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◆ 平成27年1月5日 第1930号「 日韓併合 」04
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★04シリーズ「不都合な真実」:現在「東京裁判史観」を特集中です。
 バックナンバーはこちらから → http://tinyurl.com/2jvvjn

「東京裁判史観」とは、日本が先の戦争においてアジア諸国を侵略し、極悪非道な殺戮や陵辱の限りを尽くしたとする、日本を貶めるために捏造された自虐史観をいいます。東京裁判というインチキ裁判によって仕組まれたことから「東京裁判史観」と呼ばれます。東京裁判史観はアメリカの占領政策により徹底的に日本人の心にすり込まれました。日本国民がその呪縛から解放されない限り、日本に真の独立は実現しません。

東京裁判史観を堅持するためには、教育もメディアも徹底して不都合な真実を隠しつづけています。その一つが「日韓併合」です。韓国は日本に侵略され植民地にされたという嘘を叫びつづけていますが、植民地にした事実はありません。しかし、日本では日韓併合の真実を国民に知らせることがありません。戦後の占領期に強いられたプレスコードが今でも働いているとしか思えません。

*プレスコード
 http://archive.mag2.com/0000208880/20140508063000000.html


  ■世界の名言

  真実に背く反抗は荒涼とした不毛な砂漠に訪れる春のようなもの
  ( ハリール・ジブラーン )
  Rebellion without truth is like spring in a bleak, arid desert.
  ( Khalil Gibran )


●伊藤博文暗殺によって日韓関係は予想外の方向に動いた

『読む年表 日本の歴史』http://tinyurl.com/9fa6755
【 渡部昇一、ワック (2011/6/3)、p214 】

  1910(明治43年) 日韓併合

三国干渉に日本が屈したのをみて「事大主義」(強いものにつく)の伝統を持つ韓国は、親露派が力を得、反日・侮日政策をとるようになって政情は騒然とし、日韓関係も緊張した。そこで日本政府は韓国の富国・近代化が実現するまで外交権を預かろうとした。

明治37年(1904)、日韓新条約が日露戦争勃発の半年後に調印され、さらに戦争終結後、協約によって韓国は日本の保護国となった(ある国が他の国を保護国にすることは、当時もいまも普通に行われている)。
世界各国もこれを了承した。ところが初代韓国統監(とうかん)となった伊藤博文は明治42年(1909)、満洲ハルビン駅で韓国人安重根(あんじゅうこん)に暗殺されてしまう。

超大国ロシアを倒した日本の元勲を暗殺してしまったのだから、韓国政府は震え上がった。日本人が激怒したのは言うまでもない。日韓併合の議論はこうした状況から生まれ、韓国側からも政府・民間を問わず併合の提案があった。英米の新聞も「東アジア安定のために日韓併合を支持する」という姿勢を示した。それで日本は日韓併合条約を締結したのである。


●日韓併合は植民地支配ではない

【 同 】

とはいえ、これは日本にとって大変な負担であった。朝鮮半島が日本の領土である以上、日本軍を置かねばならない。陸軍は二個師団の増設を要求したが、日露戦争を終えたばかりの日本にはそんな経済的ゆとりはどこにもない。師団増設問題は大きな政治問題になった。それでもインフラの整備や教育にも巨額の予算を割き、日本は韓国の近代化を推進したのである。

戦後、「日韓併合は植民地支配だった」という言われ方をされてきた。
だが、「朝鮮人は被支配者ではなく同じ日本国民である」というのが当時の考え方であった。天皇直属の軍人にもコリア人がいて、中将になった人もあった。後に韓国大統領になる朴正熙(ぼくせいき)青年は、士官学校を出て少尉に任官している。これは当時の国際常識から見れば、例外的と言っていいほど人道的なやり方であった。李朝の一族は王公族として皇族に準ずる扱いを受けたし、李王の世子(せいし)、李垠(りぎん)殿下には皇室から配偶者を出されたのである。西洋諸国の場合、植民地の王族や酋長が本国の王室や貴族と同列に置かれ、婚姻関係を結ぶなどいうのは、絶対にありえない話であろう。


★お勧め情報【 拡散希望 】

「太平洋戦争の真実」https://www.youtube.com/watch?v=lS0u6as6KAM
「プレスコード30について」http://www.youtube.com/watch?v=mhXd6AWRSYM
「日本の自主防衛能力を永遠に剥奪しておきたいアメリカ」
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「南京大虐殺の嘘 1」http://tinyurl.com/k83y732
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