寸善尺魔?
此の国は釈迦如来の御所領、
仏の左右臣下たる大梵天王・第六天の魔王にたはせ給いて大海の死骸をとどめざるがごとく・宝山の曲材をいとうがごとく、此の国の謗法をかへんとおぼすかと勘え申すなりと申せ。
仏法に諍いあるゆへに
世間の相論も出来して叡山静ならず
朝下にわづらい多し。
(法門申さるべき様の事 日蓮)
日蓮聖人は(法門申さるべき様の事)の中で、
「師子の中の虫・師子をくらう、
仏教をば外道はやぶりがたし、内道の内に事いできたりて仏道を失うべし・仏の遺言なり」
と仰せになり、仏教の心を失わせるものは他でもなく仏教徒の中から現れるとの釈尊のお言葉を引用の上、
「又小乗・権大乗よりは実大乗・法華経の人人が・かへりて法華経をば失はんが大事にて候べし」
「叡山の仏法滅せるかのゆへに
異国・我が朝をほろぼさんとす」
と指摘なされた。
そして(顕謗法抄)では涅槃経の経文を引用され、
「此の経文の心は後世を願はん人人は一切の悪縁を恐るべし。一切の悪縁よりは悪知識ををそるべしとみえたり」
となされ、誤った知識を信受することの恐ろしさを説かれた。
今、真実の姿に気付いたものが社会から隔離され続け、知らない・知ろうとしなかった者が徐々に、異変に気付き始めている。
これまでと同じ様に戦争で、それが駄目なら災禍(といっても人災)で、窮地を脱しようと企む兵器・セキュリティー企業の牙城・イスラエルやアメリカなどの死の商人達。彼等は終わり無き戦いを生み出すことで生き永らえる。この手法はナオミ・クラインの「ショック・ドクトリン」(岩波書店)に詳しい。今回の記述についての詳細はP.643~P.644に掲載されている。また、戦闘の内容についてのカラクリは、ナカニシヤ出版の「民営化される戦争・本山美彦著」にも詳述されている。
また、日本の戊辰戦争後の歩みを探る上で、ネット上の情報をコンパクトにまとめてあるので参考になる方もいらっしゃるかもしれないのが此方。
「明治維新の極秘計画」落合莞爾 著
成甲書房
これら金と権力の猛者の走狗と成り下がり、日本国に監視網を張り巡らせる創価・解同の類いの団体組織の構成員の一部が何食わぬ顔で地域社会に・企業に溶け込み、意に沿わぬ者から暗々裏に食い物にして行く。
監視され隔離されているのは私達の方ではなく、知らされず・目隠しされている善良な国民の方なのかもしれない。
釈迦仏は三十二相そなわつて身は金色・面は満月のごとし、
しかれども或は悪人はすみとみる、
或は悪人ははいとみる、
或は悪人はかたきとみる。
(破信堕獄御書 日蓮)
衆魔の比丘・命終の後精神当に無択地獄に堕つべし
(法滅尽経)
日本での橋頭堡を築くべく使用されているテクノロジー器機や農薬・睡眠導入剤他数多の化学薬品の購入に税金が使われ、闇の勢力の雇用を創出しているとしたら?それらのカネが国を侵略せんと企てる他国に流出しているとしたら?
私達のような被害者がスケープゴートであるうちは、それでもまだ良い方だと言えると思う。
参考までに。
http://map.ipviking.com/
アメリカのセキュリティー企業が公開している、サイバー攻撃力のリアルタイム画像だそうだ。
そうこうしているうちに、お陰様で、私も被害が始まってから15年目☆
自身の受けてきた拷問の詳細について語るのは非常に苦痛だが、その極々一端について簡単に記録しておく。
〈金銭面での追い詰め方の一例〉
☆プロパンガスの中身を空にする。
☆電気・水道メーターの改竄
…有り得ない高額の請求。明らかな異常でも、メーターが示してしまっているので…と取りあってもらえない。
☆外灯・防犯カメラ等の破壊
…遠隔操作の技術。
しかしこれも「有り得ない」「証拠がない」と取り合っては頂けない。
☆洗濯物を外に干せない
薬物や臭気物を吹き付けられるので、
乾燥機を使うが、乾燥機自体を壊されたり、水自体に面妖な物質を混入されたりするので、結局コインランドリーへ。そこでも同様の嫌がらせは続く。
しかしこれも「自作自演だと思われても仕方ありませんよ」「証拠が取れないとねえ」の一言で却下。
☆お風呂に入れないほどキツイ臭気物やベタベタ・キシキシする化学薬品の類を混ぜられ、外のお風呂に出かけなければならない時期が。
☆悪評を流されたり、心当たりの無いミスを捏造されたり、契約や取引の妨害を受ける。
☆試験や大切な会議など、ここ一番の前夜に、喉が一瞬チクチク・イガイガする薬剤を噴霧される。一晩で確実に高熱が出る。薬物噴射については、また機会があれば詳述する。
☆営業などで話をしていると、突然息が苦しくなり、上手く呼吸が出来なくなる。当然、話をするのが非常に辛くなる。手を口元にかざし、四方に動かしてみると、ある一方向からその物質が噴射されているのが分かる。
☆不法侵入。
風呂場の一部が壊されていたり、意味不明なエラーが出たり、帰宅すると一部の天井のライトが外されていたりする。修理に出費が。
因みに自宅にはセキュリティーシステムを導入後している。
☆睡眠や食欲・感情をコントロールされる。他のかたがたのブログで同様の被害を知り、異常を自覚できた。
☆放射線照射
思考力や記憶力が低下する。元来出来の悪い私にはダブルパンチだ!
