日本教育再生機構 事務局です。
これまでご縁を頂いた皆様に「教育再生メールニュース」をお送り致します。
◇----------------------------------------◇
教 育 再 生 メールニュース
【第300号】平成26年9月22日(月)
発行:一般財団法人日本教育再生機構 事務局
◇----------------------------------------◇
≪本日の内容≫
1、ヤンキー先生の青空教室!『言いたいことあるだろ?』朝霞JC:10/26(日)開催
2、第2回:日本実践教育学会のご案内:11/24(月・祝)
於:名古屋国際センター
3、『教育再生』9月号が好評です! 大相撲からみる日本(舞の海秀平)
① --------------------------------------------------
朝霞JC:10/26(日)開催
ヤンキー先生の青空教室!『言いたいことあるだろ?』
今の教育を語ろう!~私たちが創る未来へのメッセージ~
-----------------------------------------------------
「どんな子供に育ってほしい?」
あのヤンキー先生こと義家弘介氏をお招きし、国が推進する教育再生の最前線を語ります。
そして、子供達を育てる世代の大人達と共に、この地域の教育に必要なことをトコトン語り合いましょう。
市民一人ひとりの関心が教育を変える!
多くの方のエントリーをお待ちしています!
今の教育を語ろう!~私達が創る未来へのメッセージ~↓
https://www.facebook.com/events/1701530563405335/?ref_dashboard_filter=upcoming&source=1
■第一部■
≪講演≫ 衆議院議員 義家弘介氏
教育制度の最新情報、子供達の教育の現状など、教育再生最前線で活躍する義家弘介氏が熱く語ります。
■第二部■
≪熟議≫ ※グループ別
文部科学省が推進する「熟議」の手法を取り入れ、多くの市民との対話によって未来を描きます。
・テーマ
●「今、子供達の教育に足りないもの」
●「子供達の教育にあって欲しいもの」
※※※事業チラシが完成しました!※※※
ダウンロードはコチラから↓
http://office-yui.net/2014.10.26kyouikumonndai.pdf
※※※『熟議』への参加は事前申込優先です!※※※
申込みはコチラから↓
https://docs.google.com/forms/d/1vwey1U1Hy2S7idCHFYCInI321waVQNaw_SWx3ekRkko/viewform
≪開催日時≫
本年10月26日(日)
13時~15時45分
(受付開始:12時半から)
≪会場≫
東武東上線 朝霞駅
南口広場(ロータリー特設会場)
※雨天により会場を変更する場合
(雨天時は朝霞市民会館「ゆめパレス」リハーサルルームにて)
① 事前登録された方には当日9時までにメールにてお知らせいたします。
② 事前登録されていない方は、朝霞青年会議所ホームページをご確認ください。
主催:社団法人朝霞青年会議所
後援:朝霞市・志木市・和光市・新座市
朝霞市教育委員会・志木市教育委員会
和光市教育委員会・新座市教育委員会
≪お問い合わせ≫ 社団法人朝霞青年会議所 事務局
〒351-0011埼玉県朝霞市本町1-8-7綿谷ビル2階
TEL 048-464-5492
FAX 048-463-8776
http://asaka-jc.net/
② --------------------------------------------------
第2回:日本実践教育学会のご案内:11/24(月・祝)
於:名古屋国際センター
-----------------------------------------------------
「日本実践教育学会」(会長・山田敏子名古屋学芸大学教授、顧問・加藤十八中京女子大学名誉教授)では、昨年、第一回全国研究発表大会(広島大会)を開催し、「我が国を本来あるべき姿に戻す為に」をテーマに多くの参加者を得ておかげさまで盛会のうちに終えることができました。
