こんにちは。エンリケです。

軍は、国民の生命と財産を守る存在でも、領土や領海を守る存在でもありません。

軍は、わが国益を護るための存在です。

では、護るべきわが国益とはいったい何でしょうか?
私個人は、この点に国家国民の安保国防意識がモロに反映されると考えます。

プロの軍人はこの点、どう考えているのでしょうか?
それを聴けるのがこの講座です。

ハッキリ言って、こういう話を聞く機会はこれまでなかったと思いますし、今もないですし、これからもないと思います。

貴重なチャンスを活かし、ご自分の安保観磨きに役立ててください。

詳細は、以下日本兵法研究会様からのお便りでご確認ください。


エンリケ


【第22回 軍事評論家・佐藤守の国防講座】

「国防とは何か=自衛隊の使命について考える」

 軍事評論家としてブログやチャンネル桜などで活躍中の当会顧問・佐藤守が「国防」を熱く語る連続シリーズの第二十二回目です。

 尖閣諸島での領空・領海侵犯や東日本大震災などを経て、日本人の自衛隊に対する認識は「憲法違反の存在」程度から「なくてはならない存在」へと大きく変わりました。そして、多くの人々は自衛隊が「国民の生命と財産を守る」あるいは「領土・領海を守る」ためにあると考えているようです。
しかし、これらは一義的には「警察と海保」の役目です。

 自衛隊法第3条では、自衛隊の主たる任務を「我が国の平和と独立を守り、国の安全を保つため、直接侵略と間接侵略に対しわが国を防衛すること」と定めていますが、守るべき我が「日本」とはどのような国なのか? 日本の平和と独立とはどのようなことなのか? それらを守る究極の目的は何なのか? 
などについてはあまり討議されていません。

 かつて三島由紀夫は「文化防衛論」で、自衛隊は我が国古来の文化と伝統を守るべきであり、究極的には「皇室」を守るべきなのだと主張しました。
 また、自衛隊の創設を担った旧陸海軍人らが戦った「大東亜戦争」は、欧米諸国の植民地支配からアジアのみならず世界の有色人種を解放する「聖戦」でした。つまり、大日本帝国陸海軍とは、人類の歴史の中で唯一、「搾取と愚民化・奴隷化を目指してアジアにやって来た欧米からの遠征軍」と戦ってこれを撃退し、自らも散華した“正義の軍隊”だったのです。

 自衛隊とは、こうした旧軍とは「無縁」の存在なのでしょうか。
 それとも彼らの「延長線上にある」存在なのでしょうか。

 今回の国防講座では、これらを踏まえた歴史的な視点で、自衛隊は「何から」「何を」守らなければならないのか、について分かりやすく解説いたします。

 脱線転覆を交え、大人気の佐藤節が唸ります。どうぞご期待下さい。


日 時:平成27年1月17日(土)12:30開場、13:00開演(15:30終了予定)

場 所:靖国会館 2階 偕行の間

講 師:佐藤 守(日本兵法研究会顧問、元南西航空混成団司令・空将)

参加費:1,000円 (会員は500円、高校生以下無料)

お申込:MAIL info@heiho-ken.sakura.ne.jp FAX 03-3389-6278

    件名「国防講座」にてご連絡ください。なお事前申込みがなくても当日受付けます。





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