RPE Journal==============================================
ロシア政治経済ジャーナル No.1185
2015/4/9
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北野です。
今日は、「アメリカを一日で味方にする議会演説のやり方」についてです。
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【安倍総理必読】アメリカをがっちり味方にする議会演説のやり方
全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!
北野です。
【増刷決定!】
<●北野最新刊、ついに発売になりました。
これを読むと、普通の人でも世界情勢を分析できるようになり、
世界の未来が、自動的に予測できるようになってしまいます。
時流を読む必要のある、経営者、起業家、ビジネスマンは必読。
もちろん普通の人でも、未来が読めたらいろいろおいしいことがあるでしょう。
いますぐご一読ください。
↓
●日本人の知らない「クレムリン・メソッド」
~ 世界を動かす11の 原理 (集英社インターナショナル)
北野 幸伯
(詳細は→ http://hec.su/hHN )
今回は、前号のつづきになります。
まだの方は、是非こちらからご一読ください。
↓
【必読】★日米の利害を一致させ、中韓に情報戦で圧勝する方法
http://archive.mag2.com/0000012950/20150407000000000.html
そして、
先に進む前に、まだの方は、必ず以下二つの記事をご一読ください。
理解が100倍深まります。
1、戦後70年の今年、中国が仕掛けてくる“罠”
↓
http://diamond.jp/articles/-/66110
(● 中国の対日戦略の本質が証拠つきでわかります。
そして、日本政府が中国の罠にみごとにはまった事実も・・・・。)
2、★情報戦で一番大事なことは、●●を一致させること↓
http://archive.mag2.com/0000012950/20150325000000000.html
前号では、「日米の利害を一致させ、中韓に情報戦で圧勝する方法」について書きました。
そして、前号に書いてあることを、実践する機会が今月末に訪れます。
そう、安倍総理は29日、アメリカ連邦議会の上下両院合同会議で演説される。
今回は、この演説で、アメリカをがっちり味方にする方法を考えてみましょう。
▼犯しがちな間違い
まず、演説で犯しがちな間違いについて書いておきます。
【間違い1】日本の実績、安倍内閣の実績を延々と話してしまう
セールスマンの商品説明でもそうですが、「自分が優れていること」を伝えることは大事です。
しかし、あんまり延々とやると、アメリカの議員さんたちは「うんざり」することでしょう。
自慢話は、ほどほどにしましょう。
では、何をするの?
皆さん、台湾のことが好きですね?
なぜですか?
台湾が、自慢話をしたことを聞いたことがありますか?
私はありません。
しかし、台湾はいつも、「私たちは日本が大好きです」といいます。
それだけで、日本は台湾のことが好きなのです。
だから、安倍総理は、自分の実績自慢はそこそこにして、
「私は、アメリカを尊敬している!」
「私は、アメリカが大好きだ!」
「私は、アメリカの味方だ!」
「アメリカはすごい国だ、人類の希望だ!」
などと繰り返すべきです。
そうすれば、「右翼」「歴史修正主義者」などと呼ばれなくなるでしょう。
【間違い2】中国、韓国の悪口をいってしまう。
自分の自慢話をするのと同様、中国と韓国の悪口をいうのも感心できません。
演説の中で、中国や韓国を名指しして批判することは絶対避けるべきです。
なぜかというと、アメリカの議員さんの中には、中国、韓国からたっぷり金をもらい、中韓の利益のために動いている人がいる。
中韓を名指しで批判した途端、反発が強まり、安倍バッシングがはじまります。
【間違い3】歴史問題で弁明してしまう
これもありがちな間違いなのですが、中韓の反日プロパガンダに議会演説で対抗してしまう。
議会演説で…
[続きはコチラから]
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