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【にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース】

【AIIB効果!】中国が台湾のAIIB加盟を【拒否】、米国政治家が慰安婦証言集受け取りを【拒否】
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●● 2015年4月14日 気になったニュース ●●

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本日、一番気になったニュースはこちらです。

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●【AIIB効果!】中国が台湾のAIIB加盟を【拒否】、米国政治家が慰安婦証言集受け取りを【拒否】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4836.html

AIIBについては、ほんと、日本にとっていい方向で進んでいますね。

まずは、「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 
平成27年4月14日号の記事

○中国、台湾のAIIB加盟を拒否
台湾では「瀕死の病人にカネを運ぶ馬鹿」と馬英九を批判
http://melma.com/backnumber_45206_6193234/

中国は12日、台湾が申請したAIIB(アジアインフラ投資銀行)への加盟を拒否すると発表した。

 馬英九政権の最後の賭けとみられたAIIB参加も、国名「中華民国」を最初から捨てて、チャイニーズタイペイなどと五輪方式で可能としてきただけに、国民党政権は当惑。

しかし在野にあっては反対論が根強く、学生等が「死にたいにある回復見込みのない病人にカネを運ぶ馬鹿」と猛烈に反対運動が展開されてきた。

カネをむしり取られるだけとAIIB加盟には不満が強かっただけに、むしろ中国の決定に安堵した形となった。
(転載終了)
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同じネタで遠藤健太郎先生も本日のブログで書かれています。

○国際金融機関の資格なし
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post3776/


親日の台湾も中国主導のAIIBからハミゴになって、日本としても、安堵感がありますよね。

あれだけ、日本のマスコミはAIIBを煽ってましたが、世論調査でも、AIIBについては、日本人は冷静なようです。

○NHK世論調査 内閣支持率51% 4月13日 19時00分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150413/k10010047161000.html

中国が設立を提唱しているAIIB=アジアインフラ投資銀行について、日本政府は、「組織運営に不透明な点がある」などとして、参加の申請を見送っていますが、こうした政府の対応は適切かどうか尋ねたところ、
▽「適切だ」が43%、▽「適切でない」が11%、
▽「どちらともいえない」が31%でした。
==

台湾外しで、中国の異常さを自分で宣伝してくれましたね。

4/11の朝日放送の「正義のミカタ」では、文化大革命のことや、現在のチベット侵略の話がきちんと取り上げられていました。

とても面白いので、是非どうぞ↓
https://www.youtube.com/watch?v=Lv_xyr-vpQo
(中国の話は、31分~)

1958年に中国の地図に日本領土の尖閣諸島があることも。
(これ元はソ連製の地図のコピペらしいです。
 つまりソ連も尖閣諸島は、日本領土と認識していた)

時代は、変わりましたよね。

あの【朝日】系で、中国のことがボロクソに言われています(笑)

藤井聡先生もテレビでこんな放送がされること自体に感慨深い感じでした。

私も、ダライラマが来日されているニュースもこのとき、知りました。日本の国会議員の会見もされているのですね。

○ダライ・ラマ法王、国会議員と会見
http://www.tibethouse.jp/news_release/2015/150406_His-Holiness-the-Dalai-Lama-in-Japan-06April-01.html


さらには、昨日のニュースでは、ヒラリーさんが大統領選挙に出馬ですね。

ヒラリーさんというば、昔は中国と仲良しのイメージでしたが、随分と変わりましたよね。

○ヒラリー、正式に2016年米大統領選に出馬表明
http://blogos.com/article/109979/

2016年米大統領選における民主党側の最右翼といえば、6日にヒラリー氏自身のツイッターでこんなつぶやきを発信し話題になりました。

「中国は、女性活動家の身柄拘束をやめなければならない(The detention of women’s activists in #China must end)」。はい、mustを使った強い表現を用いています。
中国で家庭内暴力や性的嫌がらせ撲滅を目指す女性活動家5人が1ヵ月以上にわたり警察当局に拘束された問題への、抗議活動の一環です。
女性の地位向上問題はファーストレディー時代から取り組んでいただけに、目新しいケースではありません。ただ、米大統領選の出馬直前のツイートという点で興味深いと言えるでしょう。

思い起こせば1995年、当時ファーストレディーだったヒラリー氏は北京で開催された国連主催の第4回女性会議にて「自由とは人が集い、組織を形成し、オープンに議論できる権利を意味する」と発言していました。
さらに、「政府と見解を異にする立場を尊重するという意味でもある」との認識を表明。あれから、ちょうど20年にあたります。

もっと辛辣な意見は、2011年に飛び出していました。
ザ・アトランティックとのインタビューで「人権に関する記録は嘆かわしく」、当時メディアをにぎわせていた“アラブの春”に対し中国は脅威として受け止めているとの認識を打ち出していたのです。
はっきりと「中国側は(アラブの春を)懸念しており、歴史の針が動くのを止めようとしているが無駄足に過ぎない。中国は流れを変えられず、できる限り先延ばしを試みるだろう」と述べ、中国の一党独裁体制における終焉を予想していました。

(中略)

奇しくも2015年。ソ連に代わって中国が台頭しアジアインフラ投資銀行(AIIB)を旗揚げ世界の“覇権”を米国から奪おうとする今、クリントン陣営がどんな外交政策を取り入れるのか。正式にヒラリー氏が出馬表明したいま、AIIBへの参加を見送ったオバマ政権と合わせ、その動向に関心が高まること必至です。

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ここでも、出ましたAIIB!

