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【にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース】

【マレーシア航空機撃墜事件のインパクト】
プーチンを日本に呼ぶべきである。しかし・・・・
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★この2つのブログは毎日チェックしましょう!!★

(本日の三橋貴明さんのブログ)

〇大規模景気対策の実現と再増税の凍結を!
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11898440356.html

 現在、「国の借金」が絶賛、減少中でございます。

ここでいう「国の借金」の定義は、
「政府が実質的に減らさなければならない借金」
 を意味しています。


(本日の遠藤健太郎さんのブログ)

〇日教組、違法行為の狙い
http://endokentaro.shinhoshu.com/japan/post3433/

【産經新聞:「慰安婦ツアー」違法に募集 大分県教組、
 中学生ら対象に韓国側の一方的主張学ぶ 観光庁が指導】

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●● 2014年7月23日 気になったニュース ●●

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本日、一番気になったニュースはこちらです。

~★~★~

■【マレーシア航空機撃墜事件のインパクト】
プーチンを日本に呼ぶべきである。しかし・・・・
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4440.html

マレーシア航空機撃墜事件、本当に痛ましいです。
ご冥福をお祈りいたします。

さて、この事件については、まだ情報が少ないのですが・・・


私が外交問題でいつもチェックしているのは3人の先生で、

まず1人目の先生は、政策シンクタンク「真正保守政策研究所」代表の遠藤健太郎先生です。

遠藤先生の皇紀2674年(平成26年)7月20日のブログでは、

〇マレーシア航空の悲劇
http://endokentaro.shinhoshu.com/eu-america/post3429/

~~(引用はじめ)~~

 昨日記事で少し触れましたが、墜落現場の様相は、地対空弾による空中爆発ではなく、まるで不時着に失敗したようであり、AFPが報じているほど多くのご遺体はばらばらになっていません。

 ウクライナ東部ドネーツク州では、反政府派(親露派)がウクライナ軍用機二機を撃墜したばかりで、しかしながら彼らが宣言した「ドネーツク人民共和国」は、州全体の掌握にまで至っておらず、組織としても極めて脆弱です。

 それでも地対空弾の発射装置「ブーク(BUK-M2)」を保有していたのは間違いなく、目下露国軍に慌てて返却するような動きも見せていますが、おそらく露政府の激しい怒りを買ったのではないでしょうか。少なくとも本件にウラジーミル・プーチン大統領は関係していません。

 「反政府派による民間機への誤射」という報道は、力づくの体制変更後に就任したペトロ・ポロシェンコ大統領による「撃ったのは反政府派」という断定に基づいており、状況は確かにそのように見えるのですが、私たちがそう思い込むのはまだ早いでしょう。

 と申しますのも、あらゆる情報戦と武器弾薬を駆使してウクライナの体制転覆に成功した現政府は、それほど露政府より信用できる存在なのか、ということです。露国への不信を隠さない方もおられますが、あまりにも都合よく民間機を犠牲にされたようにこそ見えませんか?

~~(引用おわり)~~

ということです。
こういう見方もある訳です。

少なくともプーチンが本件に関わっていることはないでしょうね。

ロシアのプーチンにとって、この事件は全くメリットがないですからね。。


二人目の先生は、青山繁晴さんです。

本日の関西テレビに登場されて解説されるので楽しみです。

こちら↓
http://www.ktv.jp/anchor/index.html

7/23のアンカーは…

▽調査難航
 マレーシア機撃墜事件
 孤立のプーチン大統領
 安倍外交はどう動く?
 青山繁晴がズバリ解説
===
ということです。

また、明日の拙ブログで紹介したいと思います。


そして、3人目の先生は、

メルマガ「ロシア政治経済ジャーナル」の北野幸伯先生です。

ずっと情報を待っていたのですが、昨日のダイヤモンド・オンラインに記事をアップされています。

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■ロシアが国際社会から一気に孤立!マレーシア航空機撃墜事件のインパクト
ロシアから見た「正義」 “反逆者”プーチンの挑戦
ダイヤモンド・オンライン 北野幸伯 [国際関係アナリスト] 2014年7月22日
http://diamond.jp/articles/-/56424
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北野先生によると

「誰が落としたのか?」については、「国際調査委員会」の発表を待つべきである、として

現段階で世界的に「もっとも可能性が高い」とされているのが、親ロシア派による誤爆。

北野先生もそう思っておられそうです。


これから日本も非常に難しい外交になりますが、北野先生は最後にこう締めくくられています。

~~(引用はじめ)~~

世界の国々は今、「欧米につくか?」「中ロにつくか?」、選択を迫られている。日本から見ると、「当然欧米でしょ!?」となるのだが、世界を見渡すと、案外「米国憎し!」の国は多いのだ。このように大きな対立軸が生まれつつある現状で、日本はどう動くべきなのか?

