブログやチャンネル桜などで活躍中の当会顧問・佐藤守が「国防」を熱く語る連続シリーズの二十四回目です。
昭和12(1937)年7月7日夜、北京郊外の盧溝橋で、演習していた日本軍に向けて何者かが発砲する事件が起き、翌日には支那軍と戦闘状態になりました。日本は不拡大方針をとって、すぐに局地解決を図り、現地停戦協定も成立しました。つまり、日本には中国と戦争を始める意思は全くなかったのです。
こうした史実にもかかわらず、この盧溝橋事件こそが軍国主義日本による謀略であり、支那事変の発端であり、大東亜戦争の導火線であるという「日本侵略史観」が、終戦から70年目を数える今なお、教育界やマスコミで大手を振って流布されています。
今回の国防講座では、銃声一発に始まったこの大東亜戦争の原点ともいうべき盧溝橋事件の「真相」について分かりやすく解説していただきます。
脱線転覆を交え、大人気の佐藤節が唸ります。どうぞご期待下さい。
■演 題:
謎の一発~盧溝橋事件の考証と教訓
■日時:
平成27年5月16日(土)
12:30開場、13:00開演(15:30終了予定)
■場所:
靖国会館 2階 偕行の間
■講師:
佐藤 守(軍事評論家、日本兵法研究会顧問、元南西航空混成団司令・空将)
■参加費:
1,000円(会員は500円、高校生以下無料)
■お申込:
MAIL info@heiho-ken.sakura.ne.jp
FAX 03-3389-6278
件名「国防講座」にてご連絡ください。
なお事前申込みがなくても当日受付けます。
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