ヒラリークリントンさんも、中国包囲網には協力してくれそうな期待が持ています。

そんななか、メルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」2015/04/14号の記事では、さらに嬉しいニュースがありました。

アメリカ政治家が、慰安婦証言集受け取りを【拒否】している。そうです。

AIIBをチャンスに、中韓の歴史問題(慰安婦、南京第虐殺)で、アメリカを味方につけましょう。

そのためには、米議会での演説が超重要です。

●【完コピ推薦!】安倍総理の米議会演説草案&麻生財務大臣で良かった、AIIB見送り
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4828.html


まずは、AIIB事件の好影響を確認して、希望を持ちましょう!↓

★早くもAIIB事件(=第3の神風)の好影響が、アメリカで出ているようです。
http://archive.mag2.com/0000012950/20150414000000000.html

==(転載開始)==

全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!


北野です。


今回の話、前号を読んでいないとなかなか理解が難しいです。


まだの方は、まずこちらからご一読ください。

http://archive.mag2.com/0000012950/20150413000000001.html


AIIB= 安倍内閣にとって第3の神風である。


前号を読まないとなんのこっちゃわかりません。


しかし、AIIBは、使い方次第でまさに【神風】です。

そして、実際、アメリカで変化がはじまっています。


▼韓国、新たな反日プロパガンダ


中国、韓国の反日プロパガンダは、休むことを知りません。


「アメリカ、カナダ、オーストラリア、そして全世界に慰安婦像をたてよう!」


運動につづいて、新たな手段で、ウソをひろげようとしています。


どうやって?


韓国政府は、慰安婦被害者口述記録集「トゥリナヨ(聞こえますか)」というのをつくった。


FOCUS-ASIA.COM 4月12日によると、


<冊子は「日本軍の従軍慰安婦の真実を知らせる」目的で、韓国政府と民間が共同で作成したもの。

ハングル語版のほか英語版も作成し、米国などに広く配布する計画だという。>


<同社は「トゥリナヨ」英語版2万冊を米国とカナダの学校や図書館、主な政治家らに配布することになっている。

特に政治家には、発行の趣旨を強調するため、ただ発送するだけではなく、政治家が参加するイベント会場にハン代表が持参して手渡す方式をとっているのだという。>(同上)



アメリカとカナダの図書館に配る。


そして、政治家さんたちには、「手渡し」する。


で、アメリカの学校も図書館も、政治家さんも、「日本軍が韓国人女性20万人を強制連行し性奴隷にした説」が「ウソ」だとは知りません。


読んで、「日本はなんちゅうひどい国だ!」となる。


これだけ読んだら、またゲンナリですね。


私もこういう話を聞くと、冗談ではなく「胸が痛く」なります。


しかし、今回は、第3の神風が吹いている最中ですから、アメリカ側の対応が変わってきているのです。



▼アメリカ政治家は、慰安婦証言集受け取りを【拒否】する


FOCUS-ASIA.COM 4月12日を見てみましょう。



<12日の韓国・クキニュースによると、韓国政府が発行し、配布を進めている初の慰安婦被害者口述記録集「トゥリナヨ(聞こえますか)」が、米国の政治家に続々と受け取りを拒否されているという。

記事によると、冊子は「日本軍の従軍慰安婦の真実を知らせる」目的で、韓国政府と民間が共同で作成したもの。ハングル語版のほか英語版も作成し、米国などに広く配布する計画だという。

ところが、英語版の米国での配布を担当する韓国系企業「メディア・ジョア」のハン・ジス代表が11日、「英語版を配布する過程で、少なくない米政治家にきっぱりと本を拒絶され、非常に驚いている」と明かしたのだ。>


アメリカの政治家にわたしにいったら、「いりません!」ときっぱり拒否されて驚いたというのです。


具体的にどんな感じだったのでしょうか?


<同社は「トゥリナヨ」英語版2万冊を米国とカナダの学校や図書館、主な政治家らに配布することになっている。

特に政治家には、発行の趣旨を強調するため、ただ発送するだけではなく、政治家が参加するイベント会場にハン代表が持参して手渡す方式をとっているのだという。

だが、「保守的な共和党議員の多くは最初から遠慮なく拒絶するし、民主党議員でも一部は納得できない理由で本を拒絶している」(ハン代表)のだという。

配偶者が韓国人のアジア系下院議員も「公人として民間が配布する本は受け取れない」と拒絶したという。>



共和党議員は遠慮なく拒絶。

民主党議員も一部拒絶。

奥さんが韓国人の議員も拒絶。


で、ハンさんは拒絶の理由をどう分析しているのでしょうか?



<拒絶の理由についてハン代表は「安倍首相の米国上下院合同演説を控え、米国の与野党の議員が日本政府の顔色を見ている」と分析しているという。

安倍首相の演説直前に韓国政府が制作した冊子を受け取れば、強大な資金力を持つ日本政府と財界が支援を拒否することを、米政治家が懸念したためという論理だ。>



安倍総理が米議会で演説するので、拒否したと見ているのですね。



▼大切な、「○○国から見ると」という視点



人間誰でも、「自分のことわかって欲しい」と思っています。


そういう人間が集まってできているのが国なので、国レベルでも「私の国をわかって欲しい」と思うのです。


しかし、人間社会でもそうですが、もっと大事なのは、「相手を理解しよう」とする視点です。


アメリカの政治家の態度が変わって韓国側は驚いた。


「なんじゃこりゃ!」と。


しかし、世界で起こっていることをみれば、「なぜ変わったのか?」は明白です。//