強いて言うなら、サウナに入りすぎて朦朧とした状態、といったところ。
音などの空気振動に過敏になるが、痛みなどの神経系は鈍っている(私の場合)。
…とまあ、体験していない方が・と思われるのも無理の無い話で、警察内部に巣食う闇勢力が揉み潰すには最高の遣り方だ。「有り得ない」「証拠が取れない」「頭がおかしいんじゃないか?」
これで片付く。
だが、様々な洗脳や拷問の手法が露顕してきている様に、いつの日かこの技術も検証され、公になる時が来るだろう。
参照までに。
「CIA洗脳実験室」
苫米地英人 著 WAVE出版
兎も角も、ラジ・パテル、ジョセ・ボヴェ氏等が訴える、システムに依存せずに先ずは自ら考えることの大切さを痛感せずにはいられない日々だ。
哀なるかな今・日本国の万民・日蓮並びに弟子檀那等が三類の強敵に責められ大苦に値うを見て悦んで笑ふとも・
昨日は人の上・今日は身の上なれば
日蓮並びに弟子檀那共に霜露の命の日影を待つ計りぞかし、
只今仏果に叶いて寂光の本土に居住して自受法楽せん時、
汝等が阿鼻大城の底に沈みて大苦に値わん時、我等何計り無慚と思はんずらん、汝等何計りうらやましく思はんずらん、
一期を過ぐる事程無ければ、
いかに強敵重なるともゆめゆめ退する心なかれ、恐るる心なかれ。
(如説修行抄 日蓮)
~死で全てがリセットできるのであれば、確かにそれ程楽なことはない。しかし私たちの生命は永遠であり、無始無終に繋がっている。昨日があって今日があり、今日があるからこそ明日がある。私たちの生命もこれと同じで、過去世があって現世があり、現世の因縁を以って未来世が形成される。だからこそ、その生き方や死に際に心が大切なのだと思うのです。
現在の因業が、そして臨終の一念が未来世を大きく左右するから大切なんです。
もし世をはかなみ、恨みつらみや怒りの心で最期を迎えたならば、その悪因縁によって、また同じ様な境遇に生まれてしまうだろうね。今世の悪夢が冷めやらぬままに、その悪夢はそのまま未来へと受けつがれてしまうのです。
~中略~
ひとたび煩悩に火がつくと、身を焼き尽くすまで、つまり死ぬまで燃え盛るのですよ。願うものが手に入ればさらに他の物が欲しくなり、他のものが手に入ればさらに他のものが欲しくなります。こうして欲望が満たされるとすぐに心は次へと移り、反対に満たされなければ満たされないで、心は悶え苦しむのです。
人間の欲望には限りがない。
~中略~
臨終の息絶え絶えとなった時、
お金や財産や権力が救いとなってくれるだろうか?
またどんなに素晴らしい肉体を誇っていても、これらを持ってあの世へは旅立てないのです。死んだら財産は人の物となるし、わが肉体は焼かれて灰となるのです。その時…死んでも我が財として残るもの、それが成仏という心の財なのです。
南無妙法蓮華経と唱えて育まれた「心の財」は眼で見ることは出来ないけれど、生死の変わり目(臨終の際)には必ずそれが輝いてくれるはずです。
臨終の後には冥土への杖となり灯火となって、自分の魂を支えてくれるし導いてくれるはずです。日蓮聖人は、そのことを仰っているのです。
せっかく得難い人界に生を得たんだよ。名聞名利を求めるだけで終わってよいのですか?成仏(☆仏の物の見方が出来るようになる・満足を知る)しなくてもよいのですか?そうであるなら後には何も残りませんよ、と訓戒されているのです。
日蓮聖人が仰っているのは、
人界は得難くはかない生命ではあるけれども、人界こそが成仏という最高の幸せを掴むことができる千載一遇のチャンスなんだよ、ということを教えられ、私達衆生に人と生まれたチャンスを逃すことなく必ず成仏して欲しいと、成仏の法である法華経を信受信行するようにと一切衆生に叫ばれたのです。
Mr.Mount-hat氏のお便りから
許可を頂き転載
(☆)内は、私が補足として加筆させて頂いた。
人は臨終の時、
地獄に墜つる者は黒色となる上、
其の身重きこと千引の石の如し。
善人は設ひ七尺八尺の女人なれども・色黒き者なれども、
臨終にいろいろ変じて白色となる。
又軽き事鵞毛の如し、
軟かなる事兜羅綿の如し。
(千日尼御前御返事 日蓮)
己が智慧にて仏にならずと説き給へり
智慧第一の舎利弗だにも智慧にては仏にならず。
(新池御書 日蓮)
天竺国をば月氏国と申すは、仏の出現し給ふべき名なり。
扶桑国をば日本国と申す、あに聖人出で給はざらむ。
~
日は東より出づ、日本の仏法月氏へかへるべき瑞相なり。
(諫暁八幡抄 日蓮)
南無妙法蓮華経
