【新春挨拶】祝!対中勝利120周年・台湾永久割譲120周年
ITコーディネータ 萩原 功
あけましておめでとうございます。本年2015年は、我が国が日清戦争に勝利し台湾が日本に永久割譲されてから120周年、2回目の還暦を迎える大変おめでたい年です。
歴史は繰り返すといいますので、台湾永久割譲120周年が、中華人民共和国や中華民国による台湾領有を拒絶して「台湾人のための台湾人による台湾人の台湾」の建国を促すものとなることを祈念したします。
また、日清戦争勝利120周年が、我が国に対する中国の侵略を防ぎ、中国の侵略に苦しむアジア諸国へ我が国が協力を強化していくことに繋がることを期待しております。
さて、日清戦争は英語ではFirst Sino-Japanese Warといい、日中戦争はSecond Sino-Japanese War と呼ばれます。すなわち、世界的には日清戦争は第一次日中戦争です。
したがって日清戦争勝利120周年は対中勝利120周年となるわけです。
日清戦争勝利にともない台湾は下関条約第2項に記されているように日本に永久に割譲されたのであり、ロサンゼルス条約で日本が領有を放棄した段階で、住民自決の原則に従うべき存在となったといえます。したがって、台湾永久割譲 120周年を喧伝することは、台湾が中華人民共和国ではないということを強く世界に訴える効果があるものと考えます。
すなわち、台湾永久割譲120周年を喧伝することが「台湾人のための台湾人による台湾人の台湾」の建国にたいする国際的な理解と支援につながるものと期待する次第です。
ところで、本年2015年は第2次世界大戦終結70年にあたりますが、中華人民共和国は、対日勝利70周年を祝い、彼らの言う正しい歴史、一般的な理性と良識からは多くは捏造されたものをもとに、日本に圧力をかけてくるものと予測されております。
対中勝利120周年を喧伝することは、この中国の対日勝利70周年へのカウンターとなるものと考えます。
また、中華人民共和国が、対中勝利120周年・台湾永久割譲120周年を否定し、日清戦争を日本と清国との戦争だとし、中華人民共和国と清国の連続性を否定した場合は、中国大陸を支配した国家で台湾を領有したものは、清国のみですので、中華人民共和国は台湾を併呑する論拠を失うことになります。
以上のような次第で、対中勝利120周年と台湾永久割譲120周年を供に祝うことや喧伝することが、日本を愛する日本人に対しては「台湾人のための台湾人による台湾人の台湾」建国への理解を促し、日本を愛する日本人と台湾を愛する台湾人と絆を高めるものとなると考える次第です。
日本と台湾を愛する皆様のご健勝をお祈りいたします。
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