--------
↓全文読めない等の場合はバックナンバーでご覧下さい↓
http://melma.com/backnumber_256/
--------


■■■■ JOG Wing ■■■ 国際派日本人の情報ファイル ■■■■

天下の無法松「真日本国憲法草案作成シリーズ」第14弾
「言論機関の在り方」パート2

■■ 転送歓迎 ■■ No.2301 ■■ H26.09.12 ■■ 8,518部 ■■


 今週は「言論機関の在り方」について考えたいと思います。

 これは大変難しい問題であり、できるだけ偏向しない「言論機関」を作るにはどの様にすれば良いでしょうか。

 「言論機関」が国家権力の下にあれば、それは民主主義の国家と言えども、どうしても国家権力の意向が働き、国家権力の為の「報道機関」となってしまい、国民の為の「報道機関」の機能を失ってしまいます。

 と言って、現在の民主主義国家の多くの「言論機関」の様に、只、国家権力を批判するだけの「言論機関」では、どうしても左と右(リベラルと保守)に偏向しがちであります。

 では、どの様にすれば良いのか。これは難しい問題ですが、それは人権擁護法案の問題と似ております。

 民主党や部落解放同盟などは、人権侵害等を訴える機関を国の法務省等の機関とは別に、人権委員会と言うものを作ることを考えており、その人権委員会が暴走して勝手に人権侵害があったとして、逮捕されると言うことがあるのではないかと言われております。

 このことから考えても、只、国家権力とは別の言論機関を作れば良いと言うものでもありません。

 ではどの様にすれば良いのでしょうか。本当に難しい問題です。

 と言うことで、今週はこれで終わり、この問題は来週に向けて考えていきたいと思います。

■無法松の本音

 安倍内閣が改造され、山谷えり子氏が国家公安委員長兼拉致問題担当大臣に選ばれましたが、さて、拉致問題は解決されるのでしょうか。

 絶対に解決しなければならない問題ですが、そう簡単に解決しないことは日本国民ならば、誰もが知っていることであります。

 無法松はかって、福岡市天神で拉致問題の署名活動を手伝ったことがありますが、その時に1、2度、通行人から、「この問題が解決すると考えているのかね。」と言う様なことを言われたことがあります。

 その時には無法松は、「解決するしないに関わらず、誰かが署名活動をやらなければならないのでやっている。」と答えましたが、その際に、「相手が悪いよ。」と言う様なことも言われました。

 そうです、相手とは、勿論、北朝鮮・朝鮮民主主義人民共和国で、大東亜戦争後の我が国にとっては、「ずぶずぶ」の関係国が相手なのです。

 「ずぶずぶ」とは、北朝鮮が戦後の日本国とは政治の次元で、「持ちつ持たれつ」の関係国であると言うことです。(現在もです。)

 つまり、北朝鮮政府は在日本朝鮮人総聯合会(略称:朝鮮総連)を通して、戦後の我が国の与野党の政治家達を操り、北朝鮮同胞やその他諸々のところから資金を手に入れ、一方、その政治家達は北朝鮮政府からおこぼれを貰うと言う関係であります。

 これは「パチンコ疑惑」と言う言葉で良く知られていますが、かって、社会党党首だった土井たか子(愛称?:おたかさん)とか言う人間が、この「パチンコ疑惑」を追及されると、その追及した人間に猛烈に反撃したことを無法松は思い出します。

 このパチンコ業界は、大体、日本人経営者、民団系(韓国系)経営者、北朝鮮系経営者の3つの組織の経営者達から成ると言われておりますが、所謂、「パチンコ」疑惑は、この南北朝鮮系、特に北朝鮮系のパチンコ業界との繋がりが強いのでしょう。

 兎も角、戦後の我が国と北朝鮮との間には「パチンコ疑惑」以外にも様々な癒着があり、それらを一掃しなければ拉致問題が解決しないことは目に見えております。

 と言うことで、今、野党の社民党や民主党は拉致問題が解決することを願っているような振りをしておりますが、それらの政党(自民党の一部の政治家を含む)の政治家達は、拉致問題が迷宮入りすることを裏では願っているはずです。

 たがらこそ、この拉致問題を真に解決しようと考えるならば、この反日組織に手を入れ、壊滅させていかなければ到底、解決するものではありません。

 これが、山谷えり子氏にできるでありましょうか。できる訳がありません。

 ですから、山谷氏であろうと誰であろうと、この拉致問題は恐らく迷宮入りとなり、山谷氏はその責任を取らされて来年の今頃には大臣を辞任する可能性があるのではないかと、無法松は予想しております。

 どちらにしても、我々は拉致問題の解決に関わらず、この拉致問題の裏に隠れている、戦後の我が国と朝鮮半島との間にある闇の世界を炙り出し、少しでも戦後体制の打破に努力していかなければなりません。

----------------------------------------------------------
購読申込・購読解除・既刊閲覧・:
  まぐまぐ: http://www.mag2.com/m/0000013290.htm
  Melma!:  http://www.melma.com/mag/56/m00000256/
Mail: ise.masaomi@gmail.com または本メールへの返信で
Japan on the Globe 国際派日本人養成講座
http://blog.jog-net.jp/
相互広告: 弊誌読者の参考になるメルマガとの相互広告歓迎。
-----------------------------------------------------------
--------
メルマガ解除やバックナンバーは↓
http://melma.com/backnumber_256/
■問い合わせID
 b0q0b1v0P0cueGyPv1q2BGR09105b8e4
※解除が上手くいかない場合、上記問い合わせIDをコピーしてお問い合わせください。