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「女性の時代」は終わった:福嶋みずほちゃん
MoMotarou放送局
■■ 転送歓迎 ■■ No.2256 ■■ H26.05.21 ■■ 8,590 部 ■■
1//∞//平成二十六年////////2674//////2014////
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みなさん、こんにちは。。。
MoM放送局のMoMotarouです。
【「女性の時代」は終わった:福嶋みずほちゃん】
答えは、いかにもメイアらしく、微笑しながら「わかりません。まだ男の外相になった経験がないから」だった。
ゴルダ・メイアー イスラエル首相
‐‐1956年世界初の女性外相になった時のインタビューで。
(1898年5月3日 - 1978年12月8日)は、イスラエルの政治家、第5代首相(在任期間1969年-1974年)。
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「女性の時代」。何か在ったような雰囲気だが実はなかった。安部首相と福嶋瑞穂ちゃんが「女性の~~、女性の~~~」と言うから、特別な何かと思わされています。
元祖は土井たかこ元日本社会党党首。まだあの頃は「品」があったように思いますが、みずほちゃんや辻元清美さんが出てきてから、ガサツなゲバ棒的雰囲気が蔓延してきました。「日本の政治」と言うより「男性と女性」の対立構造の演出で政治がずれだした。極め付けが「男女共同参画変態思想」でしょう。
■「八重の桜」
とうとう一度も見ずに終わったNHK大河ドラマ。巷に溢れる山本八重さん関連書籍の「鮮やかさ」は、女性雑誌のノリでうんざりしてしまいました。その中で、ある歴史雑誌に八重さんと柴五郎と元会津藩主らが一堂に会した写真には感激しました。
八重さんは「女性の~~、女性の~~」というよりは会津という「国家」の存亡の危機の中に咲いた“華"だったのです。そこには男性と女性の対立はありませんでした。
■サッチャー・クリントン・メルケル
サッチャーさんは英国初の女性首相ですが、エレガンスには拘(こだわ)りましたが「女性の~~」にはありませんでした。我国では「女性の~~」というと「戦争反対」の平和を愛する善人政治家のイメージが演出されますが、あのフォークランド戦争で見せた姿は「国家」を思う敢然としたものでした。
ヒラリークリントンさんは、サヨク出身者でみずほちゃんに近い。ヒラリー・“ロンダム"・クリントンという名前には旧姓が残されておりますが、現実的であります。夫がアーカンソー州知事から米国大統領に挑戦しだしてからサヨク色を残しながらも払拭して行かざる負えませんでした。
メルケルドイツ首相。生まれは西ドイツですが育ったのは社会主義国東ドイツ。サッチャーさんとは対称的な雰囲気を持つ。着ているものはいつも事務服みたいなデザインのジャケットとズボンで、安倍首相訪問時のドイツ国軍閲兵のときも変わらず。古武士的。ロングドレスを持っているのは国家機密らしい。
■国家破壊に繋がる分断工作
「女性の~~」は「男性の~~」に繋がるもの。所謂「従軍慰安婦問題」もただひたすら「女性の~~」の人権問題に摩り替えられ、日本国が女性には過酷な国であるかのようなイメージ付けに利用されてしまいました。
我国は他の国より「女」が酷く扱われているかというと逆でしょう。大事にされております。朝鮮には「キーセン」という職業があり「慰安婦」を国家的に育成して来ました。笑わせるぜ!
“女性宰相という一面が強調されすぎるのが、ゴルダ・メイアは不満でならなかった。彼女にとって女で
あることは、それだけ仕事が多くなるということにすぎなかった。とくに、子育てをしていたころの彼女は、
公職と家庭の板挟みになって、ずいぶん苦労をした。”(「指導者とは」リチャード・ニクソン著より)
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・杜父魚ブログ:【対ロシア制裁がドイツ企業に影響 古澤襄】
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