1) 日銀の異次元の金融緩和のFRBとの違い
2) 第27回時事研修会開催の御案内」
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【純日本人会 メルマガ 】 -栗原茂男
純日本人会 http://www.junnihon.com/
《 リンク、転載などご自由にお使いください》
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1) 日銀の異次元の金融緩和のFRBとの違い
いつも、さすがと思える記事が目につくロイターの記事だが、黒田日銀の異次元の金融緩和の目的が本当に達成できるのかという事と通貨膨張の副作用に警鐘を鳴らしている。
経済政策には財政政策と金融政策がある。
財政政策は財務省の抵抗と国際金融暴力団によって洗脳された国民の反対で思い切った手が打てない。
安倍政権の第二の矢の国土強靭化政策が最大の効果を発揮するはずなのだが、残念ながらぶち上げだけで終わりそう。
第三の矢の成長戦略は中長期の政策で短期的には、つまり1、2年で成果が出るというシロモノではない。
それで安倍政権登場と同時に成果を上げたかに見えた第一の矢の「大胆な金融政策」、黒田氏のいう「異次元の金融緩和」が頼りになるのか否かに注目が集まる。
しかしこれ以上は無理。それどころかその効果は既に終わっていて、今後は副作用がいつどの様に出るかが気になる処。
安倍政権成立時に株価が上がったが、それは円安誘導に成功したから。
円安と言っても貿易収支が悪化する前の円ドル相場である一ドル100円に戻すだけの事。
貿易収支が悪化したのだから何処の国も文句を言う筋合いはない。
それでたとえば、輸出企業が一億ドルの売掛債権がある場合、80億円の入金があるはずだったのに、突如100億円の入金予定となった。
20兆円が濡れ手であわ。企業努力何もなしで20兆円増えることになる。それで輸出企業の株価は上昇し、その恩恵を受けた買う主たちが消費を増やした。
しかしそういう効果は一段落すると終わりで、何時までも続かない。
その円安だが、経済理論では説明が付かない。上がった理由は安倍政権が円安にすると宣言して日銀の大胆な金融政策を実際に行ったから。
しかし方法が、同じ量的緩和と言っても、アメリカのFRBと全然違って市中銀行におカネを押し込んだだけ。
それでいて金融庁は純日本人にはなるべく貸さないように行政指導。
政治家にその事を言うと金融庁は銀行が貸そうとしないと政治家に嘘を吐く。
従って経済は拡大せず、しかも4月から消費税率が上がり、5%から8%だから10兆円の消費税は16兆円になる。“6兆円”は誤差があるので7兆円増税となると言われている。
480兆円に国民経済で7兆円、1,5%くらい吸い上げられるから大変な経済縮小要因。
一方、おカネの流通は日銀の異次元の金融緩和で安倍政権成立直前の2012年12月のマネタリーベース、つまりお日銀発行済みのカネは134兆円で、現在は201兆円。年末には270兆円。
10年くらい前なら30兆円くらいで済んだ額で、すでに4倍くらいなのに更に増やそうというわけ。
アメリカも中央銀行のFRBがもの凄いおカネの増発をしているが、日銀が増発したおカネを市中銀行に押し込むだけで、市中銀行は金融庁の行政指導で貸し出しを増やせないから、結局日銀当座預金に預けるだけ。
そして本来貰えないはずの当座預金の利息を貰っている。随分、国民を馬鹿にした話。
アメリカのFRBはおカネを大増発しても市場から債権を買っているのでFRBの当座預金が増えるのではなく、市場で回転している。
ロイターの記事はこのまま日銀が国債を買い入れると
≪ 円滑な国債消化に支障を来たしかねないと表明。将来の悪いインフレ懸念に対して、資産を国内から海外にシフトさせる資本逃避(キャピタルフライト)のリスクを考える時期にきているとの認識を示した。≫
と、如何にもファンドらしい根拠不明の結論を述べている。
損そんな心配はいらないのであり、国債価格が下がれば日銀が買えばよい。通貨増発がインフレを招くと言うのは根拠のない直感型オカルト理論。
今既に通貨発行は膨張と言われる状態でデフレである事を見落としている。
それではそうすれば良いかと言うと、市場にはおカネが余っているのだから、金融庁が外国人の為の行政指導から純日本人の為の行政に変更する事だ。
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【 ロイター 】
限界近づく日銀国債購入、資本逃避リスクも
エコノミストの大久保琢史氏に聞く 2014年03月26日
http://toyokeizai.net/articles/-/33816
[東京 26日 ロイター] -独立系リサーチ会社のジャパンマクロアドバイザーズ(JMA)のチーフエコノミスト、大久保琢史氏は、ロイターの取材に応じ、黒田日銀の異次元緩和策を従来の日銀になかった積極的な政策として、一定の評価を示した。一方で、国債発行総額に占める日銀の保有シェアが、2020年末に約50%に膨らむとの試算を示し、今後は財政ファイナンスを意識せざるを得ず、国債買い入れが限界に近づきつつあると指摘した。
