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鍛冶俊樹の軍事ジャーナル
第184号(4月15日)
*中国が戦争を起こす。
中国の兵器の性能が劣悪であることは、本誌でも度々述べている通りであるが、その中国軍の様子が昨今極めて異常である。言うまでもなく、習近平政権による中国人民解放軍幹部の粛清劇のことだ。
元はといえば中国の経済不況が原因で金詰りになって生じた利権抗争だが、人民解放軍の人事は20年間、江沢民が握り続けてきた。従って人民解放軍の将官は全て江沢民派によって占められてきている。
その江沢民派の将官を葬って習近平派の将官に置き換えようというのが習近平の狙いだから、将官が全員逮捕されるまで粛清劇は終わらない理屈になる。中国の将官たちが座して死を待つような謙虚さを備えているとは思えないから、何らかの具体的対応を試みるであろう。
軍の切り札は当然の事ながら武力であり、武力の行使の方向は常に二つしかない。武力を内に向けるか外に向けるかである。内に向ければ即ちクーデタ、粛清している筈の習近平が軍に返り討ちにされて粛清される訳である、
武力を外に向ければ即ち戦争、中国は周辺の殆ど全ての国の領土を侵食しているが、これが本格的な戦争に発展すれば、習近平も江沢民派の将官を粛清している暇がなくなる。ではどこを攻めれば本格的な戦争となるか?
もはや米国が中国の海洋進出に警戒感を持っている以上、南シナ海、東シナ海、のいずれかで紛争を起こせば米軍が介入せざるを得なくなり、全面戦争に突入できる。従って日本の尖閣に侵攻する可能性もまた否定できない。
さて、このように考えると中国国内で軍事クーデタが成功してくれる方が日本にとっては有り難い訳だが、習近平もクーデタを警戒して警備を固めているとなると、対外戦争に出る公算が大きくなってきているのである。
****************************
明後日、下記の集会が催される。筆者も呼び掛け人に名を連ねている。
*日清戦争勝利120周年を記念して
「下関条約120周年 日清戦争を考える国民の集い」
4月17日は「下関条約」から120周年。日清戦争勝利の日です。中国と韓国によ
って、「歴史戦」が仕掛けられ、日本は猛烈に貶められています。
1895年4月17日、下関において伊藤博文、李鴻章は日清戦争終結の条約を結び、賠償金ならびに台湾割譲を獲得しました。しかし朝鮮半島をめぐる戦雲はおさまることなく、十年後には日露戦争へと拡大し、ポーツマス条約へといたります。
この日清・日露戦争が世界史的に果たした意義は大きく、アジア諸国の覚醒があり、やがてインド独立運動などへ結びつくのですが、現代日本では爾後の「大東亜戦争は日本の侵略戦争だった」などとする自虐史観が依然としてまかり通っています。
GHQ史観の押しつけや戦前の図書焚書などにより国民は洗脳されたまま。まして「反日」を掲げる中国と韓国は、改竄した政治的プロパガンダをつづけ、日本を貶める「歴史戦」を世界的規模で展開しています。いつまで、この状態に日本は甘んじているのでしょうか。
心ある国民はたちあがらなければなりません。
わたしたちは4月17日という意義深い記念日に一同に参集し、自虐史観をただし、正しい歴史観をもって、よこしまな反日キャンペーンを展開する勢力に言論戦を挑みます。有志あいつどって呼びかけをおこない下記の要領で国民集会を開催する運びとなりましたので万障繰り合わせの上、ご出席願いたいと思います。
代表呼びかけ人 加瀬英明、黄文雄、石平、高山正之、西尾幹二、水島総、宮崎正弘
記
とき 四月十七日 午后六時(五時半開場。八時半閉会)
ところ 星陵会館二階ホール
http://www.seiryokai.org/kaikan/map.html
資料代 千円
記念講演 「日清戦争における武士の情け―― 伊東祐亨と立見尚文」
直木賞作家 中村彰彦
「アメリカ外交からみた日清戦争―― 列強の外交・舞台裏の真実」
カナダ在住作家 渡邊惣樹
発言予定 梅原克彦、河添恵子、小堀桂一郎、石平、西村幸祐、西村真悟
藤岡信勝、平間洋一、藤井厳喜、宮脇淳子、宮崎正弘ほか
主催 「下関条約120年、日清戦争の意義を問う国民のつどい」実行委員会
共催 「国防問題研究会」(玉川博己 代表幹事)
「頑張れ日本! 全国行動委員会」(水島総 幹事長)
後援 士気の集い、呉竹会、正論の会、史実を世界に発信する会、国民新聞社
日本・李登輝友の会、日本文化チャンネル桜、新しい歴史教科書をつくる
会
どなたでも予約なしでご参加いただけます!
