--------
↓全文読めない等の場合はバックナンバーでご覧下さい↓
http://melma.com/backnumber_256/
--------
■■■■ JOG Wing ■■■ 国際派日本人の情報ファイル ■■■■
天下の無法松「真日本国憲法草案作成シリーズ」第2弾
「日本国憲法」憲法草案「第1章第1条」
■■ 転送歓迎 ■■ No.2251 ■■ H26.05.09 ■■ 8,595 部 ■■
今週からは、「大日本帝国憲法」の精神を21世紀に蘇らすためには、どのようなことを考えていかなければならないのかを考えていきたいと思います。
その為に、まず今週はこの「大日本帝国憲法」の「第1章第1条」を検討します。
そこでこの第1章「天皇」条項の「第1条大日本帝国ハ萬世一系ノ天皇之ヲ統治ス」と言う条文ですが、ここで検討しなければならないことは「統治」と言う言葉であります。
この言葉は依然、国際派日本人養成講座の伊勢編集長や無法松のメールマガジンでも触れましたが、我が国では「統治」と言う言葉に2つの意味があります。
それは「知らす(しらす)」と「領はく(うしはく)」と言う、2つの言葉に表れております。
我が国における「天皇」の統治とは、権力で民を納める「領はく」では無く、権威でもって民を納める「知らす」と言う言葉で表され、これを英国流に言えば、「朕は君臨すれど、統治せず」と言う言葉で表されるかと思います。
英国国王は今でこそ、統治していないのかもしれませんが、英国国王が国王と呼ばれていることから、「統治せず」と言うのもどうかと思われますが、この言葉は正に我が国の御皇室に相応しい言葉であり、今では「領はく」の意味合いが強い「統治」と言う言葉を憲法で用いることに無法松は反対であります。
一方、「萬世一系」と言う言葉には反感を持つ左翼の人々も多いようですが、これは歴史の事実であります。
詳細に考えれば南北朝の時代にこれが崩れたと言えるかもしれませんが、ここでの「萬世一系」は日本人が日本国の御皇室を守ってきたことを示しており、そのことに一貫性があり、これこそが我が国の国家体制(国体)となっており、日本国が日本国で在り続ける絶対条件となっております。
そこで無法松は日本国憲法草案第1条を現代語訳で、次のように制定したいと考えます。
「第1章 天皇 第1条 日本国は萬世一系の天皇が知ろしめす国家である」
伊藤公や井上毅らは、「知らす」と言う意味を込めて、「統治」と言う言葉を大日本帝国憲法で使ったようですが、無法松は直接「知らす」と言う言葉を復活させて「日本国憲法」に採用しました。
では、この我が国の国体のことを考えるのに相応しいホームページがありましたので、最後にお知らせします。http://goo.gl/jjKcmi
■無法松の本音■
我が国では5月の連休が終わり、また忙しい毎日が始まっておりますが、この連休中には西洋諸国を訪問する国会議員達も多かったようで、特にその中でも安倍総理の外遊は連休中にテレビジョンでも報道され、多くの人々の知るところとなりました。
外遊と言うと、その文字の如く、「外国に行って遊ぶ」と言うような印象がありますが、今回の安倍総理の外遊は正に外交そのものであって、今、ウクライナや新疆ウィグルでの時代の転換となる騒動が起きている中でのこの外遊は、正に時を得たものであります。
バラク・オバマと言う米国大統領が日本をはじめとして東アジアを訪問した後に、安倍総理が西洋諸国を訪問したことは我が国政府が米国の意向を西洋に伝えることができたことを示しており、それは米国政府の知るところとなりました。
そして、それ以上に我が国の国益となったことは、我が国の政府が我が国のこれからの世界における立ち位置を西洋諸国に示すことができたことであり、これこそが安倍総理の言われる「積極的平和外交」と言うものでありましょう。
この「積極的外交」は北京政府や北朝鮮政府から見ればそれは昔、米国が我が国に対して行ったABCD包囲網のように感じているに違いありませんが、今、必要なことはこのアングルサクソン民族を取り組んだ、北京政府(北朝鮮政府のみならずロシア政府も含む?)に対する包囲網であります。
かって我が国は大東亜戦争以前に清国とロシアに戦いを挑み、その2国に対してかろうじて勝利を得ましたが、なぜ、勝利を得ることができたのか、その最も大きな要因は紛れもなくアングロサクソン民族の代表国家である英国を味方にすることができたからであります。
勿論、その裏には明治時代と言う、日本人が近代国家を作っていく気概が溢れていた時代背景と言うものがありましたが、これからの我が国の外交はやはり、その英国の親戚国家である米国との同盟を揺るぎのないものとし、それと共に西洋諸国との絆を深めておくことが必要です。
そして、我々一般庶民がこれからやらなければならないことは、明治時代と同じように第2の近代国家の成立、つまり、大東亜戦争後の敗戦日本国の国家再建に、皆それぞれが努力していくことであります。
----------------------------------------------------------
購読申込・購読解除・既刊閲覧・:
まぐまぐ: http://www.mag2.com/m/0000013290.htm
Melma!: http://www.melma.com/mag/56/m00000256/
Mail: ise.masaomi@gmail.com または本メールへの返信で
Japan on the Globe 国際派日本人養成講座
http://blog.jog-net.jp/
相互広告: 弊誌読者の参考になるメルマガとの相互広告歓迎。
-----------------------------------------------------------
--------
メルマガ解除やバックナンバーは↓
http://melma.com/backnumber_256/
■問い合わせID
g0U0q1K0A0rtXH9Sq1l22Gx0bf02f926
※解除が上手くいかない場合、上記問い合わせIDをコピーしてお問い合わせください。