本年は、テーマに「日本の伝統文化と学校規律」を掲げ、第二回全国研究大会を愛知県(名古屋市)にて開催いたします。
一般の方も参加できます。
ご多忙の折、真に恐縮では御座いますが、何卒ご出席賜りますようご案内申し上げます。
【開催趣旨】
皆さんは、義務教育(全ての国民に教育機会を与える)を世界で最初に実現した国をご存じでしょうか。
それは我が国「日本」です。
明治5年(1873年)の学制発布とともに始まった尋常小学校がそれです。
私たちにとって、文字を読み、四則計算(加減乗除)ができることは当たり前のことです。
しかし、世界を見渡せばそうではありません。
また、約束や時間を守ること、自分の意志だけでなく相手の気持ちや思いにまで心配りをする人との関係も当たり前のこととして暮らしてきました。
これらは、学校教育だけに頼ることなく伝統文化として先人から伝えられてきたことなのです。
学校教育においても伝統文化が活かされた教育手法があります。
小学校や中学校の一斉清掃、朝礼、遠足、修学旅行、運動会の集団演技、これらは多くの人の記憶に残る思い出ではないでしょうか。
いずれも生徒個人に対する教育場面ではなく、生徒集団を大事にしたものでした。
そしてこの経験が私たちの「生き方」に大きく影響しているのです。
一つの目標に向かって仲間と共に力を合わせて成し遂げるといったこうした体験は、生活の隅々まで浸透し日本社会を形づくっているのです。
個々の能力を高める教育手法が求められている現代だからこそ、質の高い集団を育成することで個々の能力を伸張させてきた日本の伝統的な教育手法に目を向けるべきではないでしょうか。
今回のシンポジウムでは、教育現場で意識することなく行われてきた集団指導で培われている個々の能力に焦点を当てて皆さんと考えてみたいと思います。
また、いじめや校内暴力、規律違反、体罰などが大きな社会問題となっていますが、こうした問題を解決するためにも、日本の伝統教育に欠かせない基本的生活習慣を育成してきた学校規律の確立に目を向けようと考えています。
≪第二回全国研究発表大会日程≫
日時:平成26年11月24日(月・祝)
場所:名古屋国際センター
http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/nicnews/aramashi/nicaccess
名古屋市中村区那古野一丁目47番地1号
TEL 052-581-5679 FAX 052-581-5629
E-mail shisetsu@nic-nagoya.or.jp
国際センタービル別棟ホール(250席)
及び3階第1・2研修室(各50席)
地下鉄桜通線「国際センター」下車すぐ
ユニモール地下街の終点、徒歩でも10分
地下街を歩いても10分程度
テーマ:「日本の伝統文化と学校規律」
9:30 受付開始
10:00 開会行事
10:20 実践発表(4事例:各研修室2事例)
12:00 昼食
13:20 基調講演(別棟ホール)
テーマ:(仮)「日本の伝統文化と学校規律」
“教育は文化である 親から子へ子から孫へつながる文化である”
講師 教育再生有識者会議委員
学校法人 森学園 理事長 森 靖喜先生
15:10 シンポジウム(別棟ホール)
テーマ:「先人の知恵を授業に」
16:40 終了
17:00 情報交換会(別会場:別途ご案内)
18:30 解散予定
◆参加費:
講演・シンポジウム参加費1000円
実践発表参加費1000円
申込受付
*****************************************************
日本実践教育学会事務局 都築仁美
TEL&FAX 0562-97-0375
E-Mail ahkkmsy-tsuzuki@hb.tp1.jp
③ --------------------------------------------------
『教育再生』9月号が好評です!
大相撲からみる日本 舞の海秀平(大相撲解説者)
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『教育再生』9月号が好評です!
