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1) 日米首脳会談は安倍が果実を得て、オバマは今一つだった

2) 「河野洋平国会招致要求」署名&周知活動@靖国神社前

3) 「日本に大変に重要なデモのお知らせとご協力願い」の件

4) アフリカへの援助

5) 会員の方からの情報


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1) 日米首脳会談は安倍が果実を得て、オバマは今一つだった



一国を代表する者とは思えない礼儀知らずのオバマ米国大統領が日本を訪れ、去った。

それで何が纏まったかと言うと、日本にとって一番の課題は尖閣諸島への中国の侵略に対し、毅然とした態度を日本だけでなく、米国も取るかどうかだった。
そして中華下僕のオバマはこれまで中国の言いなりに近かった。

昨年11月23日、中国が尖閣周辺を含む防空識別圏を生意気にも勝手の宣言したが、翌週25日にはすぐに米軍機をそれをあざ笑うがごとくその空域を飛び、更に自衛隊機も飛んだことを28日に発表している。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE9AP07U20131126

しかし大統領のオバマが中華下僕である為に中国への配慮をせざるを得ないようで、
≪ 一方、米ホワイトハウスのアーネスト報道官は26日、尖閣諸島をめぐり日中が対立していることについて、外交的に解決すべきとの見解を示した。また、報道官は記者団に対し、中国が設定した防空識別圏について「不必要に対立をあおる」とした上で、「こうした問題は脅しや対立を激化するような表現を通じて対処すべきではなく、外交的な解決が可能であり、そうすべきだ」と述べた。≫
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131129/plc13112908050002-n1.htm
と報道されている。

図々しい中国は尖閣侵略を意図するかのような防空識別圏設定で日本の航空会社に飛行計画の提出を要求し日本政府は提出させなかった。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131202/plc13120212470012-n1.htm

ところが有ろうことか、米国は米国の航空会社に飛行計画を提出させたのである。米軍のメンツ丸つぶれ。
http://www.huffingtonpost.jp/2013/12/02/china-adiz-us-_n_4374963.html

オバマと言うのはそういう人物。

オバマの弟と妹の配偶者がシナ人であり、弟が中国で商売しているという関係もあるが、一番の弱点は大統領スタッフにシナ人を数名入れてしまった事。
日本でも自民党にカルト宗教が秘書を多数送り込み、政治家の資金の流れをカルト宗教が把握し、過ちはカルト宗教が全て把握。
秘書自身が故意に過ちを犯すこともあるとの噂も聞いたことがある。
そうなるとカルト宗教の秘書を受け入れた国会議員はカルト宗教の言いなり。それらカルト宗教は異民族が善男善女を騙して、異民族だけでコッソリ結束する宗教。

だからカルト宗教は単なる宗教ではなく、民族の日本侵略の道具。
同じことがアメリカで起きているという事になる。多分あそこまでオバマが売国的なのは資金の流れで中国から尻尾を掴まれているのではないだろうか。
根拠はないが、彼のやってる事を見ていると、そしてシナやコリアンの性癖を見ると如何にもそんな事をやりそうである。
オバマ氏は、悪い事言わない、外国の監査法人の会計監査と業務監査を受けて公開した方が良い。

そんな経緯の中で、オバマが尖閣について明言したことは日本にとって得点以外の何物でもない。
日本国内の中国下僕派は事あるごとに、米国は尖閣を守らない、日中友好だ、と言い続けている。オバマの名言はそれに対する回答である。
従って日本側にとっては日米会談の最大の目的を達したと言える。寿司を全部食べなかったとか何とかはどうでも良い事。

もう一つの案件はTPP。
TPPでは菅直人が総理大臣の時にAPECで日本を開かれた国にすると言って周囲を慌てさせた。
http://www.exbuzzwords.com/static/keyword_5266.html
日本はもうとっくに貿易は開かれていて、関税はゼロに近い。

だからTPPに入ったら、日本は既にここまでやっている、今度はみなさんの番ですよ、と言う予定だったのに、菅直人の発言は日本は開かれていないからこれから開くという意味になる。閉ざされた国を開くと言えば気負えは良く、パフォーマンスとしては中々のモノ。しかし国益は大いに損なわれる発言だった。

しかし霞が関もさるもの、国民的反対の大合唱を前に永年の懸案の農業改革を考えていた。補助金漬けの農業から規制緩和によって企業の農業への参入を促そうと言う考え。
だから今回のオバマの来日で一気に決着なんて考えていなかったはず。むしろTPPではじっくり構えているようなところがある。
米国との交渉は厳しいのだが、日本の官僚たちはこれまでかなり有能さを見せつけてきた。
どんな政策もすべてを満足させるという事は無い。しかし負の部分を補うのも政治。TPPに関しては心配事は勿論有っても全体としては日本の将来にとっては有利なはず。
政治家が変なパフォーマンスをやって政治をダメにしなければTPPは良い結果につながることだろう。

TPPについての官僚側から解説としては《 松田 学 著 TPP興国論 :ロング新書
》 がお勧め。霞が関ではあちこちの部屋に積まれているらしい。

対するオバマ政権側はTPPでの日本との合意が第一の課題だったようだ。
しかし、アメリカ国内でも反対は多い。それは当たり前。
貿易で日本が全体として有利となるのでアメリカにとっては痛みを生じる人が多数いる。

その辺は日本も一方的押し切るだけではなくアメリカの立場も考慮するべきだろう。

ロシアとウクライナの問題は予想が困難だが、アメリカは新たな戦争をする余裕が無い。経済制裁がどの程度の力を持つのかも分からない。
ロシアは歴的経緯を考えれば強硬だろうと思う。