↓全文読めない等の場合はバックナンバーでご覧下さい↓
http://melma.com/backnumber_256/
--------
■■■■ JOG Wing ■■■ 国際派日本人の情報ファイル ■■■■
天下の無法松「真日本国憲法草案作成シリーズ」第2弾
「日本国憲法」憲法草案「第1章第1条」
■■ 転送歓迎 ■■ No.2251 ■■ H26.05.09 ■■ 8,595 部 ■■
今週からは、「大日本帝国憲法」の精神を21世紀に蘇らすためには、どのようなことを考えていかなければならないのかを考えていきたいと思います。
その為に、まず今週はこの「大日本帝国憲法」の「第1章第1条」を検討します。
そこでこの第1章「天皇」条項の「第1条大日本帝国ハ萬世一系ノ天皇之ヲ統治ス」と言う条文ですが、ここで検討しなければならないことは「統治」と言う言葉であります。
この言葉は依然、国際派日本人養成講座の伊勢編集長や無法松のメールマガジンでも触れましたが、我が国では「統治」と言う言葉に2つの意味があります。
それは「知らす(しらす)」と「領はく(うしはく)」と言う、2つの言葉に表れております。
我が国における「天皇」の統治とは、権力で民を納める「領はく」では無く、権威でもって民を納める「知らす」と言う言葉で表され、これを英国流に言えば、「朕は君臨すれど、統治せず」と言う言葉で表されるかと思います。
英国国王は今でこそ、統治していないのかもしれませんが、英国国王が国王と呼ばれていることから、「統治せず」と言うのもどうかと思われますが、この言葉は正に我が国の御皇室に相応しい言葉であり、今では「領はく」の意味合いが強い「統治」と言う言葉を憲法で用いることに無法松は反対であります。
一方、「萬世一系」と言う言葉には反感を持つ左翼の人々も多いようですが、これは歴史の事実であります。
詳細に考えれば南北朝の時代にこれが崩れたと言えるかもしれませんが、ここでの「萬世一系」は日本人が日本国の御皇室を守ってきたことを示しており、そのことに一貫性があり、これこそが我が国の国家体制(国体)となっており、日本国が日本国で在り続ける絶対条件となっております。
そこで無法松は日本国憲法草案第1条を現代語訳で、次のように制定したいと考えます。
「第1章 天皇 第1条 日本国は萬世一系の天皇が知ろしめす国家である」
伊藤公や井上毅らは、「知らす」と言う意味を込めて、「統治」と言う言葉を大日本帝国憲法で使ったようですが、無法松は直接「知らす」と言う言葉を復活させて「日本国憲法」に採用しました。
では、この我が国の国体のことを考えるのに相応しいホームページがありましたので、最後にお知らせします。http://goo.gl/jjKcmi
■無法松の本音■
我が国では5月の連休が終わり、また忙しい毎日が始まっておりますが、この連休中には西洋諸国を訪問する国会議員達も多かったようで、特にその中でも安倍総理の外遊は連休中にテレビジョンでも報道され、多くの人々の知るところとなりました。
外遊と言うと、その文字の如く、「外国に行って遊ぶ」と言うような印象がありますが、今回の安倍総理の外遊は正に外交そのものであって、今、ウクライナや新疆ウィグルでの時代の転換となる騒動が起きている中でのこの外遊は、正に時を得たものであります。
バラク・オバマと言う米国大統領が日本をはじめとして東アジアを訪問した後に、安倍総理が西洋諸国を訪問したことは我が国政府が米国の意向を西洋に伝えることができたことを示しており、それは米国政府の知るところとなりました。
そして、それ以上に我が国の国益となったことは、我が国の政府が我が国のこれからの世界における立ち位置を西洋諸国に示すことができたことであり、これこそが安倍総理の言われる「積極的平和外交」と言うものでありましょう。
この「積極的外交」は北京政府や北朝鮮政府から見ればそれは昔、米国が我が国に対して行ったABCD包囲網のように感じているに違いありませんが、今、必要なことはこのアングルサクソン民族を取り組んだ、北京政府(北朝鮮政府のみならずロシア政府も含む?)に対する包囲網であります。
かって我が国は大東亜戦争以前に清国とロシアに戦いを挑み、その2国に対してかろうじて勝利を得ましたが、なぜ、勝利を得ることができたのか、その最も大きな要因は紛れもなくアングロサクソン民族の代表国家である英国を味方にすることができたからであります。
勿論、その裏には明治時代と言う、日本人が近代国家を作っていく気概が溢れていた時代背景と言うものがありましたが、これからの我が国の外交はやはり、その英国の親戚国家である米国との同盟を揺るぎのないものとし、それと共に西洋諸国との絆を深めておくことが必要です。
そして、我々一般庶民がこれからやらなければならないことは、明治時代と同じように第2の近代国家の成立、つまり、大東亜戦争後の敗戦日本国の国家再建に、皆それぞれが努力していくことであります。
----------------------------------------------------------
購読申込・購読解除・既刊閲覧・:
まぐまぐ: http://www.mag2.com/m/0000013290.htm
Melma!: http://www.melma.com/mag/56/m00000256/
Mail: ise.masaomi@gmail.com または本メールへの返信で
Japan on the Globe 国際派日本人養成講座
http://blog.jog-net.jp/
相互広告: 弊誌読者の参考になるメルマガとの相互広告歓迎。
-----------------------------------------------------------
--------
メルマガ解除やバックナンバーは↓
http://melma.com/backnumber_256/
■問い合わせID
g0U0q1K0A0rtXH9Sq1l22Gx0bf02f926
※解除が上手くいかない場合、上記問い合わせIDをコピーしてお問い合わせください。