<呼びかけ人>(敬称略、五十音順。「代表呼びかけ人」と重複しません)
阿羅健一、井尻千男、伊藤哲夫、井上和彦、入江隆則、植田剛彦、潮 匡人
梅原克彦、江崎道朗、呉 善花、大高未貴、大原康男、岡田英弘、小田村四郎
小山和伸、鍛冶俊樹、葛城奈海、加藤康男、川口マーン惠美、河添恵子、川村純彦
北村良和、日下公人、工藤美代子、小堀桂一郎、酒井信彦、佐藤 守、澤 英武
新保裕司、杉原誠四郎、杉原志啓、関岡英之、高池勝彦、田久保忠衛、田中英道、堤堯
頭山興助、富岡幸一郎、中村彰彦、中村信一郎、永山英樹、西村幸祐、西村真悟
坂東忠信、樋泉克夫、平間洋一、福井雄三、福田 逸、藤井厳喜、藤岡信勝
ペマ・ギャルポ、馬渕睦夫、三浦小太郎、宮脇淳子、三輪和雄、村松英子、室谷克実
茂木弘道、山口洋一、山田恵久、屋山太郎、柚原正敬、渡部昇一、渡邊惣樹
(平成二十七年四月十三日現在)
♪
<< 当日のプログラム >>
総合司会 佐波優子
十八時00分 国歌「君が代」斉唱 開会の辞 加瀬英明
十八時一〇分 記念講演
「日清戦争における武士の情け―― 伊東祐亨と立見尚文」
直木賞作家 中村彰彦
十八時五〇分 「アメリカ外交からみた日清戦争――列強の外交・舞台裏の真実」
カナダ在住作家 渡邊惣樹
十九時三〇分 呼びかけ人からの発言(予定)梅原克彦、河添恵子、宮脇淳子
小堀桂一郎、石 平、西村幸祐、西村真悟、藤岡信勝、平間洋一
藤井厳喜、高山正之、室谷克実、樋泉克夫、宮崎正弘他
(時間の関係で割愛される場合もあります)
二十時十五分 閉会の辞 水島総
「海ゆかば」斉唱
(プログラムは予告なく変更されることがあります)
○○◎□ ◎□ ◎◇◇○
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
~
なお当日は記念講演の渡部先生と中村先生の当該書籍の頒布ならびにサイン会も予定
開会は1730です。開演は1800 終演は2030の予定です
当日は平日に付き、終了後の懇親会は有りません
━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━…━
軍事ジャーナリスト 鍛冶俊樹(かじとしき)
1957年広島県生まれ、1983年埼玉大学教養学部卒業後、航空自衛隊に幹部候補生として入隊、主に情報通信関係の将校として11年間勤務。1994年文筆活動に転換、翌年、第1回読売論壇新人賞受賞。2011年、メルマ!ガ オブ ザイヤー受賞。2012年、著書「国防の常識」第7章を抜粋した論文「文化防衛と文明の衝突」が第5回「真の近現代史観」懸賞論文に入賞。
著書:
「領土の常識」(角川学芸出版)
http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=321212000089
「国防の常識」(角川学芸出版)
http://www.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=201203000167
「戦争の常識」(文春新書)
http://www.bunshun.co.jp/cgi-bin/book_db/book_detail.cgi?isbn=9784166604265
「エシュロンと情報戦争」(文春新書、絶版)
共著:「総図解よくわかる第二次世界大戦」
http://www.kadokawa.co.jp/product/301310010411/
監修:
「イラスト図解 戦闘機」
http://www.tg-net.co.jp/item/4528019388.html
「超図解でよくわかる!現代のミサイル」
http://www.tg-net.co.jp/item/486298102X.html?isAZ=true
インターネット動画配信中:
「現代戦闘機ファイル」
http://www.nicovideo.jp/watch/1411697197
「よくわかる!ミサイル白書」
http://www.nicovideo.jp/watch/1383640409
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*中国が戦争を起こす。
中国の兵器の性能が劣悪であることは、本誌でも度々述べている通りであるが、その中国軍の様子が昨今極めて異常である。言うまでもなく、習近平政権による中国人民解放軍幹部の粛清劇のことだ。
元はといえば中国の経済不況が原因で金詰りになって生じた利権抗争だが、人民解放軍の人事は20年間、江沢民が握り続けてきた。従って人民解放軍の将官は全て江沢民派によって占められてきている。
その江沢民派の将官を葬って習近平派の将官に置き換えようというのが習近平の狙いだから、将官が全員逮捕されるまで粛清劇は終わらない理屈になる。中国の将官たちが座して死を待つような謙虚さを備えているとは思えないから、何らかの具体的対応を試みるであろう。
軍の切り札は当然の事ながら武力であり、武力の行使の方向は常に二つしかない。武力を内に向けるか外に向けるかである。内に向ければ即ちクーデタ、粛清している筈の習近平が軍に返り討ちにされて粛清される訳である、
武力を外に向ければ即ち戦争、中国は周辺の殆ど全ての国の領土を侵食しているが、これが本格的な戦争に発展すれば、習近平も江沢民派の将官を粛清している暇がなくなる。ではどこを攻めれば本格的な戦争となるか?
