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【にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース】
【英紙ガーディアンの一面トップ】
<OECDはきょう、トリクルダウンという考え方を捨て去った>
===============================================
「ロシア政治経済ジャーナル」の北野幸伯さんの新刊が発売になりました!!
私も早速購入しました。
はじめに、と、あとがき しか読めてませんが(笑)、めちゃ面白いです!!
これまでの本とは趣旨が違います。
是非どうぞ↓
日本人の知らない「クレムリン・メソッド」-世界を動かす11の原理
http://urx2.nu/fgxD
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●● 2014年12月16日 気になったニュース ●●
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
本日、一番気になったニュースはこちらです。
~★~★~
■【英紙ガーディアンの一面トップ】
<OECDはきょう、トリクルダウンという考え方を捨て去った>
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4640.html
本日(2014-12-16)の三橋貴明さんのブログ記事
○反トリクルダウン的政策
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11965139487.html
は、是非多くの人に読んでもらいたいです。
一部転載します。
~~(引用はじめ)~~
総選挙で取り上げるのが遅れましたが、OECDが「ある意味で決定的」なレポートを出しました。
『【コラム】筆洗
http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2014121302000130.html
「金持ちの富を減らせば、貧しい人は、より貧しくなる」。
英国の名宰相とうたわれたサッチャーさんが政治信条とした考え方だ
▼「金持ちをより豊かにすれば、貧しき人々も潤う」。
サッチャーさんや米国のレーガン大統領は一九八〇年代、そういう考えで市場原理主義に沿った規制緩和や富裕層への減税などを進めた。
いわゆる「トリクルダウン(したたりおちる)」効果を信じてのことだ
▼その結果どうなったか。
経済協力開発機構(OECD)は今週の火曜日、「多くの国で過去三十年間で所得格差が最大となった。
格差拡大は各国の経済成長を損なっている」との最新の分析を発表した
▼推計によれば、格差拡大のために成長率はここ二十年間で米国で6%、日本で5・6%押し下げられた。
つまり金持ちはより豊かになったはずなのに、貧しき人は貧しいままで、経済全体の活力もそがれてきたというのだ。
欧米有力紙はこの分析を大きく伝え、
英紙ガーディアンは一面トップでこう断じた。
<OECDはきょう、トリクルダウンという考え方を捨て去った>
▼格差是正の鍵は教育だが、
例えば米国では公立大学の授業料がここ二十年で一・六倍に上がり、貧困層の進学を妨げているそうだ。
日本の国立大学はどうかといえば、平成になってからの二十年で一・五七倍
▼日米とも結局、したたり落ちているのは、若い世代の悔し涙なのか。』
東京新聞は、例によって「それっぽい」書き方をしていますが、OECDのレポートの肝は「格差反た~い」という話ではなく、「格差拡大が成長を損なう」という部分です。
というわけで、原文の方を見てみましょう。
『 所得格差は経済成長を損なうか?
http://www.oecd.org/els/soc/Focus-Inequality-and-Growth-JPN-2014.pdf
蔓延している所得格差の拡大が社会・経済に及ぼす潜在的な悪影響が懸念されている。最新のOECD 調査によると、所得格差が拡大すると、経済成長は低下する。その理由のひとつは、貧困層ほど教育への投資が落ちることにある。格差問題に取り組めば、社会を公平化し、経済を強固にすることができる。 』
~~(引用おわり)~~
なるほど、そりゃ、日本共産党も躍進しますよね。。
このトリクルダウンについては、昨日の拙ブログでご紹介したとおり、民主党の前原さんが安倍政権の批判に使われています。
こちら↓
●【高市総務大臣vs宮崎哲弥】
消費税を8%にしたのは【反省いたしておりません】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4638.html
ということは、これから野党が安倍政権を批判する材料としてどんどん使ってくると思います。
これからは
あのOECDが!!
欧米有力紙が!!
【所得格差は経済成長を損なう】
をネタに使えるのは大きいと思います。
とりあえず、民主党さん、
【トリクルダウンの考えた方は古い!!】
を推し進めて下さい!!
甘利大臣の経済対策は、2世代前だ!!
も是非(笑)↓
(拙ブログ参考)
●(必見動画)【甘利大臣】藤井聡先生は、経済担当の顧問でなく、その経済対策は一世代前の考えである。
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3815.html
さて、勉強してくれるでしょうかね(笑)↓
●【この不景気は甘利の勉強代?】
甘利経財相「デフレ下で消費増税を行うことの影響について学べた」
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4593.html
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以上です。
日本再生を祈りまして。
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~ もし、あの絶対リーダーが日本の首相になったら
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