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◆ 平成26年7月15日 第1823号「盧溝橋事件」04
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★04シリーズ「不都合な真実」:現在「東京裁判史観」を特集中です。
 バックナンバーはこちらから → http://tinyurl.com/2jvvjn

「東京裁判史観」とは、日本が先の戦争においてアジア諸国を侵略し、極悪非道な殺戮や陵辱の限りを尽くしたとする、日本を貶めるために捏造された自虐史観をいいます。東京裁判というインチキ裁判によって仕組まれたことから「東京裁判史観」と呼ばれます。東京裁判史観はアメリカの占領政策により徹底的に日本人の心にすり込まれました。日本国民がその呪縛から解放されない限り、日本に真の独立は実現しません。

シナ事変の発端となった1937年の「盧溝橋事件」から77年となる今月の7日、中国の習近平国家主席は「今もなお、侵略の歴史を否定し、地域の緊張を引き起こしている者がいる」と述べ、日本に対する批判を展開しました。中国は相変わらず東京裁判史観に立って反日の手をゆるめることはありません。


  ■世界の名言

   十分繰り返される嘘は真実になる
   ( レーニン )
   A lie told often enough becomes the truth.
   ( Vladimir Lenin )


●盧溝橋(ろこうきょうこう)事件

『読む年表 日本の歴史』http://tinyurl.com/9fa6755
【 渡部昇一、ワック (2011/6/3)、p232 】

盧溝橋事件は、昭和12年7月7日の夜10時、盧溝橋に駐屯していた日本軍の一個中隊に向けて、何者かが発砲したことから始まった。周囲にシナ軍(国民政府軍)が駐屯していたから、かれらの仕業(しわざ)ではないかと、日本軍は軍使を派遣することにした。ところが翌8日の早朝4時、再び日本軍に向けた発砲事件が起こった。さすがに日本軍は戦闘態勢にはいるのだが、事件が拡大することを恐れて、直前で攻撃を中止する。すると今度は、日本軍が攻撃を始めたと思ったのか、中国軍が攻撃を開始した。これが事件勃発(ぼっぱつ)の真相であった。

この経過を見てもわかるとおり、盧溝橋にいた日本軍には武力衝突を起こそうという意図はまったくなかった。これは日本にとってはまったくの偶発(ぐうはつ)事件であったし、また事件勃発後も、これを拡大して全面的なシナとの武力対決に広げようというつもりはなかった。

さらに、盧溝橋事件については、戦後になって重大な事実が明らかになってきた。

それは、この事件が中国共産党の仕組んだワナであったということである。つまり、日本軍と国民政府軍の衝突を意図的に作り出して中国共産党が「漁夫(ぎょふ)の利(り)」を得ようとしたのだ。盧溝橋の国民政府軍の中に中共軍のスパイが入り込んで、日本軍に向けて発砲したということは、公刊された中国側資料の中に記述されているし、また、日本側でも盧溝橋事件直後、中共軍司令部に向けて「成功せり」という緊急電報が打たれたのを傍受(ぼうじゅ)したという証言もある。

重要なことは、東京裁判も盧溝橋事件の論告とそれにもとづく審査を途中でやめてしまったのである。この事件の発端をよく調べると、責任が日本軍になかったことが明らかになるからだ。やはり、日本軍は盧溝橋事件に「巻き込まれた」のである。


★お勧め情報【 拡散希望 】

「プレスコード30について」http://www.youtube.com/watch?v=mhXd6AWRSYM
「日本の自主防衛能力を永遠に剥奪しておきたいアメリカ」
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「南京大虐殺の嘘 1」http://tinyurl.com/k83y732
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