[日本の心をつたえる会(入門用無料ML)]
From:オカッキー

http://d.hatena.ne.jp/nissinnkaicyubu/20140514

2泊3日で沖縄へ行ってきた。
まずは那覇基地へ行った。一緒に来た友人の知り合いの娘さんが基地にいるので面会としてお邪魔させていただいた。
その後ひめゆりの塔へ行った。女学生で従軍していた学徒隊として有名である。
が、そこの語り部としておられる方と少しお話をしたのだが何故か会話がかみ合わなかった。語り部の方は生き残りらしいのだが、妙な印象を受けた。
「軍(自衛隊)にお金が流れることはあってはならない」「沖縄は(当時)本土に見捨てられた」等々である。どうやら財団法人化して周りが左翼職員に固められたため、やんわり考えが変えられていったらしい。平和祈念資料館内も酷かった。「アジアを支配下に置くことが八紘一宇」とか「持久戦の名のもとに沖縄は本土から切捨てられた」とか「兵士は靖国神社に行けると信じ込まされ、また疑念も持たないほど操られ戦わされていた」等々。こういう施設に限って修学旅行生が沢山来る。洗脳させるためであろう。資料館は無いが白梅学徒隊の記念碑に行った方が遥かにマシだった。

夜は仲村俊子さん宅へ伺った。沖縄対策本部の顧問を務めていらっしゃる方だ。副代表で息子さんの雅巳さんともお会いしお話を伺った。俊子さんは92歳になられるお方だが本人は19歳と言うだけあって大変お元気な方だ。耳も良く聞こえ、語りはしっかりしていて良くお喋りになられる。そして笑顔が可愛らしい。彼女の沖縄に対する気持ちは月刊誌「致知」5月号の102ページに掲載しているので敬愛する。言わずもがな42年前の沖縄祖国復帰に尽力された強者だ。その祖国愛と私財をなげうっていまだに活動に邁進されるお姿は大和撫子そのものだった。

翌日は沖縄祖国復帰記念として普天間宮から宜野湾市民会館までの記念行進に参加した。
行進前にやはり仲村俊子さんがマイクを通し激励の言葉を参加者に送られた。
行進は普天間宮から道路を挟んでの正面から始まった。沖縄祖国復帰42周年を祝う行進は日章旗を掲げ、また道行く通行人にも小さな日章旗を配布しながら声高らかに行われた。
オスプレイ反対の横断幕を掲げている宜野湾市役所隣の市民会館までの行進であった。そして市民会館前ではオスプレイ反対派の左翼連中が横断幕を掲げていた。当然日当目当てで志が無い連中である。市民会館2階で騒音訴訟の報告会があったらしく、その一派らしい。実に目障りだった。

記念講演は2部構成で1部は記念式典で市議会議員の方たちも参加していた。1部前には幼稚園児たちによる教育勅語の奉読もあった。2部は池間哲郎氏による記念講演だ。
池間氏は実際にアジア各地を周っており、その目その耳で感じた日本の素晴らしさをスライドショーに合わせ語ってくれてとても分かり易く勉強になった。
そしてこの祖国復帰を祝う方々は各地から参加を頂いていた。地元の愛知県さらには岐阜県の方とも知り合いになれた。今後の交流が楽しみである。

最終日はフェンスクリーン活動に参加。しかし向かう車の中でクリーン活動が既に終わったと連絡が入り、代わりにキャンプシュワブ内でのビーチクリーン活動へと相成った。
梅雨入りしているはずなのだがギラギラした日差しの中、体力のない自分はバテバテのクリーン活動となった。しかし米兵を含む仲間たちとの清掃活動は楽しく、沢山の話ができた。

その後は沖縄懸護国神社へ参拝に向かった。沖縄は激戦であった為10万を超える御英霊がお祀りされている。ここはどうしても訪れたかった場所なので行けて嬉しかった。


自分は中部地区に在住であるしマスコミを信用してはいないが、沖縄県民がどういう状況なのかが知りたかった。本当に独立を望んでいるのか?オスプレイ反対派が大半なのか?基地問題は?こちらからでは沖縄県民は左翼で溢れかえっているかの如くの報道だ。
さて真実は?帰宅後、以下のメッセージを頂いた。

