日本の底力(従軍慰安婦問題で日韓が16日に協議…関係改善へ向けて日本側が譲歩する構え)

韓国経済、従軍慰安婦問題で日韓が16日に協議…関係改善へ向けて日本側が譲歩する構え

記事要約:時事通信がまたもや飛ばし記事を載せている。日本では慰安婦が朝日新聞による捏造だということわかっているのに、なぜ、このような新聞社は従軍慰安婦問題などという言葉を使うのか。産経によって証言の信憑性がなくなり、日本は慰安婦問題を検証しようとしているのだ。なぜ、そこで譲歩する必要がある。韓国との関係など改善する必要さえない。ほっとけばヘッジファンドの仕掛けたウォン高で死ぬのは目に見えている。

韓国経済、従軍慰安婦問題で日韓が16日に協議…関係改善へ向けて日本側が譲歩する構え

「慰安婦」韓国と16日協議=関係改善へ日本側譲歩

日韓両政府は13日、外務省局長級協議を16日にソウルで開催し、韓国側が解決を求める旧日本軍の従軍慰安婦問題を話し合うと発表した。

また、歴史認識や島根県・竹島問題で悪化した日韓関係の改善を図るため、局長級はじめさまざまなレベルで両国間の諸課題について集中的に対話を重ねることで合意したことも明らかにした。

16日の協議には、日本側から伊原純一アジア大洋州局長、韓国側からは李相徳東北アジア局長が出席する。 慰安婦問題に関する局長級協議は、韓国側が3月下旬にオランダのハーグで日米韓3カ国首脳会談に応じるに当たって開催を提起。

日本側はこの問題にテーマを限定することに難色を示していたが、 関係改善に向けた協議を優先し、議題設定で韓国側に一定程度譲歩した形だ。

ただ、日本政府関係者は取材に対し、「その後の局長級協議では、 慰安婦問題以外の諸課題も取り上げる考えだ」と述べ、 慰安婦問題は協議の入り口にすぎないと指摘した。

(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140413-00000043-jij-pol)

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日本の底力(従軍慰安婦問題で日韓が16日に協議…関係改善へ向けて日本側が譲歩する構え)

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以前にも、安倍総理が靖国参拝は見送る方針を固めたといいながら、その数日後に安倍総理は参拝した。このようなことから、日本の新聞社は憶測で記事を書いて、後は投げっぱなしである。訂正も謝罪もなしである。関係者が訂正すればいいなんて言う風潮がまかり通っている。こういう姿勢がマスメディアの信用を低下させるわけなのだが、日本のメディアはおかまいなしである。
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