「凜として愛」を知っていますか?
「凜として愛」という映画をご存じですか? これまでいろいろな方に『「凜として愛」という映画をご存じですか?』と聞いてきましたが、ほとんど「知らない」というお答えでした。それもそのはず、「凜として愛」が少しずつ知られるようになったのはインターネットが普及してからだからです。ネットをやる機会のない年配の方やネットをやっていても偶然、出会わなければ知らないのは当たり前です。
「凜として愛」は靖国神社の創建130周年記念事業の一環として製作された映画です。しかし平成14年、完成して公開されましたがなぜか二日半で上映中止に追い込 まれました。以降、誰かがYouTubeに アップして、それを見た誰かがまたアップして、それを見た誰かが別の人に伝えて・・・ネットの中で拡散されてきました。今ではかなり多くの人が「凜として愛」の存在を知っていて「全日本人が見るべき映画」と讃えられています。自主上映会をして下さる方もいます。
「凜として愛」は、明治の開国から大東亜戦争敗戦に至るまでのわが国の近代史を取り上げたドキュメンタリーです。たくさんの映像と写真資料、当時を知る人たちのインタビューによって戦後、封印されてきた本当の歴史が浮かび上がってきます。学校では決して学ぶことのできない、マスコミも決して語ろうとしない真実の歴史を学ぶことができます。音楽も映像もただただ素晴らしい、の一言です。
「凜として愛」の監督、泉水隆一氏は平成22年7月16日、この世を去りました。生前「この映画を一人でも多くの日本人に見てほしい」とおっしゃっていました。花時計では監督のご遺志を継いで「凜として愛」の拡散・普及活動を行っております。DVDは1枚1000円で頒布しております。興味を持っていただけましたら以下のページからお申し込み下されば、ご自宅に送らせていただきます。
もうすぐ8月15日が来ます。8月15日を前に是非、「凜として愛」をご覧頂きたく、お願い申し上げます。
http://www.hanadokei2010.com/rintositeai/index.php