----実は、基地反対派は、ごく少数です。しかも、中心は、イデオロギー闘争の為に本土から移り住んできた極左分子です。沖縄は、学校教育とマスコミが見事に左翼に占拠されてしまっているので、実際の県民の声は、県民すらわからない状況です。 「自分だけ、みんなと違う考えなのかな。人前では言えないな」とほとんどの人が感じていたのです。 で、勇気を出して声を上げる人がいたら、「私もそう思ってた」「実は私も同意見」という人がたくさん出てきました。 という感じでしょうか。 沖縄にいると、言論の自由は認められているのに、認められていないのと同じ状況を、マスコミは簡単に作り出せるということが、よくわかります。---

なるほど、左翼らしいやり口である。しかしこの状況は沖縄だけでなく日本全土に広がっている。そしてやはり疑問を持つものが声を上げ行動を起こしている。
マスコミは信用できないのだ。

移動でタクシーの運転手に話を聞いても基地反対やオスプレイ反対の方はいなかった。
ただ復帰後、地元企業が本土の企業に取って代わられ会社をたたんだ者も少なくないらしい。そして復帰に反対し海外へ移住した者までいる。
しかしその後町並みは劇的に発展し、景観や利便性も良くなって「こんなことなら海外へ移住するんじゃなかった」と後悔しているとのこと。左翼のキレイゴト思想に騙され、人生を棒に振らされた末路だ。

勿論、沖縄独立派も少数である。先のメッセージでも書いてあった様に本土からの工作員がほとんどだ。そしてマスコミが左翼である為保守側にちょっかいを出させ、それに何かしら反応すると「右翼」「危険思想」のレッテルを張り叩きに叩く。これも沖縄に限ったことではないが報道と言う手口でノンポリ層を取り込もうとする工作の1つだ。しかも何かにこじつけ沖縄では独立を煽る。

仲村雅巳さんがおっしゃった。「独立はあり得ない。もし独立したら戦没者遺族を煽って日本から賠償金を要求する運動が盛んになるだろう。まるでどこかの国の慰安婦賠償請求と同じだ。そんな恥ずかしいことはしてはいけないし、あってはならない。我々は日本人なんだ。」と。まさにその通りである。
更に1枚のビラを見せていただいた。左翼連中が捲いたビラらしい。そこには沖縄独立後の沖縄国通貨、そして沖縄国歌まで記載してあった。沖縄国歌の内容は日本に対しての恨み節だった。支那の国歌のような文言で開いた口が塞がらなかった。キチガイである。

左翼の活動も資金力にものを言わせ盛んに工作が行われているが、保守側も決して負けてはいない。むしろ左翼は本土からの応援が不可欠だが、保守側は沖縄県民が当たり前に大半を占めている。そして活発だ。さらにチームワークが良く知識も高く仲間意識も強い。
行動力も当たり前に高く、今回の沖縄復帰イベントしかりビラや国旗配布、フェンスクリーン活動や米軍との交流、更には住民監査請求書を出す猛者やFMラジオを通じて真実を配信する強者たちがワンサカいたのだ。これはマスコミの湾曲報道が蔓延している本土にいては分かりづらい。しかし沖縄に来れば分かる。皆が時間、精神力、資金、体力等を犠牲にして右に左に走り回っているのだ。これが沖縄の真実である。

大東亜戦争で幾多の御英霊が沖縄の地で果てた。これは大日本帝国軍人が本土決戦にさせまいと命を張った結果である。しかし反日左翼は沖縄だけが見捨てられたと煽り、独立を促している。この行為は沖縄懸護国神社に祀られる11万981柱の御英霊を犬死にさせるに等しい。沖縄は当然日本であり、その地へ来た敵と戦うのは当たり前の防衛である。反日左翼は奴隷を望んでいたのか。そうなら日本から出ていけと言いたい。御英霊に感謝を捧げるどころか利用し、国民意識を破壊しようなんてとんでもないのだ。

是非皆さんも沖縄へ行き、頑張ってくれている方々と触れ合ってほしい。日本全土も問題が山積しているが、沖縄は日本が抱える問題の縮図であると言えよう。
この地を反日左翼に陥落させてはならない。



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