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★★★★★「暗黒大陸 中国の真実」ラルフ・タウンゼント♪
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・中国に長くいる英米人に,「中国人の性格で我々とは違うものを挙げてください」と訊いたら,ほぼ全員が躊躇なく「●●●●です」と答えると思う(p91)
<ヒント>「金の亡者」ではありません。
▼「今日の名言クイズ」の答えを読む▼
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「暗黒大陸 中国の真実」ラルフ・タウンゼント、芙蓉書房出版
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4829504072/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★★★(94点)
■なかなか中国のことが分かっている本だなあ・・と
読んでいたら、70年前の本でした。
中国は今も昔も、まったく変わっていないようです。
中国は、やることはめちゃくちゃですが、プロパガンダは最高。
日頃から、中国人は言い訳に慣れているのです。
・中国人は世界に冠たる詐欺師、ペテン師である。
アメリカ人に略奪から人殺しまで何でもしながら責任逃れだけは上手である。・・・
権力者は外国に責任転嫁するばかりである・・・
ビラを撒いて扇動しているのは、何を隠そう中国政府自身である。
そして暴動が起こると、「当局には一切責任はございません」
とするのを茶番と言わず何と言おうか。(p261)
■同じように日本も、今も昔も、まったく変わっていないこともわかりました。
まじめにやっているのに、中国のプロパガンダに負けてしまう。
悪は負け、正義は勝つ。
策を弄するのは悪。
相手を非難するのは失礼である。
そんな日本の常識は、世界の非常識です。
・日本は満州事変でも上海事変でも大きなミスをした。
武力行使にいたるまでの経緯を世界に向って説明すべきだったのにしなかったミスである。「まことに遺憾である」と何度も訴え、しかる後に「やむなく攻撃に至る」とすべきであった(p272)
■中国とは、裏切りと憎しみの大地だと感じました。
だれも安心して暮らせないのです。
中国に住んでいる人がいちばん苦しんでいるのでしょう。
日本人としては、あまりに常識と文化が違うので、できればお付き合いしないか、適度な距離を置いたほうが、よろしいのではないかと感じました。
・驚くほど裏切り者が多い。英語の諺には「二人ならうまくいくが,三人では仲間割れ」というものがあるが,中国なら「一人ならうまくいくが,二人では仲間割れ。三人では足の引っ張り合い」となる(p28)
■70年前の本が、あまりに違和感がないので、びっくりしました。
中国、四千年の歴史は、簡単には変わらないのですね。
タウンゼントさん、良い本をありがとうございました。
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■この本で私が共感したところは次のとおりです。
・通りを裸足で歩く難民の群れ。
あちこちでブラブラうろつく兵隊。
追い出された女中。
寺の参道に倒れている癩病患者や乞食。
人殺しやら人さらいの話。・・
数え上げたらきりがない。
これが四千年もの悠久の昔から変わらぬ中国の流れである(p225)
・アメリカの世論が、こうまで対日批判一辺倒となったのはなぜか。
満州事変に至るまでの事情が伝わらなかったからである・・・
何年も前から中国当局は略奪行為を黙認し、反日プロパガンダを扇動した。線路に石を置き、日本人を狙撃、殺害した。およそ考えられる妨害行為を煽る反日プロパガンダをしたのは他ならぬ中国政府である(p267)
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「暗黒大陸 中国の真実」ラルフ・タウンゼント、芙蓉書房出版
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4829504072/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★★★(94点)
■目次
第1章 光景
第2章 のどかな水田に隠された逆説
第3章 本当の中国人
第4章 中国的才能とその背景
第5章 進歩のない布教活動
第6章 宣教師の心
第7章 果てしない混乱
第8章 阿片
第9章 日本と中国人
第10章 アメリカ、極東、そして未来
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<私の評価基準>
★★★★★(絶対お薦めです!家宝となるでしょう)
★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です)
★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です)
★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ)
★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかもしれません)
☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません)
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※注意書き※
よいことを書いている人が、よい人とは限らないのが世の常です。
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