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天下の無法松「真日本国憲法草案作成シリーズ」第4弾
「日本国憲法」憲法草案「第4条」
■■ 転送歓迎 ■■ No.2257 ■■ H26.05.23 ■■ 8,590 部 ■■
今週は、「大日本帝国憲法」第1章の第4条を検討します。
「第1章第4条天皇ハ国ノ元首ニシテ統治権ヲ総攬シ此ノ憲法ノ条規ニ依リ之ヲ行フ」
これを現代語訳にすると「第1章第4条 天皇は国の元首であり、統治権を総覧し、この憲法の条規に基づいてこれを行う」となり、これは天皇の統治大権と言われておりますが、ここで「統治権」と言う言葉を検討しなければならないと思われます。
「統治権」とは、先に述べた「知らす」と「領はく」から考えると、この両方を含んでいると考えるのが普通ではないでしょうか。
しかし、天皇は元々、「知らす」御存在であり、憲法草案としてはこの第4条は次のようにしたいと思います。
第1章第4条 天皇は国の元首であり、日本国を知らしめ、この憲法の条規に基づいてこれを行う
このように第4条や第1条で「知らす」と言う、一般の日本人達に馴染みの無い言葉を憲法草案に取り組むことに反対される方もおられるかもしれませんが、この言葉こそ天皇の本質を表しており、その言葉以外には考えられません。
よって、この「知らす」と言う言葉を憲法草案に取り組むことによって、全ての日本人に、この天皇の御本質を理解させる必要があると無法松は考えました。
■無法松の本音
北京政府の横暴さは益々その激しさを増しておりますが、いよいよ我が国の生命線が脅かされる状況となって参りました。
インド洋から南シナ海、そして東シナ海に至る海域は、シーレーンとわざわざ英語?に訳される我が国の生命線であり、この海域が封鎖されると我が国は半年以内で石油が枯渇し、火力発電に頼っている我が国の電力は急速に危機的状況に陥ります。
それどころか、食料自給率の低い我が国にとってはそれこそシーレーンは生命線であり、もし、この生命線を石油タンカーのみならず、商船も通過できなくなれば、それこそ海洋国家の我が国の経済は崩壊します。
しかしながら、平和ボケした戦後の日本人達の頭ではこのようなことを想定外として,全く考えることができません。
中にはこの様なことは、理論的に起きないと考えている日本人もいるようですが、世間の人々を煽るとかどうかに関係なく、少なくとも為政者達はこの可能性と、起きた場合にどの様に対処するかを考えておかなければなりません。
これが、あの3.11の大震災の教訓のはずですが、シーレーンの脅威については、多くのマスゴミは訴えていないようです。
それどころか、北京政府に対するベトナム国内の暴動を他人事みたいに報道しているのが、我が国のマスコミで、だからこそ無法松はマスコミをマスゴミと呼んでおります。
ところで、シーレーンでインターネット上を検索していたところ、次のようなサイトが見つかりましたので、御紹介します。
海洋政策研究財団:http://goo.gl/YsSena
「海洋政策研究財団では、「海上交通路の脆弱性調査」と題して、マラッカ・シンガポール海峡と南シナ海の航行に支障が生じた場合における大型タンカーによる原油輸送への影響を分析評価する研究事業を実施している。」とのことです。
このサイトは日本のサイトのようですが、米国のアジア防衛戦略について書かれており、どうかと思われる文章と内容があるようですが、一応、見ておく価値はあるものと思い、ここに御紹介しました。
このサイトではこのシーレーンが我が国だけのものではなく、米国にとってもその世界戦略の中で大きな位置を示していることが記述されており、今、安倍総理が必死になって訴えておられる集団的自衛権は、この日米(韓?)の生命線を守るためのものでもあります。
もっとも、安倍総理自身がシーレーンと言う言葉を使われていないようで、その説明された言葉には危機感があまり感じられませんでしたが、この生命線が断たれることがないことを一般庶民は、ただ祈るだけであります。
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これを現代語訳にすると「第1章第4条 天皇は国の元首であり、統治権を総覧し、この憲法の条規に基づいてこれを行う」となり、これは天皇の統治大権と言われておりますが、ここで「統治権」と言う言葉を検討しなければならないと思われます。
「統治権」とは、先に述べた「知らす」と「領はく」から考えると、この両方を含んでいると考えるのが普通ではないでしょうか。
しかし、天皇は元々、「知らす」御存在であり、憲法草案としてはこの第4条は次のようにしたいと思います。
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このように第4条や第1条で「知らす」と言う、一般の日本人達に馴染みの無い言葉を憲法草案に取り組むことに反対される方もおられるかもしれませんが、この言葉こそ天皇の本質を表しており、その言葉以外には考えられません。
よって、この「知らす」と言う言葉を憲法草案に取り組むことによって、全ての日本人に、この天皇の御本質を理解させる必要があると無法松は考えました。
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北京政府の横暴さは益々その激しさを増しておりますが、いよいよ我が国の生命線が脅かされる状況となって参りました。
インド洋から南シナ海、そして東シナ海に至る海域は、シーレーンとわざわざ英語?に訳される我が国の生命線であり、この海域が封鎖されると我が国は半年以内で石油が枯渇し、火力発電に頼っている我が国の電力は急速に危機的状況に陥ります。
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しかしながら、平和ボケした戦後の日本人達の頭ではこのようなことを想定外として,全く考えることができません。
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もっとも、安倍総理自身がシーレーンと言う言葉を使われていないようで、その説明された言葉には危機感があまり感じられませんでしたが、この生命線が断たれることがないことを一般庶民は、ただ祈るだけであります。
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