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メルマガ「博士の独り言」2015.01.17-18. 防災と意識の共有を
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■ 「あの日」から20年=各地で追悼行事、冥福祈る-阪神大震災
1995年1月、死者6434人、負傷者4万3792人(兵庫県発表)を出した阪神大震災は、17日で20年の節目を迎え、県内ではさまざまな追悼行事が開催された。激しい揺れに数え切れないものを奪われた「あの日」を振り返り、記憶と教訓を次世代に伝え残すことを誓った。
地震発生時刻の午前5時46分には、神戸市中央区の東遊園地で開かれた「阪神淡路大震災1・17のつどい」で参加者が竹灯籠に火をともすなど、各地で犠牲者の冥福を祈った。
県など主催の「阪神・淡路大震災20年追悼式典」は、同区の県公館を主会場として開かれた。天皇、皇后両陛下が出席されたほか、山谷えり子防災担当相、震災当時の首相だった村山富市氏、井戸敏三知事ら約500人が参列し、震災の前年に生まれた新成人が「追悼の灯(あか)り」を点灯。正午に1分間の黙とうをささげ、献花した。
山谷防災相は「近年、災害が大規模になり頻発する中で、この震災の経験と教訓をしっかりと継承し、安心して暮らせる社会の実現に全力を挙げる」と追悼の辞を述べた。井戸知事は「私たちは新たなステージを迎えている。震災を乗り越えてきた力を再結集し、新時代の兵庫を築いていかねばならない」と決意を新たにした。
県民代表の一人としてことばを述べた高校3年の吉岡麻衣さんは、県立舞子高校にある全国唯一の防災の専門科で学ぶ。「20年たった今でも心の傷は消えないのだと知った。
あの日を忘れないでほしいという強い思いを受け止め、震災を知らない世代に伝え続けていく」と誓った。
時事通信 平成27年1月17日付記事より
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201501/2015011700050&g=soc
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両陛下ましましての追悼式典
天皇、皇后両陛下におかれては昨日より現地にましましての行幸啓。本日の追悼式典へ尊体をお運びになられての大慈の数々に、国民末座からも追想の黙祷を捧げると共に、可能な限りの未然の防災とそのための意識の共有の大切さを思わずにおれません。
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防災対策と意識の共有を
東日本大震災(平成23年3月11日)の際は神奈川県にお邪魔していた一人ですが、被害が比較的軽かった当地でさえ度々の計画停電の他、食料が店頭に並ばない。水を入手し難いという状況に在りました。
「お金さえ有れば買い物ができる」との日常感覚は、いざ災害、ひいては有事の時には通用しない。そう気付かれた方も多くおられることかと拝考します。それを貴重な経験として「いざ」という時に活かすか。または喉元を過ぎて忘れてしまうか。そのいずれかで、「不測の時」にご自身、ご家族を守れるか、否かの分かれ目にもなろうかと。あくまで筆者の場合ですが、民間防衛の視点からそう体感する一人です。
そう体感をきかっけに「非常時食糧庫」を民間防衛調査隊(非組織)を通じて先ずは関東域内三カ所に設けるに至りました。推計でおよそ計百人分(一週間)程度の蓄えに過ぎず、一般の救助活動の百千分の一にもおよばないささやかな備えに他なりませんが、目前での怪我の手当てなどに使用できる医薬品や雪や瓦礫の除去に使用できる携帯スコップなどの道具の装備と共に保管の充実化を進めています。
備えが有っても、しかし災害が発生しなければ幸甚である。そう思いつつ。
平成27年1月17日
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・今日で20年「阪神淡路大震災」 (01/17)
http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-3354.html
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■ 平成27年1月12日号(前号)以降の小稿
▼ 前号報告後の 他13稿
▼ 「国籍条項無き党員とサポーター」で支えられる民主党
その民主党代表選の仕組みだが、表題は「ポイント制で争われる」として。「総数760ポイントの配分は、国会議員264ポイント、次期参院選公認予定者1ポイント、地方議員141ポイント、党員・サポーター354ポイント」とその内訳を記している。
さらに「全体の約3分の2を占める地方議員と党員らの郵便投票は16日に締め切られた」としているが、帰化系やその2世、3世が少なからずを占める地方議員。その大多数は支那、南北朝鮮系であることが判明しつつある。
同時に、760ポイント中「354ポイント」を占める「党員・サポーター」の一角を他国籍の民団系、朝鮮総連系など事実上の民主党“支持団体”の他に、松原仁氏(衆院議員)ら自称保守系議員諸氏も“お世話になっている”同和勢力や、輿石東氏(参院議員)らを支えて来た毀日教員組合系などが占めており。他、官公労や企業労組系の構成員らがひしめいている。
