天安門事件の犠牲者は3万人!?

 最近、身の毛のよだつような猟奇的な殺人事件が増えていますが、マスコミはほとんどそれを報道しません。犯人の多くが外国人、特に日本に住んでいる中国人や韓国人によるものだからです。犯人の名前や国籍を警察は発表しているのにマスコミは報道しようとしません。これらの犯罪者に共通しているのは日本人に対する強烈な、たぎるような憎しみであり、それが彼らの受けた反日教育によるものであることは間違いないでしょう。では中国や韓国ではいつから反日教育が行われていたのでしょうか?

 韓国では 初代大統領、李承晩の時から延々と、絶えることなく反日教育が行われています。しかし日本統治時代を肌で知る世代が健在なうちは日本に対する憎しみが表面に出てくることはありませんでした。学校でいくら日本統治時代を悪く教えても、家に帰れば親やおじいちゃん、おばあちゃんの実体験の方が説得力があるからです。1980年代後半まで、韓国ではむしろ日本人を歓迎する雰囲気がありました。しかし日本統治時代を経験していない世代が社会の中枢を占めるようになったことによって、ありもしなかった日本軍や日本人の残虐行為が「真実」として平然と語られるようになりました。

 中国は少し事情が違います。1972年の日中国交正常化以後、中国では反日教育どころかむしろ「愛日教育」が行われていました。当時の中国は貧しく、日本からの援助を必要としていたからです。中国で本格的に反日教育がスタートしたのは1994年、江沢民が国家主席になってからです。今年は中国で反日教育がスタートして20年、1994年に生れた子供は今、20歳です。日本に来ているおびただしい数の中国の留学生や研修生は実はもっとも日本を憎むように仕向けられた世代なのです。これって、恐ろしいことだと思いませんか?

 中国では臓器売買ビジネスが盛んです。新鮮な臓器を手に入れるためだけに人を殺すという、日本人には信じられないような現実があります。そんなの、嘘だぁ~と思う方に是非、見てほしい動画があります。元警視庁通訳捜査官の板東忠信さんの動画 です。↓

 この動画の中で板東さんは天安門事件についても触れていらっしゃいます。天安門事件で犠牲になった学生や市民の数は未だに不明です。中国政府ははっきりとした数を公表していません。遺族も声を挙げることすらできない状況です。しかし、板東さんが入手した情報によれば、犠牲者はなんと!3万人を超えるそうです。この情報をもたらした中国人はその後、殺害されたそうです。命がけで情報を提供したその中国人のためにも私たちはこの情報を広めるべきではないか、と思います。

 NHKの「クローズアップ現代」の中で国谷裕子キャスターは「天安門事件の死者は一人もいない」と発言しました。 もし国谷さんが真のジャーナリストなら、ご自分の発言に責任を持つべきではないのでしょうか?

http://www.youtube.com/watch?v=YLS2l4Au5a4&feature=youtube_gdata