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天下の無法松「真日本国憲法草案作成シリーズ」第13弾
「言論機関の在り方」について

■■ 転送歓迎 ■■ No.2298 ■■ H26.09.05 ■■ 8,523部 ■■


 今月より、憲法草案作成シリーズに戻りますが、7月末に「言論機関」の監視委員会を国会に作るべきだと述べたことについて再度、ここで検討したいと思います。

 もし、これが実現しそうになったならば、その時には我が国のみならず、全世界の「言論機関」からその草案は槍玉に挙げられ、一瞬の内にその草案が揉み消されるのが目に見えております。

 なぜならば、「言論機関」こそ独裁国家は別にして、民主主義国家と言われる国家に於いては時の権力を批判する最大の機関となっており、それが民意を最も反映するはずの国会とはいえ、その下で監視されると言うのは民意の否定と言われ、草案はそれこそ一瞬の内に潰されるでしょう。

 ではこの「言論機関」が偏向せずに、真に国民の多数の意思(民意?)を表す様になるにはどのようにすればよいのでしょうか。

 これは独裁国家を含めた全世界の国家権力を握っている人々にとって最大の問題であり、偏向の是正を願っている国民にとっても最大の問題であります。

 今の「言論機関」の在り方に満足している人々はその偏向した方向、例えば左翼偏向に満足している人々であり、これは何も左翼だけでは無く、右翼も含まれ、偏向そのものを嫌う人々にとってはやはり大問題なのです。(偏向に関心の無い人々は、それこそ何も問題ではありません。)

 そこで、偏向した人々をも納得するような方法でもって、どうにか今の「言論機関」の在り方を正していくことを、次に考えていきたいと思います。


■無法松の本音

 もはや、夕日新聞社は日に沈む一歩手前の様で、発行部数もこれから大幅に減少するだろうと言われており、週刊誌の宣伝まで拒否しているようで、語るに落ちたとは正に今の夕日新聞社をいうのでありましょう。

 この様なことが起きるとは7月末日までは全く予想できませんでしたが、何が起きるかがわからないのが世の中と言うものなのでしょう。

 と言うことは、明日は日本反日協会ことNHKが槍玉に上がるのでしょうか。

 もし、この秋にも北京政府が尖閣諸島侵略を開始したならば、即、一日で大東亜戦争後の平和惚け状態が解消し、平和惚け権化のNHKなどは夕日新聞社と共に崩壊していくでしょう。

 つまり、昭和25年8月15日と全く逆の一日がこれから先起きる可能性が、大きいのであります。

 このことを我々は想定内として覚悟しておく必要がありますが、恐らくこの秋から来年に向けてこの可能性はより大きくなっており、北京政府は毎日の様に尖閣諸島を狙っております。

 北京政府は自衛隊機のみならず米国軍用機も標的としており、ようやく米国政府の要人達の中にも、北京政府が「ならず者」政府であると認識する人々が現れてきたようです。

 話は変わりますが、来年のNHKの大河ドラマはいよいよ、吉田松陰先生の御妹の「文」さんが主人公で幕末が背景となるドラマです。

 大河ドラマ:http://goo.gl/BGQtDf(松陰先生の母親役が無法松の大好きな「檀ふみ」で、また同様に玉木文之進役が「奥田瑛二」です。)

 NHKを批判しながら、大河ドラマを取り上げるのは矛盾していると言われそうですが、このドラマは放映される時代をも映していると無法松は昔から考えており、正に今の時代は幕末であり、戦後平和主義の幕末が訪れていると無法松は考えております。

 つまり、安倍総理が言われている、戦後レジュームならぬ戦後体制の総決算の時代が来ていると言うことであります。

 だからこそ、夕日新聞社は破綻しつつあり、次はこの幕末の大河ドラマを放映する日本反日協会ことNHKなのであります。

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