いわば、ごく一般の有権者を探す方が困難とも指摘できるほどで、教員組合、労組系を除けばその構成比は元公安調査官・菅沼光弘氏が指摘された「暴力団」らの構成比と相似形と謂える。(クリックして記事を読む↓)
・朝鮮人民主党「代表戦」考 (01/17)
http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-3349.html
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・寒さにも負けず (01/16)
http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-3351.html
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▼ 創価学会「広告塔」の積極採用で
もう一つのNHKの“お役目は、在日通名や帰化系、同和勢力など毀日系の集団を数多の同系信者を通じて束ねる創価学会の広告塔を主演級からちょい役までを「大河ドラマ」制作にあまねく採用し、番組の「創価広告」化にあろうかと拝考せざるを得ません。
「そぎゃんもん」を一方的に国民に見せておきながら、何が「NHKの受信契約は“国民の義務”です」と来るのか。テレビを置いてNHKを観なければ“日本国民ではない”とでも言いたげにです。テレビを置かない身に対する無礼千万に拝感し得てなりません。
それはともかく、表題の「井上真央」氏も創価学会信者であったことが判ったと伝える誌面には、そうか今年もかと思いました。多分、来年も(来年も「NHK大河ドラマ」が存在していればの話ですが)出演者に注視をと先ず問いかけたく思います。(クリックして記事を読む↓)
・創価「井上真央」か (01/16)
http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-3348.html
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・更新を再開します (01/16)
http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-3347.html
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▼ 公明党(創価学会)協力による事実上の「外国人参政権」行使
先稿でも指摘させていただいた通り、その大義名分やスローガン、論旨は如何にあれ、橋下徹氏と公明党(創価学会)が合意(昨年暮れ)し、大阪市で実施の可能性が高まっている「住民投票」は事実上の「外国人参政権(永住外国人への地方参政権付与)」行使に他ならない。
さらに住民要件に年齢要件は有ろうとも、一定の居住期間のみを要件としているため、「永住外国籍者、特別永住外国籍者」にプラスアルファ(α)がもたらされる。
いわば、たとえば創価学会の在日外国籍部に所属しているような永住許可の類を得ていない外国籍者層も住民投票に参加できることになり、言い換えれば「外国人参政権」以上に外国籍者の意思が反映されることになるが、いかがか。心有るメディアはこの点を報じるべきではないのか。(クリックして記事を読む↓)
・創価「住民投票」か 2 (01/15)
http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-3346.html
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・御礼連絡 (01/14)
http://torakagenotes.blog91.fc2.com/blog-entry-3345.html
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▼ 文明国で謂う「報道の自由」は韓国には存在せず
紙面は「(加藤氏が延々と)出国禁止になっている問題について」として、「米紙ウォールストリート・ジャーナルの記者が「外国記者に対する訴訟もあり、韓国では言論の自由が制限されているのではないかという声も上がっている」と質問した」と。
それに対して、「朴氏は直接的な回答は避けながら、「各国ごとに、事情が全く同じではない。国家の脆弱(ぜいじゃく)な部分に対しては、その国にあう法が存在する」と発言した(フジテレビ報道)」としている。
では、朴氏が云われる南朝鮮にとっての「脆弱な部分」とは何か。持ち前の八百長・ボロ隠し体質か。嘘、また嘘で“国”が成り立つ虚妄体質かと。筆者の視座からだが問いたくもなる。いわば要するに加藤前支局長が出国し、産経紙などで自由な論評を展開されたら朴氏の“ご都合が悪い”ゆえに、延々と拘束し続けている。八百長体質の発現に他ならない。そのためには、文明国で謂う「報道の自由」は南朝鮮には存在せずと。自証しているにも等しい。各国が南朝鮮に対して改めるべき「認識」の一つがここに有る。韓国の正体を広めよう!(クリックして記事を読む↓)
・韓国「八百長大国」の憂鬱 (01/14)
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