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天下の無法松「真日本国憲法草案作成シリーズ」第16弾
「聖徳太子様の17条の憲法」パート1
■■ 転送歓迎 ■■ No.2310 ■■ H26.09.26 ■■ 8,503部 ■■
今週からは聖徳太子様のことについて考えていきたいと思いますが、憲法のことを考えているのに、聖徳太子様のことについて触れるのが遅くなり、反省しております。
やはり、憲法と言えば聖徳太子の17条の憲法であり、その中の第1条が最も有名で、「和を以て貴しと為し」と言う言葉で知られております。
次は、この17条憲法のWikipediaよりの引用ですが、その中の第1条のみをまず最初に考えていきたいと思います。
17条憲法のWikipedia:http://goo.gl/ysDP4
「書き下し文 一に曰く、和(やわらぎ)を以て貴しと為し、忤(さか)ふること無きを宗とせよ。
人皆党(たむら)有り、また達(さと)れる者は少なし。或いは君父(くんぷ)に順(したがわ)ず、乍(また)隣里(りんり)に違う。
然れども、上(かみ)和(やわら)ぎ下(しも)睦(むつ)びて、事を論(あげつら)うに諧(かな)うときは、すなわち事理おのずから通ず。
何事か成らざらん。」
そして、次はこの第1条を現代語に訳したものです。
17条憲法現代語訳:http://goo.gl/DtCeQO
「現代語訳 一にいう。和をなによりも大切なものとし、いさかいをおこさぬことを根本としなさい。
人はグループをつくりたがり、悟りきった人格者は少ない。
それだから、君主や父親のいうことにしたがわなかったり、近隣の人たちともうまくいかない。
しかし上の者も下の者も協調・親睦(しんぼく)の気持ちをもって論議するなら、おのずからものごとの道理にかない、どんなことも成就(じょうじゅ)するものだ。 」
今週はこの17条憲法の紹介で終わり、来週からこの憲法について考えていきたいと思います。
■無法松の本音
早いもので、もう9月も終わろうとしておりますが、先月から9月にかけては夕日新聞社のズッコケニュースやスコットランド独立騒動ニュース等、大きなニュースが続きました。
このスコットランド独立の選挙は独立反対派が勝利して、一応、今年はスコットランド独立が阻止されたようですが、今後もこの動きが起きることが予想されているようです。
この独立運動を前にして、我が国の皆様はどの様に感じられたでしょうか。
無法松は、この独立は日本人には理解できないものだと思います。
最も、日本の左翼人等は沖縄の独立等と直結して考えるだろうと思いますが、沖縄の人々自身がその様なことは夢にも思わないでありましょう。
普通で考えれば、独立など悪夢であり、その様な事を考えること自体が馬鹿げていると日本人ならば考えるのではないかと無法松は思いますが、当のスコットランド人の半数近くの人々はその様には考えていないのでしょう。
では、なぜその様には考えないのかと言うと、それはやはり歴史的事実からそうなるのでしょう。
大英帝国の今の国旗は、スコットランドがイングランドに併合されてからのもので、たった300年程しか経っておらず、イングランド自身も我が国の神代から続く歴史と比べれば、大変若い国であります。
ですから、ケルト民族のスコットランドの人々には、スコットランドがアングロサクソン民族のイングランドに併合されたその記憶が残っており、やはり何かあればその記憶が蘇ってくるのでしょう。
それが歴史と言うものなのでしょう。
と言うことは、大英帝国と言っても、1つでは無く、何れはその連合国が独立して行き、大英帝国の崩壊と言うこともこれから先、有り得ると言うことではないでしょうか。
もし、それが現実となった場合は世界政治に与える影響は絶大なものがあり、それは世界政治のみならず世界経済・世界軍事情勢他、世界的にあらゆる影響を与えるでしょう。
その時は、英国のみならず、ヨーロッパ自体の衰退をも、もたらしていくのではないでしょうか。
既にスコットランドでは独立騒動によって暴動も起きている様で、所詮、英国の民主主義と言っても、それはイングランドのみの民主主義であった様です。(エリザベス女王と言えども、それはイングランドのみの女王陛下であると言うことですね)
そしてそれは、結局、ニッポンの復活と再生をもたらすのではないかと無法松はこのスコットランド独立騒動のニュースを見て、考えた次第でありました。
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