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↓全文読めない等の場合はバックナンバーでご覧下さい↓
http://melma.com/backnumber_190011/
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【にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース】

安倍政権の「移民じゃない、『高度人材』の外国人が少し増えるだけ」の『高度人材』は中国人?
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(嫌な情報)

でました!!「首相指示」


●甘利大臣の報告受け 安倍総理TPP交渉加速を指示
http://news.tv-asahi.co.jp/news_politics/articles/000025420.html

自民党・石破幹事長:
「私どもは選挙の時の公約、すなわち、米、麦、牛肉・豚肉、甘味資源、乳製品、この関税を撤廃するような交渉は断じて行いません」

 さらに、石破氏は
「公約を違えたと有権者に判断されるようなことがあれば、政権の正統性そのものが揺らぐ」と指摘しました。

===

石破幹事長、頑張って下さい!!


選挙がない今は、政権与党の自民党から政権に圧力を掛けるしかないと思います。

○首相官邸
 http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html
○自由民主党
 http://www.jimin.jp/voice/



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●● 2014年4月21日 気になったニュース ●●

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●昨日のツイートはこちら↓
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4270.html
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4269.html

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本日、一番気になったニュースはこちらです。

~★~★~

■安倍政権の「移民じゃない、『高度人材』の外国人が少し増えるだけ」の『高度人材』は中国人?
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4271.html

昨日(2014/4/20)は、
「たかじんのそこまで言って委員会」に安倍総理が登場だったようです。

保守層に人気のない政策をやる時には、安倍総理は、テレビに出演されますね。

こちらで観れます↓

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(動画)
〇4月20日たかじんのそこまで言って委員会? 
 (1分15秒当たりから「移民」について)
https://www.youtube.com/watch?v=2IjDm1kvJq0&t=1m15s

(文字起こし)
〇安倍総理が移民受け入れにNO!「たかじんのそこまで言って委員会」より
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid1550.html#sequel

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移民問題については、このように発言されています。

~~(引用はじめ)~~


〇宮崎哲弥:

これも国の根幹に関わる問題なので、ぜひ伺いたい、
移民政策について伺いたいんですが、

安倍さんは明確にそこにお書きになってますように、
国力維持のために移民の受け入れも必要かという問いに対して、

NOと答えられています。


しかし政府部内には、例えば、外国人技能実習制度を規制緩和することによって、事実上、定住に近いような形の外国人をどんどん増やしていこうと、いうふうにしているのではないかというふうに思えるような動きというのもありますが、これについて…。


(中略)


〇安倍総理:
だいぶ誤解があるんですが、政府でですね、この20万人の移民計画とか、いうことを考えてるということは全くありません

(中略)

一方、日本は人口が減少していく中において、色んな生産現場において人手不足になっていくことは、間違いがありません。
で、そこでですね、さっきお話のあった…。

(外国人)技能実習制度なんですが、研修制度なんですが、これをですね、抜本的に改革はしていきたいと、考えています。

~~(引用おわり)~~


当然ながら安倍総理は、保守層を意識して、


【移民なんて、やらない、やらない、誤解だよ。】


でも、人手不足のためには、

【外国人技能実習制度を規制緩和しますよ。】


そして、3K移民でなく、
『高度人材』の外国人には、どんどん来てもらいますよ。


というような感じだと思います。


ところで、その『高度人材』の定義ですが、

今、日本に一番入っている『高度人材』は、【中国人】だそうです。

さらに、その基準をさげるそうです。


さらに、青山繁晴さんは、このように(↓)感じているそうです。

●【青山繁晴】内閣府の「毎年20万人移民計画」の陰に、中国の影響力を僕は感じました。
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-4258.html



本日の三橋貴明さんのブログ記事
【「移民問題」の本質】を是非、お読みください。


「さすが、安倍総理、移民には絶対反対じゃん、
 やっぱり安倍総理しかいない!!」


なんて、言ってたら、本当にヤバい現実が待っています。

冗談抜きで恐ろしいです。

是非、読んで考えてください。↓

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(転載開始)

「移民問題」の本質
三橋貴明さんのブログ 2014-04-21
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11828690467.html


 特に、新自由主義が「個人の論理はあっても、家族・職場・地域・国家…などの集団の論理がない」というのは納得です。

国家などの共同体の論理がない以上、当然ながら安全保障もないわけです。

共同体の安全を考えず、「国民」を「個人」に分解すれば、各人が市場で自由に動き回り、競争が激化して効用が最大化される、と。

 個人と化した「元国民」は、当然ながら国境を越えて動き回り、各国で実質賃金を下げていく。

文句を言っても始まりません。
実質賃金が下がるのが嫌ならば、努力してより優秀な人間になればいいのです。


 と、まことに分かりやすいものの、現実を無視した迷惑な理論で、1980年代以降の世界を引っ掻き回しているのが、新自由主義というわけでございます。

 もっとも、わたくしからしてみれば、単に人件費を切り下げて、利益や配当金を最大化したい一部の経営者やグローバル投資家たちに、新自由主義や新古典派経済学の理論が利用されているに過ぎないように思えます。


