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http://melma.com/backnumber_190011/
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【にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース】

インド有力新聞【朝日新聞の慰安婦誤報問題】を報道!
小池百合子議員が初の国際発信


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(本日の三橋貴明さんのブログ)

〇世界で続く賃金大停滞
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11922732595.html

 実は、実質賃金の低下は、日本のみならず、世界主要国共通の問題になっています。

『世界で続く賃金大停滞(英エコノミスト誌 2014年9月6日号)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41677

◆先進国全体で賃金が停滞している。
 各国の中央銀行はかつて、賃金の高騰を激しく批判していた。
1970年代のような、物価と賃金がともにスパイラル的に上昇する破滅的な事態に逆戻りしないように、という先入観が常に働いていたのだ。

ところが、金融危機以降、中央銀行は全く逆の悪循環を懸念してきた。

賃金の停滞と、拡大するデフレのリスクだ。

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●● 2014年9月10日 気になったニュース ●●

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本日、一番気になったニュースはこちらです。

~★~★~

■インド有力新聞【朝日新聞の慰安婦誤報問題】を報道!
小池百合子議員が初の国際発信
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4501.html


【朝日新聞の慰安婦誤報問題】ですが、

ほっといたら、朝日新聞はその事実を海外には積極的に発信してくれません。。。

詳しくはこちらを↓

「岐路に立つ日本を考える」ブログ 2014年08月26日

〇英文慰安婦記事掲載での朝日の姑息なアリバイ作りを許すな!
http://ameblo.jp/minna4970/entry-11915546298.html


世界では、「慰安婦問題」の嘘はほどんど知られてないようです。。


そんななかで、

インドの有力経済紙『ミント』8月28日付の寄稿ページに「東アジアの歴史戦争を終わらせる」という見出しの論文を掲載されたそうです。

寄稿されたのは、小池百合子議員です。

小池先生、ありがとうございます!!

小池百合子さんの英文記事。

http://hec.su/ecK

こちらをどんどん、facebook、twitterで拡散しましょう!!


詳しい内容は、本日の「ロシア政治経済ジャーナル」の記事「朝日新聞の「誤報」を世界に知らしめる方法」をご覧ください。

大チャンスです。

そして再び、「おたよりコーナー」で私のメールも取り上げて頂きました。
光栄です!!

是非どうぞ↓

=RPE Journal==============================================


ロシア政治経済ジャーナル No.1106 2014/9/10

★朝日新聞の「誤報」を世界に知らしめる方法
http://archive.mag2.com/0000012950/20140910000000001.html

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全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!



朝日新聞が「慰安婦問題」で32年間もウソをつきつづけてきた件。


日本では大騒ぎになりましたが、世界ではほとんど知られていません。


その証拠に韓国は、朝日がウソを認めた後も、「全米、全カナダ、全オーストラリア、そして全世界に

『慰安婦像』を建てるプロジェクト」をつづけています。


しかも、ありあまる情熱をもって、精力的に活動をしている。



やはり問題は、「英語で情報が発信されていないこと」なのですね。


腐っても「欧米」。


「情報戦」において、やはり欧米の力はダントツ。


それで、中国も韓国も、「反日の主戦場」は「アメリカ」なのです。



「あ~これで、朝日の歴史的『誤報』もうやむやに・・・。

日本は、永遠に、『韓国人女性を20万人強制連行し、性奴隷にした』

という汚名を着せつづけられるのか・・・・」



「あ~、やはり全世界に慰安婦像が建ってしまい、日本人の子供はいじめられるのか・・・」


(実際アメリカでは、慰安婦像のせいで日本人の子供がいじめられる被害がでている。)


意気消沈していた私たちですが、希望もあります。



▼小池百合子さんの英語論文



ここから古森義久さんの記事を転載させていただきます。


【転載ここから▼】



【朝日新聞慰安婦誤報問題~小池百合子議員が初の国際発信~】


Japan In-Depth 9月1日(月)22時1分配信


朝日新聞の慰安婦問題報道での訂正が日本側だけでしか伝えられず、肝心の国際社会への発信がないことをこの連載コラムで書いてきたが、インドの有力新聞にその「朝日新聞の訂正」の事実が明確に掲載された。


しかも日本側からの発信である。


私の知る限りでは、朝日新聞の大訂正が外国の英語のメディアできちんと伝えられたのは、これが初めてのようだ。



この種の対外発信が日本にとっていかに重要であるか、説明の要もないだろう。


インドの有力経済紙『ミント』8月28日付は寄稿ページに「東アジアの歴史戦争を終わらせる」という見出しの論文を掲載した。


その冒頭部分には以下のような記述があった。



「1990年代に朝日新聞は元日本軍将兵の吉田清治の『慰安婦』についての証言に基づく一連の記事を掲載することで日本国内と韓国で大騒動を起こした。



この『慰安婦』というのは第二次世界大戦中に日本軍によって強制的にセックスの奉仕をすることを強いられたとされる朝鮮女性たちのことだった」



「だが朝日新聞はこの8月に、この吉田という人物の告白はまったく根拠がなかったことを認め、慰安婦についてのこれまでの一連の記事を支えた核心の証拠を取り消した。



この取り消しはいま日韓両国にその当初の一連の記事が起こしたと同じような当惑や外交的いがみあいを引き起こしているようだ」



「しかし日韓両国とも歴史の政治的あるいは不注意な乱用を許して相互関係をさらに荒立たせるべきではない時に、この朝日新聞のずさんな報道は最悪のジャーナリズムという以上に、北東アジア地域での外交関係に新たな危険な要素を持ち込んでしまった」