■ 《特別インタビュー》
舞の海秀平(大相撲解説者)
聞き手:八木秀次(日本教育再生機構理事長)
舞の海 先の大戦で、出撃していく特攻兵が家族にあてた手紙が残っていますよね。境川部屋では厳しい稽古が終わった後に、それを聞かせるのです。皆土俵に座って、シーンとしたなかで聞いているのですが、中にはぽろっと泣いている力士もいます。
私は、ここから始めるべきではないかと思います。つまり、小学生でも、中学生でも、今自分がここにいる奇跡に感謝するということからです。お父さんお母さんがいて、おじいちゃんおばあちゃんがいて、その世代の人達は戦争にいった人がいて、多くの方々が亡くなったということ。そのことに思いをはせることから、今の自分の存在のありがたさを思い、そこから周りの人達への感謝、大切にする心が生まれると思います。日本人横綱への道は、ここからなのではないでしょうか。
■≪巻頭言≫
教育の基盤は家庭にあり
丸山敏秋(一般社団法人倫理研究所理事長)
■すべての学びは家庭から 第六回 秋山利輝(秋山木工グループ代表)
秋山 会社の都合だけでは人は育ちません。世の中のため、人のために役立つ若者を育てるのは、経営者の責務です。私はそう思って弟子を育てています。私の役目は日本人の技術と魂のすべてを、次世代の若者へ伝えることです。自分を超える職人を十人は育てたいと思って生きています。
■≪好評連載≫【表紙解説・日本の心76】
第六十二回神宮式年遷宮―別宮の遷宮に寄せて―
稲貴夫(神社本庁参事)
■≪好評連載≫【日本の心 和歌の心76】
数ならぬ 身にしあれども 今日よりは 我身にあらぬ 我身とぞ思ふ
杉浦重剛
松浦光修(皇學館大学教授)
■≪好評連載≫【めざせ“マナー美人”lesson18】
衣食足りて礼節を知る
明石伸子(日本マナー・プロトコール協会理事長)
■教育再生“ニュース”
① 櫻井よしこ氏「朝日は廃刊に」、自民党は検証チーム発足へ:慰安婦ねつ造・誤報問題
② 高校「近現代史」新設を文科省検討 日本史は必修化へ
③ 道徳「教科化」の骨子提示:中教審部会 授業開始は平成30年度か
④ 集団的自衛権、24校長が反対署名集め
■教育再生の窓
社会総がかりの教育再生へ向け、「教育再生首長会議」が始動!
宮崎正治(日本教育再生機構常務理事)
購読を希望される方は、「『教育再生』9月号希望」と書いて、
◎メールでご注文の方は、下記項目を入力の上、このメールをご返信ください。
冊数:
郵便番号:
ご住所:
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◎冊数/郵便番号/ご住所/お名前/電話番号
ファックスの方はファックス番号をご記入いただき、
【ファックス】 03-3835-2436までお申込みください。
頒価一部400円(送料別)です。
お支払いは、商品をお届けの際に同封いたします郵便振替の払込取扱票にてお願いいたします。
お問い合せは、 office@kyoiku-saisei.jpまで
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教育再生メールニュース
◇発行元 : 一般財団法人日本教育再生機構 事務局
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※タイトルに「ニュース申込み」とご記入の上、送信下さい
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教育再生の同志の皆さんに、ぜひおススメ下さい。
★不要な場合は、この office@kyoiku-saisei.jp 宛に「ニュース不要」とご返信ください
★また送付先アドレス変更をご希望の場合は、同じく「アドレス変更」とご返信ください
★このメールニュースは、テキスト形式にて発信しておりますが、受信環境の関係により一部文字化けする場合がございます。
御了承いただきますようにお願いいたします。
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一般財団法人日本教育再生機構
〒110-0005 東京都台東区上野1-17-1 大湖堂ビル4階
Tel : 03-3835-2435 Fax : 03-3835-2436
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教 育 再 生 メールニュース
【第300号】平成26年9月22日(月)
発行:一般財団法人日本教育再生機構 事務局
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≪本日の内容≫
1、ヤンキー先生の青空教室!『言いたいことあるだろ?』朝霞JC:10/26(日)開催
2、第2回:日本実践教育学会のご案内:11/24(月・祝)
於:名古屋国際センター
3、『教育再生』9月号が好評です! 大相撲からみる日本(舞の海秀平)
① --------------------------------------------------
朝霞JC:10/26(日)開催
ヤンキー先生の青空教室!『言いたいことあるだろ?』
今の教育を語ろう!~私たちが創る未来へのメッセージ~
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「どんな子供に育ってほしい?」
あのヤンキー先生こと義家弘介氏をお招きし、国が推進する教育再生の最前線を語ります。
そして、子供達を育てる世代の大人達と共に、この地域の教育に必要なことをトコトン語り合いましょう。
市民一人ひとりの関心が教育を変える!
多くの方のエントリーをお待ちしています!
