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天下の無法松「年末特別号」第2弾
「アメリカ帝国の行方」

■■ 転送歓迎 ■■ No.2346 ■■ H26.12.19 ■■ 8,447 部 ■■


 先週は無法松の手違いでお休みを戴き、失礼致しました。

 我が国では衆議院総選挙も終わり、平和なクリスマスを迎えようとしておりますが、米国の今年のクリスマスはそれどころではない様です。

 人の世とは皮肉なもので、米国では黒人が大統領になったにも関わらず、黒人に対する差別的裁判に依るデモ騒動が、世界中で大きく報道されているようです。(イタリアのミラノでもデモ騒動があっている様です。)

 これはやはり、米国の南北戦争以前からの黒人差別問題が根底にあり、それが何年か又は何十年毎にどこからとなく噴き出してくると言う様に無法松は感じております。

 この様に言うと何か最近、我が国で活発になってきている火山のようですが、この黒人差別問題は米国の最も大きなアキレス腱となっていると言っても過言では無く、この問題は何も黒人だけでなく、白人以外の民族に対する差別問題にも繋がっています。

 この様に言うと、無法松は米国の差別問題を拡大するのかと怒られそうですが、これは今、全世界から米国に不法滞在している人々の問題にも繋がる問題で、米国のオバマ大統領は移民制度改革について、大統領権限の行使に踏み切る意向であることを先月19日に明らかにしたそうです。

 不法滞在問題:http://9oo.jp/aesDKO

 そこで無法松は米国の人口について調べてみました。

 米国の人種・民族別人口の将来推計:http://9oo.jp/fCRTW9

 このデータによると、ヒスパニック系の民族が増えることに依って、白人の人口が大幅に低下してくるであろうと言うことです。(このデータは10年程前のもののようで少し古く、説明にあるように人種と民族を混同しておりますが、予想としては間違っていないものと思われます。)

 ヒスパニックWikipedia:http://9oo.jp/ezEXY8

 これは10年以上昔から言われていることですが、これが現在の米国の姿で、恐らく政治形態もこれから大きく変わってくるであろうと予想されます。

 何故ならば、白人の勢力が低下することによって逆にそれ以外の人々の勢力が増加し、民主主義を標榜している米国としては、白人でも他の人種の人々を意識せざるを得ず、政治の世界でも白人以外の人々の意見が多く取り入れられてくると予想されるからであります。

 しかし、そこで大きな問題があります。

 それは白人以外の人種の人々の政治体制が全く統制がとれていないと言うことです。

 白人以外のヒスパニック系民族と黒人の間では何の政治的繋がりは無く、またそれ以外のアジア系の人々との間でも同様で、統制されているのは同じ民族間?だけであります。(民族と人種を混同しておりますが、お許し下さい。)

 これは間違いの無いことだと無法松は考えておりますが、これが将来の米国に取って、大問題となるのです。

 つまり、白人の国内的政治的発言力が低下するに従って、米国は統制が取れなくなり、世界に対する政治的発言力も低下していくと予想されるからです。

 もし、米国が辛うじて統制が取れていくとすれば、それはやはり米国の建国の精神である、「自由と平等」、そしてそれを実現させる「米国式民主主義」と言うものが引き継がれていくしかないでしょうが、白人以外の人々にそのような精神が理解できて実現させていく力があるでしょうか。

 無法松はその精神と「米国式民主主義」は白人達だけのものであり、結局その精神そのものがこれから変容していくものと考えております。

 因みに、白人をも分類した人口分布図がありましたので次に御紹介します。

 地域別最大民族・人種分布:http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/8600.html

 左翼番組で有名なサンデーモーニングではあの姜尚中氏がこの黒人差別問題は米国の威信低下に繋がる大問題であると言う様なことを話されていましたが、正に姜尚中氏の言われる通りで、このことは我が国に於いて近い将来最も大きな問題となって来ると予想されます。

 つまり、米国が北京政府の言いなりになり、米国の軍事力が太平洋から撤退していけばどうなるかは日を見るよりも明らかであります。(正しくは「日」では無く、「火」でしょうか?)