以上のように、この論文は朝日新聞の慰安婦問題報道の今回の取り消しについてはきわめて明確に書いていた。


この論文の筆者は衆議院議員の小池百合子氏だった。


小池議員は周知のように防衛大臣、環境大臣などを務め、現在は自民党広報委員長のポストにある国際派政治家である。



調べてみると、この小論文は小池氏の個人の資格で「プロジェクト・シンジケート(Project Syndicate)」という国際的な意見発表のジャーナリズム組織を通じて英文で発表されていた。


プロジェクト・シンジケートは世界各国のオピニオンリーダーや各界専門家が加わる配信網で、受け手側には合計154カ国約500の新聞と雑誌が加盟している。



記事は英語が主体だが、アラビア語、中国語などにも訳されるという。

小池氏はこの論文で日韓両国が慰安婦などの歴史問題で争うことの危険性を指摘し、両国が過去よりも未来をみすえて進むことを提案していた。



時宜を得た対外発信の珍しい実例として紹介した次第である。



なおこのインドの新聞に掲載された小池論文へのリンクは以下となる。

http://hec.su/ecK


【転載ここまで▲】



▼わたしたちにできること


日本人は悪口をいわれ、それがたとえ「ウソ」だったとしても、反論することがメッタにありません。


「悪いうわさは、時がたてば忘れられる」と考えている。


あるいは、「反論するのは大人気ない」と考えている。


しかし、相手が戦略的に、日本の評判を失墜させようと考えているとき、

そのうわさは、永遠に消えません。


意図的に何百回でも何千回でも何億回でも繰り返すのですから。


そして、残念ながら国際社会では、



・日本軍は、韓国人女性20万人を強制連行して性奴隷にした

・日本軍は、南京で30万人を大虐殺した



この二つは、「歴史的事実」と認識されています。


もちろん、過去の日本政府の失策でしょう。



日本は、かなり遅くなりましたが、「反論」しはじめました。


そして、真剣にとりくみはじめて1年ほどで、かなり成果があがっています。


さて、私たちにできること。


簡単なことです。


小池百合子さんの英文記事。

http://hec.su/ecK




これをコピペして、フェイスブックなどでどんどん拡散しましょう。


あるいは、リンク先のページに入って、フェイスブック、ツイッターなどでシェアしましょう。



これなら英語ができない人でもできますね!


そして、この情報が十分拡散されたとき、国際世論もかわります。



「なんだ・・・・、韓国政府はウソいってたのか・・・」と。



皆さん、ご協力お願いいたします。


北野幸伯

●PS

韓国の反日プロパガンダの後ろには中国がいます。

戦略的一貫性をもって、世界で「反日プロパガンダ」をしているのです。

中国の対日戦略とは?

それに対抗する方法は?

全部この本に書いておきました。

いますぐご一読ください。






(☆アマゾン政治部門 1位!外交・国際関係部門 1位!)



●日本自立のためのプーチン最強講義
~ もし、あの絶対リーダーが日本の首相になったら

(詳細は→ http://tinyurl.com/nkam4c9  )



●国際派日本人養成講座の書評はこちら。

http://rpejournal.com/kokusaiha_nihonjin.html


●【日経ビジネス】の書評はこちら。

http://rpejournal.weblike.jp/nikkei_business_20140203.pdf



↓●おたよりコーナーへ
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★Oさまからのメール



北野様

お返事ありがとうございます。

北朝鮮の報告、気になります。

それと、消費増税の悪影響は、さすがに隠し切れない状況になってきましたね。

今日も「4~6月期の実質GDP」が下方修正されましたね。。

〇4~6月期の実質GDP、年率7.1%減に下方修正
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFL05H3Y_V00C14A9000000/


あと、青山さんがズバリ解説のなかでも発言されていましたが、プーチンの停戦合意とその前の戦闘状況は、プーチンの予定どおり、そして、日露首脳会談を目指したものということでした。

本日の遠藤健太郎氏のブログでもそのように書かれています。

こちら↓
〇露国は日本を目指している
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post3493/

 露国のウラジーミル・プーチン大統領は、ウクライナのペトロ・ポロシェンコ大統領と停戦合意しましたが、しばらく戦闘状態は続きます。

親露派にすれば、ほんの少しでも優位性を証明してから本格停戦ということでしょう。

(中略)

欧米、特に米国が気に入らないのは、プーチン大統領の停戦提案がわが国の安倍晋三首相との首脳会談を目指したものだということです。

 この件で安倍首相が彼と電話ででも話せたかどうかまではまだ分かりませんが、少なくともプーチン大統領は、十一月の日露首脳会談実現に向けた環境整備を始めています。

対露制裁への報復措置からわが国だけをはずしたのも、そのためです。
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この見方はどうなんでしょうかね。。

プーチンが日本では、あまり悪者になっていないのも、面白いですね。

いつもありがとうございます。



↓●編集後記へ
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