そもそも問題の地はロシア人居住区をウクライナ出身のフルシチョフがウクライナ領にしてしまった事からウクライナ領になってしまった。
ところがロシア人は言葉が通じるウクライナを全くの異国と思って来なかった経緯がある。
言語が各地で全然バラバラで通じない中国とは事情が違う。

そしてロシア系の大統領を民衆が暴力で追放して、暴力で追放した人間達が臨時政府を創っている。そんな政府を認めるのか否か。
ユダヤ人達がエリツインから奪ったロシアの油田をプーチンが奪い返した経緯があり、背後にユダヤ資本の暗躍が噂されている。

日本としては人が死んだりしているので知らん顔は出来ないが、積極的発言するには事情が分からな過ぎる。
軍隊が民間人を殺すことは許されない、程度のことしか言えないのでないだろうか。


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MSN Japan 産経ニュース
【検証・日米首脳会談】
活況すし会談「街にGM車ない」「BMWはある」…“オバマ妥協案”フロマン氏に伝わらず 2014.4.30 08:27
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/140430/plc14043008270002-n1.htm



安倍晋三首相とオバマ米大統領による23日の「すし会談」と24日の首脳会談の二大テーマは、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)と中国だった。両首脳は互いの国益を追求しながらも「冷静に真(しん)摯(し)に」(同席者)話し合い多くの点で前進と認識の一致をみた。会談の舞台裏を検証する。

「私はハワイ生まれだからすしはずっと食べてきた。有名なこの店に来るのが楽しみだった」

23日夜、東京・銀座のすし店「すきやばし次郎」のカウンター席に座ったオバマ氏はこう言うと、ただちに仕事に入った。ビジネスライク(実務的)で知られるだけあって、つまんだすしに時折「これは本当にうまい」とつぶやくほかは、職務上の話ばかりだった。

昨年12月の安倍首相の靖国神社参拝に「失望」表明を出した米国だったが、オバマ氏が一連の会談で靖国問題を持ち出すことはなかった。オバマ氏の最大の関心事はTPPだった。秋の中間選挙に向け弾みをつけるためにもTPPで日本の譲歩を引き出したいとの意図が見え隠れした。

オバマ氏はTPP交渉の進展状況について項目別に把握していた。焦点の一つである自動車問題ではこんな議論も仕掛けてきた。


[ オバマ妥協案が交渉役に伝わっていなかった ]


「ここに来るまでの間、(米自動車大手)ゼネラル・モーターズ(GM)やフォードの車を全く見なかった。日本市場が閉鎖的だからじゃないか」

首相は即座に反論した。

「ドイツのBMWやメルセデス・ベンツの車はたくさん走っている。なぜなら、欧州は日本市場に合わせて右ハンドル車を造るなど努力しているからだ」

オバマ氏が、自らの苦境を訴える泣き落とし戦術に出る場面もあった。

「私は非常に政治的に厳しい立場にある。私の支持率は45%だが、安倍内閣は60%だから、大胆に決断できるんじゃないか」

日米の隔たりが大きかった農業分野に関しては、首相はこう主張した。

「日本は切れるカードはすべて切っている。できる限りの努力はした。農家がしっかり生きていけるようにしなければならない」

オバマ氏は難航していた豚肉の関税引き下げについて具体的な数字を挙げて妥協案を示してきたという。そこで首相が提案した。

「私は甘利明TPP担当相に柔軟対応を指示するから、あなたも米通商代表部(USTR)のフロマン代表にそう指示してほしい」

オバマ氏も同意し、甘利氏とフロマン氏は同日深夜から、この日2度目の協議を行った。だが、「すし会談」でオバマ氏が示した「妥協案」がフロマン氏に伝わっておらず、日本側を困惑させた。



[ 米政府内でも“衝突”でまとめられず ]


後になって、フロマン氏は大統領の提案を確認したものの、「これも認めてほしい」とすでに決着した問題を蒸し返してきた。甘利氏が机をたたいて怒鳴る場面もあったが、首脳間の意向も踏まえ、まとめたいとの機運は高まっていた。

24日の首脳会談前に決着はつかなかったが、会談後に再開した協議が終わるころには双方ともかなり歩み寄った。ただ、会談の成果をまとめる共同声明をめぐって、日米双方に“壁”があった。日本側は衆院鹿児島2区補欠選挙を27日に控え、TPPに焦点が当たりすぎるのを避けたかった。

米政府内でも“衝突”が起きた。ホワイトハウスは声明に前向きな評価を盛り込みたかったが、議会に説明しなければいけないフロマン氏が抵抗した。調整の結果、米側は交渉の成果をあらわすキーワードとして「キーマイルストーン(重要な節目)」を盛り込むよう求めてきた。

1日遅れで発表された共同声明では「重要課題について前進する道筋を特定した。これはTPPのキーマイルストーンで交渉全体に新たな推進力をもたらす」との文言に落ち着いた。

交渉結果について「実質合意」など情報が錯(さく)綜(そう)したが、交渉当事者は東京での交渉をこう総括する。

「山登りに例えれば、山頂が見えてくるところまで進展した。数字的にはかなりいいところまできている」

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2) 「河野洋平国会招致要求」署名&周知活動@靖国神社前



河野談話こそ諸悪の根源。これを日本人自身が解決しない限り、外国へ向って幾ら歴史の捏造を訴えても説得力が弱い。

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