 これが我が国に取って大問題とならないはずは無く、今の処、このことを訴えている人は我が国では少ないようですが、来年からはこのことが大きく取り上げられていくものと無法松は予想しております。

 もし、このまま、白人の勢力低下に依って、米国の経済力・政治力・軍事力が世界的に低下していけば、それは北京政府の政治力・軍事力の増大を招き、我が国の国防に大きな転換をもたらすと考えられます。

 その際には愈々、西村眞悟代議士が昔から発言されておられる、我が国の核爆弾製造・保持と言うことも善悪に関わらず、議論されていくでありましょう。

■無法松の本音

 今年は夕日新聞社が、ついにその名の通りに夕日に沈むかの如く全国から批判の矢面に立たされておりますが、さすがは日本反日協会ことNHKはその様な無様なことにならない内に、右転換?しようとしている様です。

 皆さん、このNHKの番組をご存知でしょうか。

 先月30日の夜に何とNHKは今、問題となっている何とかドラッグがシナ大陸から輸入されていることを堂々と報道したのです。(今まで、シナ人達の悪事については殆ど報道して来なかったNHKが変わったのです。)

 NHKスペシャル:http://9oo.jp/nwHRV8 NHKニュース:http://9oo.jp/cjAPX1

 無法松としては何億ものシナ人達を敵に回したくはないのですが、赤サンゴ海賊漁民問題と言い、この殺人ドラッグの輸出問題と言い、北京政府に負けず劣らない、北京原人から全く発達していない様なシナ人達の暴虐を聞いて、少なくとも一時も早く北京政府が崩壊することを祈らずにはおれません。

 総選挙で大勝した安倍政権は、北京政府に対して赤サンゴの弁償金として少なくとも500億円以上弁償させるべきであり、また、日本の警察をシナ大陸へ派遣して、北京政府の警察と一緒?に殺人ドラッグ生産者を根こそぎ逮捕するべきであります。

 この様な番組の後で、NHKでは特攻隊のことを取り上げた番組を2週に亘って放送しました。(無法松は録画しただけでまだ見ておりません。)

 兎も角、このNHKの身の代わりの速さは夕日新聞社が真似のできる速さではない様です。

 勿論、この番組の報道の前に、NHKは赤サンゴのこともニュース番組で取り上げており、NHKはどうも今までの親中路線を無法松も知らない内に右翼転換?させた様です。

 当然、このことでNHKが信用できる報道機関となったと言う訳では全く無く、寧ろ、NHKの陰険さが見えたと考えるべきなのでしょう。

 NHKは無法松の記憶では、夕日新聞社が取り上げた従軍慰安婦と言う誤報では無く、偽造報道問題を殆ど取り上げておらず、まだ、謝罪したかの様に見える夕日新聞社の方が救われると無法松は考えております。

 今、右翼や保守の多くは夕日新聞社のことを叩いておりますが、次は日本反日協会ことNHKを徹底的に叩くべきであります。

 そして、その叩き方としては、その左翼的、平和惚け体質を叩いてその体質を変え、普通の、そして常識ある我が国の国民に相応しい、大人の報道機関となるように、時には優しく、そして時には徹底的に叩く、と言った方法で行うこが必要だと思います。

 このNHKに関しては昔、保守派の中村粲(なかむらあきら)先生が徹底的に批判されて来られましたが、中村先生もあの世でこのNHKの右翼転換?を眺めておられるでしょうか。(中村先生はかってNHKから脅されたそうです。)

 この様に、夕日新聞社と言い、日本反日協会と言い、代表的左翼マスゴミの報道機関が右翼マスゴミに転換しようとしている平成26年、2014年はどうやら、戦後の左翼マスゴミが愈々、右翼マスゴミに転換しようとした元年として記憶しておいて良いのではないかと、この年末に無法松は勝手に考えております。

 これで今週は終わりたいと思っておりましたが、ある情報をある人より聞きましたので、それを御紹介して終わります。

 その情報とは「五箇条の御誓文」と言う歴史的事実が、現在の小中高の教科書の中では「五箇条の誓文」と紹介されていると言うものです。(「五箇条の誓文」と言うのは歴史的言葉としては誤りと言うことです。)

 五箇条の御誓文Wikipedia:ttp://9oo.jp/ahCFZ1 五箇条の誓文:http://9oo.jp/cfpuM2

 (どうやら、辞書でも「誓文」と成っている様です。「一所懸命」が「一生懸命」となった様に「五箇条の御誓文」は「五箇条の誓文」となっていくのでしょう。)

 夕日新聞社や日本反日協会(NHK)は右翼転換しようとしていると述べましたが、日教組はそうでは無い様で、やはり大東亜戦争中に左翼が政府の中枢に入り込んでいた様なことが21世紀の未来にも起きそうです。

 と言うことで、やはり、明治時代の終わり頃から生まれてきた我が国の左翼勢力を絶滅させていくには余程の力が必要であり、それには結局北京政府と言う外圧を利用するしかないでしょう。

 しかし、それは逆の効果(保守・右翼勢力の絶滅)をもたらす可能性(我が国が北京政府の軍門に下る?)もあるでしょう。


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