日本の仮想敵No.1は尖閣・沖縄を狙う中国である。だから、日本は「欧米陣営」との関係をより深化させていくことが必須である。その上で、日本は中国とロシアを分断する。「日欧米対中ロ」を「日欧米ロ対中国」にする。これで、日本は安泰になる。

今年秋、プーチンは日本を訪問することになっている。今回の事件でプーチン来日が困難になったとの観測もあるが、当然、米国に丁寧な根回しをしたうえで、プーチンを日本に呼ぶべきである。しかし、「プーチン憎し!」でヒートアップしている米国が強硬に反対したら、日本は迷うことなく米国をとるべきだ。その辺の「優先順位」と「順番」を間違えなければ、日本は「米英中ソ」を同時に敵にまわし、世界から「孤立」して破滅した2次大戦の過ちを繰り返さずにすむだろう。

~~(引用おわり)~~

(全文はこちら↓)
http://diamond.jp/articles/-/56424

プーチンを日本に呼ぶべき、ただし、アメリカがヒートアップしたら、アメリカを取るべき。


難しい外交ですね。


でも、色々とチャンスはあるのだと思います。

昨日のブログでも紹介しましたように、

●「2位じゃだめなんですか?」「はい。3位がいいんです!!」(棚ボタ日本!)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4438.html


2位でなく、3位のチヤホヤされる良いポジションにいます。

これもチャンスに、中国の脅威を跳ね除け、アメリカからの自立を果たして欲しいです。


さて、そのアメリカも以前はイギリスの支配下にあったのです。


本日の三橋貴明の「新」日本経済新聞の記事が面白かったです。

こちら↓
〇【佐藤健志】「コモン・センス」の現代的意義
http://www.mitsuhashitakaaki.net/2014/07/23/sato-3/

アメリカ独立戦争の前にベストセラーになった『コモン・センス』についてです。

~~(引用はじめ)~~

もっと具体的に言いましょう。
『コモン・センス』において、ペインは当時のアメリカとイギリスの関係をこう論じています。

アメリカ人は自分たちのポテンシャルを分かっていない。
「イギリスはすごい国に決まっている」と思い込み、同国の保護がなければ何もできないと錯覚する始末。
だからこそ植民地の地位に甘んじているのだ。

イギリスは自国の権益確保のため、アメリカの貿易にいろいろな制約を設けたり、重税を課したりと、勝手放題のことをしている。

ところがアメリカは、自分たちの軍隊(とくに海軍)を持っていないこともあって、「イギリスに守ってもらわなければ、どうしようもない」という固定観念にとらわれたままだ。

自分の国は自分で守るという気概を持てば、もっとずっと豊かになれるにもかかわらず、安全保障でイギリスに依存しているばかりに、経済面で不利な条件を押しつけられている。

だがイギリスは、アメリカが自立した国になることなど望んでおらず、ゆえに許すはずがない。
したがって武力に訴えてでも独立しなければならないのだ!

──この主張、どこかで聞いた覚えがありませんか?

そうです。
文中の「イギリス」を「アメリカ」に置きかえ、「アメリカ」を「日本」に置きかえたら、いわゆる反米保守の議論とまるで同じなのです!!

独立戦争当時のアメリカは、イギリスとの関係において、現在の日本とよく似た状態にあった。

~~(引用おわり)~~


『コモン・センス』を読むのは難しいかも知れませんが、こちらの本は読みやすく、日本の自立の道筋がわかります。


(☆アマゾン政治部門 1位!外交・国際関係部門 1位!)

●日本自立のためのプーチン最強講義
~ もし、あの絶対リーダーが日本の首相になったら

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安倍総理、頑張って下さい!!

しかし、経済政策は最悪です。↓

〇大規模景気対策の実現と再増税の凍結を!
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11898440356.html

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以上です。

日本再生を祈りまして。


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★★お薦め情報★★

とても読みやすい本です!!

私も会社帰りの疲れた(笑)、通勤電車でも読めます。

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