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天下の無法松「真日本国憲法草案作成準備シリーズ」第90弾
「日本国憲法」憲法上諭草案作成パート2

■■ 転送歓迎 ■■ No.2242 ■■ H26.04.18 ■■ 8,591 部 ■■


 今週からは大日本帝国憲法上諭の現代語訳を元にして、憲法上諭の草案について考える予定ですが、その前に今週は占領基本法の廃止についての文章を考えます。

 それには、まず、占領基本法の制定過程について、再確認しておこうと思います。http://goo.gl/lJINSg

 このホームページを見なくとも、我が国が米国に占領されていた時代に、占領基本法が米国政府の下でGHQが草案を作成して制定されたことは、公然の秘密?で、そのことを上諭の草案の一部に取り入れますが、その文章を次に考えます。

 「我が国初の近代憲法である大日本帝国憲法は奇しくも、昭和22年5月2日に連合国軍最高司令官総司令部の強制によって廃止され、その後、半世紀以上もの間、連合国軍最高司令官総司令部が作成した憲法草案が「日本国憲法」と言う名前の憲法として制定され、機能してきた。

 しかるに、我が国の国民は大東亜戦争の戦争後遺症を半世紀以上掛けて克服し、国会がその事実を認め、連合国軍最高司令官総司令部が作成した憲法草案を憲法とした「日本国憲法」をここに廃止するに至ったことを、ここに宣言する。

 そして、ここに大日本帝国憲法が改正されて、我が国第2の近代憲法が制定されたことに思いを深くし、より一層、我が国の発展を願うものである。」

 このような文章を来週は大日本帝国憲法上諭の現代語訳にうまく取り入れ、上諭の草案を考えたいと思います。

■無法松の本音■

 4月6日の産経新聞によると、佐渡島に北京政府要人が侵入し、佐渡島の自衛隊のレーダー基地を偵察しているかもしれないとのことです。

 北京政府が我が国内で動いているのは既に公然の秘密?ですが、このようなことは徳川幕府が瓦解した幕末でさえ、有り得なかったことで、戦後の日本というのはやはり、日本人の国家では無く、米国の植民地にしか過ぎないと言うことを如実に示しているのでしょう。

 その証拠の最大のものが占領基本法であり、面白い条文に9条があります。

 占領基本法第9条「1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

 2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」

 日本語が理解できる日本人ならば、小学生でも自衛隊と言うものが占領基本法違反であることが直ぐに理解できますが、今では左翼の皆様までもが自衛隊を認めておられます。(自衛隊を認めることが、占領基本法の正しい解釈だそうで、占領基本法は美しい着物を着ているそうな!! 無法松・・・否、裸だ!!)

 と言うことは、日本人は保守派の人間も含めてその殆どが、頭の中まで米国の植民地になっているということであります。

 人間として常識を持って、自衛隊のことを考えるならば、自衛隊が占領基本法違反だから、占領基本法を捨てると言うことを考えるのですが、我が国では決してそうはなりません。

 それは戦前の大日本帝国憲法に対する日本人の態度を見ても同じです。

 日本人にとっては、憲法とは神様から戴くもので、戦前は天皇が神様で、戦後はマッカーサー様が神様であります。(嗚呼、阿呆鳥が空を飛んでいる!!)

 と言うことで、集団自衛権騒ぎは机上の空論で、自衛隊が占領基本法違反でないならば、集団自衛権も認められると言うことで、それで皆も納得しましょう。

 既に、朝鮮動乱で我が国では、集団自衛権を行使したのではないですか。http://goo.gl/BNmY

 このWikipediaによると、「海上保安庁は掃海部隊を編成した。戦地での掃海活動は、戦争行為を構成する作戦行動であり、事実上この朝鮮戦争における掃海活動は、第二次世界大戦後の日本にとって初めての参戦となった。」とあり、我が国は既に十分に集団自衛権を行使しております。

 ですから、今の集団自衛権議論は何の意味も成さず、我が国は何度も言いますが、既に集団自衛権が認められています。

 ではなぜ、この公然の秘密?が今、国会やマスコミなどで隠されているのか、それは我が国では大人?の知恵と言うそうですが、無法松に言わせれば、それは阿呆で、陰険で、善良なる若き日本人達を騙す行為であります。(自衛隊ではなく、海上保安庁が行ってもそれは集団自衛権の行使です!!)

 騙すと言えば、うら若き我が国のある女性が、我が国だけでなく英国で創刊されている総合学術雑誌ネイチャーまでをも騙しているようですが、無法松に言わせれば、騙す人間よりも、騙される人間の方が悪く、くれぐれも皆様、為政者達や、マスゴミの人間達に騙されてはなりませぬ!!
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