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天下の無法松「真日本国憲法草案作成シリーズ」第11弾
「3権分立」を見直すパート3

■■ 転送歓迎 ■■ No.2280 ■■ H26.07.18 ■■ 8,544部 ■■


 先週は特別号の為、憲法から離れましたが、考えてみると日本反日協会ことNHKや夕日新聞社などのマスゴミは今や、実質的に我が国の第1権力となっており、3権分立どころか最低、4権分立でなければならないと考えられます。

 この様に言うと、マスゴミのジャーナリスト?と言われている人々には言論の自由を弾圧するのか、と怒鳴り散らす人間も出て来ると予想されますが、逆に真の言論の自由を守る為にも、この言論機関が国政に間接的に圧力を掛けて関与している現実を直視するべきであります。

 そして、その現実とは言論機関が「立法・行政・司法」の3権のトップ、つまり、マスゴミを含む言論機関がこの3権に上から圧力を掛けており、今や、日本国の第1権力の位置にあり、日本国は言論機関をトップとする三角錐構造となっているのであります。

 当然ながら我が国は平成の今でも、その三角錐の上に我が国の権威の源泉であり頂上である御皇室が存在しますが、兎も角、この三角錐構造は平成で始まった構造では無く、大正時代以降から起きていた構造では無いでしょうか。

 明治時代と言うのは、誰もが知る様に我が国の近代化が始まった時代であり、政治の分野ではまだ大衆化が十分に進んでおりませんでした。

 ですから、徳川家が国政から離れて、薩長出身の政治家が天下を取っても自分達の考える政治を行うことができました。

 その政治には薩長に都合の良い政治もあったかもしれませんが、武士階級出身の政治家達は日本国の置かれた現実を直視して、曲がりなりにも我が国の近代化に成功しました。

 しかし、大正時代以降になると我が国の言論機関が発達して行き、大衆化が進んで来ると、大衆化と言論機関の相乗効果で以て、益々言論機関が発達して行き、その言論機関が幼稚な大衆に迎合して我が国の国政が、その無責任な言論機関に左右されて大東亜戦争で敗戦となりました。

 この言論機関をトップとする三角錐構造が、今の国政に続いているのでありますが、これからの新しく制定するべき憲法にはこの現実を直視して、少なくとも4権分立を取り入れるべきであります。

 そして、もし、奇跡が起きてその様な憲法が制定されれば、その憲法は近代憲法と言うよりは、世界で初めて言論機関の権力を認めた現代憲法(21世紀憲法?それとも大衆化憲法?)として世界史に残る憲法となるでありましょう。


■無法松の本音

 先週は大東亜戦争後の日本人が幼稚化していることについて、その象徴的な県議会議員を紹介して述べましたが、その陰で実は凄いことが起きていることを先週土曜日のTBSの報道で知りました。

 それは何と、我が国が国産でステルス戦闘機、つまりレーダーに捕捉されにくい戦闘機を開発しているとの情報です。(ストレス戦闘機ではありませんので、悪しからず?!):http://goo.gl/wbjJzC

 このことは軍事情報に詳しい方々には既に知られていた情報かもしれませんが、兎も角、無法松は無条件に驚きました。(このステルス機はゼロ戦の精神を受け継いでおり、世界で初の機能満載の驚くべきステルス機であります。)

 大東亜戦争後のこの方、我が国は戦闘機どころか、旅客機さえ自前で作ることを米国から禁止され、かって、次期戦闘機を国産で開発する予定が、米国政府の横やりで米国との共同開発となり、それ以来、我が国では国産でジェット機を作ることなど、夢のまた夢と無法松は思っておりました。

 そのような中で、あの自動車メーカーの本田が自家用のジェット機を開発していることは知っておりましたが、まさか、我が国政府がそれも戦闘機を国産で開発していたとは知りませんでした。:http://goo.gl/P1B6G

 やればできるのです。今回の計画は先の報道によると、前もって米国政府に知らせてあったそうですが、無法松が考えるに、米国政府は日本にステルス戦闘機を開発させておいて、その技術を同盟国への提供と言う建前で盗もうとしているのではないかと思っております。

 やはり、米国政府も今でも日本人は物作りに掛けては世界最高峰の優秀さを備えていることを認めており、その物作りの技術を米国が利用する(北京政府並に盗み取る)ことを米国政府が躊躇するはずがありません。

 最もこのステルス戦闘機は開発中で、今年はその試作機をテスト飛行させる予定だとのことですが、完成する前にその一部技術が米国政府へ提供される(盗まれる)のは目に見えており、それを阻止する為に北京政府は裏で米国政府や日本政府に圧力を掛けて来るのも目に見えております。

 まあ、どちらにしても、日本人がこの目に見える物作りの優秀さを失った時は我が国が消滅する時であり、少なくとも、この目に見える物作りの精神を絶対に失わない様な教育だけは、最低限、続けていかなければならないでありましょう。

 しかし、本来のあるべき教育とは、目に見えない精神そのものを教える教育であり、今の日本の教育は知育と体育だけで、徳育が全くと言って良い程、ありません。)

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