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◆ 平成26年12月22日 第1926号「 何でも日本のせいにする 」
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2014年6月25日、韓国人女性122人が1953年の朝鮮戦争休戦後、在韓米軍基地周辺の「基地村」と呼ばれる地域でアメリカ軍兵士を相手に売春を強いられたとして、韓国政府に対し謝罪と賠償を求める国家賠償請求訴訟を起こしました。この訴訟について日本では次のような発言がかなり多かったと思います。

  「日本軍がやっていたのと同じことを韓国もやっていたのだ。韓国でもやっと日本軍の慰安婦問題だけではなく、自分の国の慰安婦問題をも問う動きが出てきた」。

しかし、この見方はまったく間違っている、と呉善花さんはいいます。


  ■世界の名言

   卑怯者は決して道義をわきまえることができない
   ( ガンジー )
   Cowards can never be moral.
   ( Mohandas Gandhi, Indian religious leader, 1869-1948 )


●何でも日本のせいにする

『「反日韓国」の自壊が始まった』http://tinyurl.com/ot58s62
【 呉善花、悟空出版 (2014/11/11)、p46 】

韓国人には、自分で責任をとりたくないので人のせいにしたがる人がとても多いのです。「米軍慰安婦」や「韓国軍慰安婦」の問題についても、「ベトナムでの虐殺」などの韓国軍兵士の残虐さについても、「日本のせい」にしたくてならない心理が働いています。

( 中略 )

それだけではありません。本格的に「日本のせい」とする論を張っている人物もいるのです。その代表的な人物が、「韓国軍慰安婦」問題を熱心に追及している金貴玉(キムキオック)氏です。

彼女は「なぜあれほど軽蔑した日帝の軍『慰安所』を、韓国軍は朝鮮の地に作ったのか。私はこの問題を解明しなければならないと考えて」という疑問から出発します。そして、次の結論に達します。

  「解放後、米軍政下での韓国軍の設立にあたって形式的には日帝の軍隊制度が米国式へと改編されていったが、李相伴政権下において親日派が政治権力を握るに従い、軍部でも親日派が勢力を得ることになった。こうして韓国軍は米国制度の影響を受けつつ、日帝の軍隊文化と制度を事実上踏襲することになる。日本軍出身幹部たちが身につけた日帝の軍隊文化は、それほどまでに彼らの意識と無意識の奥深くに内面化されていたのである。こうしたなか、日本軍政奴隷制度は当然視してきた彼らにとって、それを模倣することは別段おかしなことではなかったのかもしれない」

  「韓国にあって植民地主義は1945年8月15日に終わったものではなく、その後も人的・物的に継続した。むしろ米国との不平等な関係のなかでより複雑かつ隠然と植民地主義は強化された。よって韓国軍『慰安所』は、継続する植民地主義の一つの表れであり、韓国軍『慰安所』制度は日本軍『慰安所』制度の延長とみることができる。解放後に植民地清算をできなかった大韓民国が軍『慰安所』制度を設立したことは、決して偶然ではなく十分蓋然性のあることだった」
  (金貴玉「朝鮮戦争時の韓国軍『慰安婦制度』について」)


●さらにおぞましいこんな例も

【 同、p82 】

2005年、韓国陸軍の訓練所で、中隊長が訓練兵192人に人糞を食べさせるという事件が発生しました。当時の新聞は、「これまで軍内では、殴打など様々な過酷行為が行なわれてきた。しかし、今回の事件は、野蛮性を超え『人間性破壊の犯罪』の性格まで帯びている」として、軍人の考え方を徹底的に変えなければならないと論じています。それは当然のことです。しかしながら、(中略)次のようにこの事件は「日本のせい」だと断じているのです。

  「依然として、日本による植民地支配時代(約1910~45年)の虐待文化が、軍内部には生きていた、との証拠だ」
  (『中央日報』日本語版/2005年1月21日)


★お勧め情報【 拡散希望 】

「太平洋戦争の真実」https://www.youtube.com/watch?v=lS0u6as6KAM
「プレスコード30について」http://www.youtube.com/watch?v=mhXd6AWRSYM
「日本の自主防衛能力を永遠に剥奪しておきたいアメリカ」
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「南京大虐殺の嘘 1」http://tinyurl.com/k83y732
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「セックスと嘘と従軍慰安婦」http://tinyurl.com/b9q6bsz


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