そのうえで日銀とともに、国債消化を支えてきた国内生保もALM(資産・負債の総合管理)対応による国債買い需要が約2年後にはほぼ終了するとして、円滑な国債消化に支障を来たしかねないと表明。将来の悪いインフレ懸念に対して、資産を国内から海外にシフトさせる資本逃避(キャピタルフライト)のリスクを考える時期にきているとの認識を示した。
大久保氏は、ゴールドマン・サックス、メリルリンチに勤務後、ソシエテジェネラル東京支店チーフエコノミストを経て、12年9月にジャパンマクロアドバイザーズを設立した。
一問一答は以下の通り。
――黒田日銀の1年間をどう評価するか。
「当初、2%の物価目標に違和感があったが、為替の円安方向が維持されており、日銀の積極的な政策運営は基本的に成功を収めつつある。この1年間を振り返ると80点の評価。黒田総裁は、金融政策でインフレをコントロールし、日銀自身の責任でデフレ脱却を実現する政策を打ち出したことは、ポジティブに評価していい。今までの日銀になかったことだ。従来から消極的な政策への批判が多かった海外投資家からも、日銀がようやく正しい金融政策を始めたという声が多い」
――消費増税の影響と追加緩和について。
「異次元緩和政策の目的としてデフレ脱却が非常に重要。デフレ脱却が実現できなければ、日本財政も再建できない」
「インフレ期待を削ぐことになりかねない消費増税は拙速。15年10月に予定されている8%から10%への再増税をキャンセルすることも選択肢の1つだ。4月の消費増税によって4─6月期GDPは相当落ち込むだろう。7─9月期はリバウンドするかもしれないが、14年度はプラス0.4%、再増税が予定される15年度はマイナス0.1%を見込む。日銀は景気先行きを見通した上で、早ければ6月にも追加緩和を行うとみている」
――異次元緩和の副作用は。
「日銀が国債残高を年間約50兆円ペースで積み増している結果、国債発行残高に占める日銀のシェアが高まっている。日銀の国債シェア(金額ベース)は、13年12月末に19.3%と同年3月末(13.0%)から増加。JMAの推計によると、14年末に24.7%、15年末に29.1%と30%に迫る見通し。保有国債のデュレーションも長期化している」
「現在のハイペースで買い続けると、日銀の国債シェアは20年ごろに50%に達する計算。さすがに、中央銀行が自国の国債を半分保有する姿は、明らかに財政維持の可能性に疑問符が付く。欧州中央銀行(ECB)のように、コミットメントメカニズムを活用して市場の信頼感を得る手法を採用した方が、実弾(国債買入)をここまで使わなくても済んだのではないか」
──日本国債の投資リスクをどう考えるか。
「日銀のシェア拡大によって、中長期的に国債の信認が崩れるリスクを考えておくべきだ。そのリスクは、ずばり2年後ぐらいから意識され始めるだろう。シェアが30%に迫れば、日銀としても『次の一手』を出しにくくなる。確実な国債の買い手として、日銀の存在が危うくなる」
「日銀とともに年々発行が膨らむ国債の消化を支えてきた生保も、ALM(資産・負債の総合管理)とのマッチングを狙った国債買いがあと2年程度で終了する見込み。日銀と生保の買い余力低下に対して、新たな買い手が見つからなければ、国債価格は下落(金利は上昇)するだろう」
「2年後は、米連邦準備理事会(FRB)がすでに利上げを始めている可能性が高い。海外金利が魅力的な水準であれば、日本国民が資産を海外に移す動きがあっても不思議ではない。保有資産の大半を円に傾斜している現状は歪(いびつ)に映る。将来の悪いインフレ懸念によって資本逃避(キャピタルフライト)が生じるリスクを考える局面が来ているのではないか」
*インタビューは3月25日、都内で行った。
(インタビュアー:星 裕康)
(星裕康 編集:伊賀大記)
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2) 第27回時事研修会開催の御案内」
「第27回時事研修会開催の御案内」
期日:2014年4月13(日)
場所 : TKPスター会議室 : ホリナカビル(3F)第1会議室、定員42名。
時間 : 午後 1:15 ~ 5:00 会場は1時から受け付け致します。
会費 : 2000円です、お釣りの無い様に御準備下さい、学生は無料です、初参加者半額です。
交通 : 中央線四谷駅・四谷口から新宿方面へ徒歩5分・新宿通りホリナカビル・302号室です。
当会の開催趣旨=素晴らしい明日の日本を築く民の会として、歴史の町、国分寺市からの発足です。時事問題を中心に、現代の歴史を皆様と共に解り易く分析研修する事から始める会として立ち上げました。その手段として【123便事件の真相を知る会】として多角的に検証する事から始めました。
30歳以下の方無料ご招待!