今の教育を語ろう!~私達が創る未来へのメッセージ~↓
https://www.facebook.com/events/1701530563405335/?ref_dashboard_filter=upcoming&source=1
■第一部■
≪講演≫ 衆議院議員 義家弘介氏
教育制度の最新情報、子供達の教育の現状など、教育再生最前線で活躍する義家弘介氏が熱く語ります。
■第二部■
≪熟議≫ ※グループ別
文部科学省が推進する「熟議」の手法を取り入れ、多くの市民との対話によって未来を描きます。
・テーマ
●「今、子供達の教育に足りないもの」
●「子供達の教育にあって欲しいもの」
※※※事業チラシが完成しました!※※※
ダウンロードはコチラから↓
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※※※『熟議』への参加は事前申込優先です!※※※
申込みはコチラから↓
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≪開催日時≫
本年10月26日(日)
13時~15時45分
(受付開始:12時半から)
≪会場≫
東武東上線 朝霞駅
南口広場(ロータリー特設会場)
※雨天により会場を変更する場合
(雨天時は朝霞市民会館「ゆめパレス」リハーサルルームにて)
① 事前登録された方には当日9時までにメールにてお知らせいたします。
② 事前登録されていない方は、朝霞青年会議所ホームページをご確認ください。
主催:社団法人朝霞青年会議所
後援:朝霞市・志木市・和光市・新座市
朝霞市教育委員会・志木市教育委員会
和光市教育委員会・新座市教育委員会
≪お問い合わせ≫ 社団法人朝霞青年会議所 事務局
〒351-0011埼玉県朝霞市本町1-8-7綿谷ビル2階
TEL 048-464-5492
FAX 048-463-8776
http://asaka-jc.net/
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第2回:日本実践教育学会のご案内:11/24(月・祝)
於:名古屋国際センター
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「日本実践教育学会」(会長・山田敏子名古屋学芸大学教授、顧問・加藤十八中京女子大学名誉教授)では、昨年、第一回全国研究発表大会(広島大会)を開催し、「我が国を本来あるべき姿に戻す為に」をテーマに多くの参加者を得ておかげさまで盛会のうちに終えることができました。
本年は、テーマに「日本の伝統文化と学校規律」を掲げ、第二回全国研究大会を愛知県(名古屋市)にて開催いたします。
一般の方も参加できます。
ご多忙の折、真に恐縮では御座いますが、何卒ご出席賜りますようご案内申し上げます。
【開催趣旨】
皆さんは、義務教育(全ての国民に教育機会を与える)を世界で最初に実現した国をご存じでしょうか。
それは我が国「日本」です。
明治5年(1873年)の学制発布とともに始まった尋常小学校がそれです。
私たちにとって、文字を読み、四則計算(加減乗除)ができることは当たり前のことです。
しかし、世界を見渡せばそうではありません。
また、約束や時間を守ること、自分の意志だけでなく相手の気持ちや思いにまで心配りをする人との関係も当たり前のこととして暮らしてきました。
これらは、学校教育だけに頼ることなく伝統文化として先人から伝えられてきたことなのです。
学校教育においても伝統文化が活かされた教育手法があります。
小学校や中学校の一斉清掃、朝礼、遠足、修学旅行、運動会の集団演技、これらは多くの人の記憶に残る思い出ではないでしょうか。
いずれも生徒個人に対する教育場面ではなく、生徒集団を大事にしたものでした。
そしてこの経験が私たちの「生き方」に大きく影響しているのです。
一つの目標に向かって仲間と共に力を合わせて成し遂げるといったこうした体験は、生活の隅々まで浸透し日本社会を形づくっているのです。
個々の能力を高める教育手法が求められている現代だからこそ、質の高い集団を育成することで個々の能力を伸張させてきた日本の伝統的な教育手法に目を向けるべきではないでしょうか。
今回のシンポジウムでは、教育現場で意識することなく行われてきた集団指導で培われている個々の能力に焦点を当てて皆さんと考えてみたいと思います。
また、いじめや校内暴力、規律違反、体罰などが大きな社会問題となっていますが、こうした問題を解決するためにも、日本の伝統教育に欠かせない基本的生活習慣を育成してきた学校規律の確立に目を向けようと考えています。