もはや米国が中国の海洋進出に警戒感を持っている以上、南シナ海、東シナ海、のいずれかで紛争を起こせば米軍が介入せざるを得なくなり、全面戦争に突入できる。従って日本の尖閣に侵攻する可能性もまた否定できない。
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*日清戦争勝利120周年を記念して
「下関条約120周年 日清戦争を考える国民の集い」
4月17日は「下関条約」から120周年。日清戦争勝利の日です。中国と韓国によ
って、「歴史戦」が仕掛けられ、日本は猛烈に貶められています。
1895年4月17日、下関において伊藤博文、李鴻章は日清戦争終結の条約を結び、賠償金ならびに台湾割譲を獲得しました。しかし朝鮮半島をめぐる戦雲はおさまることなく、十年後には日露戦争へと拡大し、ポーツマス条約へといたります。
この日清・日露戦争が世界史的に果たした意義は大きく、アジア諸国の覚醒があり、やがてインド独立運動などへ結びつくのですが、現代日本では爾後の「大東亜戦争は日本の侵略戦争だった」などとする自虐史観が依然としてまかり通っています。
GHQ史観の押しつけや戦前の図書焚書などにより国民は洗脳されたまま。まして「反日」を掲げる中国と韓国は、改竄した政治的プロパガンダをつづけ、日本を貶める「歴史戦」を世界的規模で展開しています。いつまで、この状態に日本は甘んじているのでしょうか。
心ある国民はたちあがらなければなりません。
わたしたちは4月17日という意義深い記念日に一同に参集し、自虐史観をただし、正しい歴史観をもって、よこしまな反日キャンペーンを展開する勢力に言論戦を挑みます。有志あいつどって呼びかけをおこない下記の要領で国民集会を開催する運びとなりましたので万障繰り合わせの上、ご出席願いたいと思います。
代表呼びかけ人 加瀬英明、黄文雄、石平、高山正之、西尾幹二、水島総、宮崎正弘
記
とき 四月十七日 午后六時(五時半開場。八時半閉会)
ところ 星陵会館二階ホール
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記念講演 「日清戦争における武士の情け―― 伊東祐亨と立見尚文」
直木賞作家 中村彰彦
「アメリカ外交からみた日清戦争―― 列強の外交・舞台裏の真実」
カナダ在住作家 渡邊惣樹
発言予定 梅原克彦、河添恵子、小堀桂一郎、石平、西村幸祐、西村真悟
藤岡信勝、平間洋一、藤井厳喜、宮脇淳子、宮崎正弘ほか
主催 「下関条約120年、日清戦争の意義を問う国民のつどい」実行委員会
共催 「国防問題研究会」(玉川博己 代表幹事)
「頑張れ日本! 全国行動委員会」(水島総 幹事長)
後援 士気の集い、呉竹会、正論の会、史実を世界に発信する会、国民新聞社
日本・李登輝友の会、日本文化チャンネル桜、新しい歴史教科書をつくる
会
どなたでも予約なしでご参加いただけます!
<呼びかけ人>(敬称略、五十音順。「代表呼びかけ人」と重複しません)
阿羅健一、井尻千男、伊藤哲夫、井上和彦、入江隆則、植田剛彦、潮 匡人
梅原克彦、江崎道朗、呉 善花、大高未貴、大原康男、岡田英弘、小田村四郎
小山和伸、鍛冶俊樹、葛城奈海、加藤康男、川口マーン惠美、河添恵子、川村純彦
北村良和、日下公人、工藤美代子、小堀桂一郎、酒井信彦、佐藤 守、澤 英武
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「日清戦争における武士の情け―― 伊東祐亨と立見尚文」
直木賞作家 中村彰彦
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軍事ジャーナリスト 鍛冶俊樹(かじとしき)
1957年広島県生まれ、1983年埼玉大学教養学部卒業後、航空自衛隊に幹部候補生として入隊、主に情報通信関係の将校として11年間勤務。1994年文筆活動に転換、翌年、第1回読売論壇新人賞受賞。2011年、メルマ!ガ オブ ザイヤー受賞。2012年、著書「国防の常識」第7章を抜粋した論文「文化防衛と文明の衝突」が第5回「真の近現代史観」懸賞論文に入賞。
著書:
「領土の常識」(角川学芸出版)
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「国防の常識」(角川学芸出版)
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「戦争の常識」(文春新書)
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「エシュロンと情報戦争」(文春新書、絶版)
共著:「総図解よくわかる第二次世界大戦」
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監修:
「イラスト図解 戦闘機」
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