韓国のカルト宗教にご用心!
 
 韓国へ行くと大きな都市はもちろんのこと、小さな町にも教会があります。教会は一等地にあって屋根には十字架があります。それが夜になると一斉に赤い光を放つのでなにか異様な感じがします。これを見て「韓国ってキリスト教徒が多いんだなあ」という感想をもつ人が多いのですが、韓国のキリスト教は私たちがイメージする普通の(?)キリスト教とは違います。朝鮮にもともとあったシャーマニズムと欧米から入ったキリスト教が融合して、と言えば聞こえは良いのですが、狂信的な奇妙なカルト宗教が誕生してしまいました。
 統一教会は日本でもよく知られているとおり、文鮮明という朝鮮人教祖をいただいています。信者同士を合同結婚させるという、トンデモ宗教です。統一教会ほど有名ではないにせよ、似たような教団が韓国にはたくさんあります。キリスト教といいながら教祖が絶対的な権力で信者を支配しています。教祖はまさに神なので、逆らうことは許されません。オウム真理教の教祖、麻原彰晃も在日朝鮮人だそうで、やはり信者を奴隷のように支配していました。
 今、発売中の雑誌「ジャパニズム18号」(青林堂・926円)に『「旭日旗=アジアの鉤十字」論にはヒトラーの月桂樹で対抗せよ』という論文が載っています。執筆したのは但馬オサムさんです。
  韓国と、その背後にいる中国が旧日本軍=ナチス・ドイツというイメージを世界に広げるべくプロパガンダを着々とやっている、というのがこの論文の趣旨ですが、ここにも韓国の教会の存在がちらちら見え隠れしています。但馬さんの論文によれば去年8月、 ニューヨークの「ユダヤ伝統文化博物館」で「KCSI」というイベントが行われたそうです。KCSI=Korean Christians for Shalom Israel で、 韓国とイスラエルの友好イベントだそうです。これを仕切ったのは「韓国イスラエル聖書研究会」という団体で、この団体の実態は「オンヌリ 教会」の下部組織。「オンヌリ教会」の教祖、ハ・ヨンジュ(故人)は教会の小冊子に「日本が大地震に見舞われたのは、神を知らぬサタンの国だから」と堂々と書いていたとか。韓流スターとして有名な女優のチェ・ジウはこのいかがわしい教会の広告塔的存在だそうです。いやあ~人は見かけによりませんネ
 今年2月、 ニューヨークの「クイーンズ・コミュニティ・カレッジ・ホロコースト博物館」になんと! 慰安婦関係の常設展示館ができる、ということが発表されました。建設費8万 ドルのうち6万 ドルを博物館側が、残り2万 ドルを韓人会が負担するとか。韓国のマスコミは「これを機に世界62カ所のホロコースト博物館に“日本版ホロコースト”展示館を用意すべきだ」と煽っています。ホロコーストと慰安婦がどこでどう結びつくのか分かりませんが、豊富な資金力を持つアメリカのユダヤ人を巻き込んで韓国が反日プロパガンダをしようとしていることは確かのようです。このような動きに対して日本政府や外務省の動きは相変わらず鈍い、というか何もやっていません。
 そもそも愛と平和を説くべき宗教が日本をおとしめるプロパガンダに一役買っているのが信じられないのですが、これが現実です。知らぬは日本人ばかりなり、です。日本の教会にも韓国人牧師が入り込んでいて、牧師による信者の強姦事件なども起きているようです。キリスト教だから安心だ、などという根拠のない思い込みはさっさと捨てるべきです。
 
 
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