≪第二回全国研究発表大会日程≫
日時:平成26年11月24日(月・祝)
場所:名古屋国際センター
http://www.nic-nagoya.or.jp/japanese/nicnews/aramashi/nicaccess
名古屋市中村区那古野一丁目47番地1号
TEL 052-581-5679 FAX 052-581-5629
E-mail shisetsu@nic-nagoya.or.jp
国際センタービル別棟ホール(250席)
及び3階第1・2研修室(各50席)
地下鉄桜通線「国際センター」下車すぐ
ユニモール地下街の終点、徒歩でも10分
地下街を歩いても10分程度
テーマ:「日本の伝統文化と学校規律」
9:30 受付開始
10:00 開会行事
10:20 実践発表(4事例:各研修室2事例)
12:00 昼食
13:20 基調講演(別棟ホール)
テーマ:(仮)「日本の伝統文化と学校規律」
“教育は文化である 親から子へ子から孫へつながる文化である”
講師 教育再生有識者会議委員
学校法人 森学園 理事長 森 靖喜先生
15:10 シンポジウム(別棟ホール)
テーマ:「先人の知恵を授業に」
16:40 終了
17:00 情報交換会(別会場:別途ご案内)
18:30 解散予定
◆参加費:
講演・シンポジウム参加費1000円
実践発表参加費1000円
申込受付
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日本実践教育学会事務局 都築仁美
TEL&FAX 0562-97-0375
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『教育再生』9月号が好評です!
大相撲からみる日本 舞の海秀平(大相撲解説者)
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『教育再生』9月号が好評です!
■ 《特別インタビュー》
舞の海秀平(大相撲解説者)
聞き手:八木秀次(日本教育再生機構理事長)
舞の海 先の大戦で、出撃していく特攻兵が家族にあてた手紙が残っていますよね。境川部屋では厳しい稽古が終わった後に、それを聞かせるのです。皆土俵に座って、シーンとしたなかで聞いているのですが、中にはぽろっと泣いている力士もいます。
私は、ここから始めるべきではないかと思います。つまり、小学生でも、中学生でも、今自分がここにいる奇跡に感謝するということからです。お父さんお母さんがいて、おじいちゃんおばあちゃんがいて、その世代の人達は戦争にいった人がいて、多くの方々が亡くなったということ。そのことに思いをはせることから、今の自分の存在のありがたさを思い、そこから周りの人達への感謝、大切にする心が生まれると思います。日本人横綱への道は、ここからなのではないでしょうか。
■≪巻頭言≫
教育の基盤は家庭にあり
丸山敏秋(一般社団法人倫理研究所理事長)
■すべての学びは家庭から 第六回 秋山利輝(秋山木工グループ代表)
秋山 会社の都合だけでは人は育ちません。世の中のため、人のために役立つ若者を育てるのは、経営者の責務です。私はそう思って弟子を育てています。私の役目は日本人の技術と魂のすべてを、次世代の若者へ伝えることです。自分を超える職人を十人は育てたいと思って生きています。
■≪好評連載≫【表紙解説・日本の心76】
第六十二回神宮式年遷宮―別宮の遷宮に寄せて―
稲貴夫(神社本庁参事)
■≪好評連載≫【日本の心 和歌の心76】
数ならぬ 身にしあれども 今日よりは 我身にあらぬ 我身とぞ思ふ
杉浦重剛
松浦光修(皇學館大学教授)
■≪好評連載≫【めざせ“マナー美人”lesson18】
衣食足りて礼節を知る
明石伸子(日本マナー・プロトコール協会理事長)
■教育再生“ニュース”
① 櫻井よしこ氏「朝日は廃刊に」、自民党は検証チーム発足へ:慰安婦ねつ造・誤報問題
② 高校「近現代史」新設を文科省検討 日本史は必修化へ
③ 道徳「教科化」の骨子提示:中教審部会 授業開始は平成30年度か
④ 集団的自衛権、24校長が反対署名集め
■教育再生の窓
社会総がかりの教育再生へ向け、「教育再生首長会議」が始動!
宮崎正治(日本教育再生機構常務理事)
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お問い合せは、 office@kyoiku-saisei.jpまで
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