現在、「移民亡国論」を書いているのですが、財政破綻論と同様に、外国人労働者や外国移民を推進する人たちは、理由をコロコロ変えます(今は人手不足)。


 外国人労働者や外国移民の問題は、
「日本国民の実質賃金を切り下げ、利益を最大化する」

 ことが目的という「本質」を理解しなければ、今後、日本国民は悲惨な状況に追い込まれることになります。

加えて、日本に流入する「外国人」は「中国人」ですので、二重の意味で悲惨なことになります。

すなわち、実質賃金が上がらない中、中国の「洗国」を受ける羽目になるのです。

 安倍総理や日本政府が、今後、

「いや、外国移民にはもちろん反対です。
 高度人材を受け入れるだけです」

 と説明し、
日本国民側が「ああ、外国移民じゃないんだ。よかった・・・」と安心すると、
まずいことになると予想します。


 ちなみに、すでに日本政府は3月時点で外国から「高度人材」の受け入れを増やすための要件緩和を閣議決定しています。


『専門家の永住要件緩和=入管法改正案を閣議決定
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201403/2014031100153

 政府は11日午前の閣議で、高度な技能を持つ外国人に日本への定住を促す出入国管理・難民認定法改正案を決定した。「高度人材」と認定された外国人が日本で一定期間暮らせば、その技能を用いた活動を継続する限り、無期限で在留できるようにする。企業経営や技術研究、製品開発の各分野で優れた外国人に定住してもらい、経済の活性化につなげる狙いがある。


 専門的な技能を持つ外国人に対し、現行制度は、永住許可に必要な原則10年以上の在留期間をおおむね5年に短縮するほか、親や家事使用人の帯同を認めるなどの優遇措置を講じている。

 改正案では、こうした外国人を対象に新たな在留資格「高度専門職第2号」を設ける。資格取得に必要な期間は省令で定めるが、政府は永住許可より短い3年を想定。永住許可後に打ち切られる家事使用人らの帯同といった優遇措置も、継続して受けられるようにする。

 ただ、現行では永住許可を得てしまえば働き方は問われないのに対し、新制度では専門的な活動を続けることが条件となる。現行制度も存続させ、選べるようにする。』


 メルマガでも書きましたが。

日本の「高度な能力や資質を有する外国人を受け入れる制度」すなわち、
「高度人材ポイント制による出入国管理上の優遇制度」が最も多く適用されているのは、

アメリカ人でも、イギリス人でも、フランス人でも、ドイツ人でも、韓国人ですらなく、

「中国人」なのです。


 安倍総理が外国人労働者や移民問題について
「高度な能力や資質を有する外国人を受け入れるだけ」と説明し、

国民が安心をしたとしても、やってくる「高度人材」は中国人です。

そういう制度になっている以上、仕方がありません。

しかも、本人のみならず、家族や家事使用人もやってきます。


 中国共産党というか、中国には「洗国(せんこく)」という言葉があります。
(参考図書 西尾幹二:著「中国人に対する「労働鎖国」のすすめ」飛鳥新社)
 
 洗国とは、支那大陸において「他国」を乗っ取る際の手法のことで、まずは国内の流民を数十万人規模で「対象国」に移住させます。

当初は「外国人労働者」として、いずれは「外国移民」として、膨大な支那人を送り込み、現地に同化させていきます。

やがて、支那から官僚が送り込まれ、その国・地域を「中国(国名は色々ありますが)」支配下に置くわけです。


 現在、チベットやウイグル(東トルキスタン)で行われているのが、まさにこれです。

チベット人男性やウイグル人男性を中国国内に散らばらせ、現地に同化させる。

さらに漢人をチベットやウイグルに送り込み、現地の女性と結婚させ、これまた同化させる。

やがては、現在の満州(旧:女真族の国)同様に、国境線を実質的に消滅させ、支那の一部として支配を始める。


これが洗国です。


 今風に言えば、民族浄化(エスニック・クレンジング)でございまして、明らかに国際犯罪です。

とはいえ、現実に中国共産党はチベット人やウイグル人に対する洗国をほぼ完成させ、台湾にもじわじわと浸透していっています。


「外国移民じゃないんだ。まあ、少しくらい外国人が増えるのは仕方がないか。

しかも、来るのは『高度人材』なんだし・・・」


 などと安易に受け止めていると、

いつの間にか我が国に居住する中国人が100万人、
200万人に増大し(すでに70万人)、

そして彼らが「国防動員法」により、
中国共産党の事実上の管理下にあるという話になれば、
まさに日本の「安全保障」が危機に瀕することになります(すでに相当深刻ですが)。

そのような事態になっても、日本の構造改革主義者の皆様は、自由競争だ、市場原理だと浮ついたことを言っていられるのでしょうか。//驛