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★★★★☆「本当は怖い韓国の歴史」豊田 有恒♪
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・「夷をもって夷を制す」という中国の伝統的な政策・・
●●●●人が「君臨すれども統治せず」というのと似ている。
自ら手を下すと、現地人の恨みを買うことになるから、現地人あるいは別の人種にやらせるのである(p99)
<ヒント>「アメリカ」ではありません。
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「本当は怖い韓国の歴史」豊田 有恒、祥伝社
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【私の評価】★★★★☆(84点)
■韓国の歴史に学ぶという一冊。
「憎しみと悲しみの大地」という表現がありますが、韓国もそうした歴史を持っていることがわかりました。
常に外敵が侵攻してきて、生活はめちゃくちゃになる。
政治家は内輪もめでまとまらない。
まったく悲しいことです。
・韓国の歴史では、国が滅ぶと、王族家臣など主だった人々すべてが、強制連行されるのが、ふつうなのである。・・・
日本統治下で、多くの朝鮮人が、内地の日本人と同様に、戦時徴用されたことを・・強制連行と呼んだのも、こうした歴史を踏まえたプロパガンダだったのである(p95)
■最近、北朝鮮で張成沢(チャン・ソンテク)が粛清されましたが、歴史から見れば不思議ではありません。
敵を殺さなければ、自分が殺されるのです。
大陸ではこれが現実であり、それが理解できない日本人は、平和ボケなのでしょう。
・韓国の歴史は、政争と殺戮に満ちている。・・・
敗者は、殺さずにおけば、大国を頼みにして、捲土重来をはかるかもしれない。
だから、殺すしかないのである(p136)
■まったくかわいそうな韓国人の歴史でした。
ただ、そうした歴史だからといって、日本に迷惑をかけないでほしい。
日本人も韓国人を助けようとするのではなく、そうした目で遠くから見てあげるのが良いのではないかと思いました。
深くかかわると、「憎しみと悲しみの歴史」に飲み込まれるような恐怖を感じるからです。
豊田さん、良い本をありがとうございました。
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■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・古代史書『三国史記』から数えて、近世に至るまで、朝鮮半島は、実に960回も、異民族の侵入を受けている(p17)
・歴史上ずっと、征服された相手に美女を献上してでも、占領の惨禍を免れようとしてきた歴史なのである。
日本も、当然、美女をさらって、従軍慰安婦にしたにちがいないという予断と偏見・・・(p21)
・韓国人が二人集まると、三つの党派ができる・・・
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「本当は怖い韓国の歴史」豊田 有恒、祥伝社
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【私の評価】★★★★☆(84点)
■目次
第一章 古朝鮮という虚構
第二章 加羅国の始祖・首露王
第三章 高句麗の王・広開土王
第四章 百済最後の猛将・階伯将軍
第五章 善徳女王 第五章 大詐栄
第六章 張保皐
第七章 王建
第八章 李氏朝鮮の祖・李成桂
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<私の評価基準>
★★★★★(お薦めです!ひざまずいて読むべし)
★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です)
★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です)
★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ)
★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかもしれません)
☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません)
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よいことを書いている人が、よい人とは限らないのが世の常です。
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