下記講演内容予定他は順不同です。
@吾野御嶽山近くに「ドラエモン」の絵が描かれて或る、何故か御存知ですか?トヨタも、御巣鷹山にも沢山ある、
吾野の其れは手に「のこぎり」を持っている超不思議?の子切り=「子の*現」切り、遭難ですか!不可解です。
此処までは先月の掲載と同じですが、本当に「遭難した」MH-370便B-777機は何処へ行ったと思いますか?恐らくどこでも戸(ドアー)を潜ったのではないか、だとすれば行先は誰にも解らない、その真相は0413=314〇π四谷で私が話すが「ドラエモン」の手の「のこぎり」で切り刻まれたのか、まさか真坂の真実。
@柏事件の真相=竹井聖寿=井桁は「聖&寿」驚きの暗号からの読み出しは、竹田と「聖寿」との間の因縁の構図?
@消えた370便と高野山の関係は空海?モーセです、あれから3年目311に小さな地震が紀ノ川付近に有りで何!
@千葉ポートタワー座標の地震で、その読み出しには驚く、パ行の置換法では、「ワーポ」>「ワープ」詳細は四谷で、千葉のタワーは3角・ワープは4(角)次元の構図の中へ、ウクライナのUFOとの関係は?
@UCC珈琲CM黒で攻めろ「メロ」TVでもUCCだけ赤、其れは宇都宮CC「田舎の蔵」であり、ゴルフ場では無い!使用色=白黒赤=123便カラーでした、黒雹でTv放映中・・・私の幼少の時の愛称は「メロさん」でした。
@露のクリミヤ侵攻茶番選挙で騒動中だが、何時からクリミアに違えているのか、「栗田宮」が基本である、遡れば
1853年ディアナ号とプーチンでは無く「プチャーチン」、沼津の恩を忘れている、日露和親条約では樺太も認めた筈、それは下田に対して沼津へ、戸田の恩をアダで返すな!つい最近の「エリツイン」橋本会談でも解決済み。/
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1) 日銀の異次元の金融緩和のFRBとの違い
いつも、さすがと思える記事が目につくロイターの記事だが、黒田日銀の異次元の金融緩和の目的が本当に達成できるのかという事と通貨膨張の副作用に警鐘を鳴らしている。
経済政策には財政政策と金融政策がある。
財政政策は財務省の抵抗と国際金融暴力団によって洗脳された国民の反対で思い切った手が打てない。
安倍政権の第二の矢の国土強靭化政策が最大の効果を発揮するはずなのだが、残念ながらぶち上げだけで終わりそう。
第三の矢の成長戦略は中長期の政策で短期的には、つまり1、2年で成果が出るというシロモノではない。
それで安倍政権登場と同時に成果を上げたかに見えた第一の矢の「大胆な金融政策」、黒田氏のいう「異次元の金融緩和」が頼りになるのか否かに注目が集まる。
しかしこれ以上は無理。それどころかその効果は既に終わっていて、今後は副作用がいつどの様に出るかが気になる処。
安倍政権成立時に株価が上がったが、それは円安誘導に成功したから。
円安と言っても貿易収支が悪化する前の円ドル相場である一ドル100円に戻すだけの事。
貿易収支が悪化したのだから何処の国も文句を言う筋合いはない。
それでたとえば、輸出企業が一億ドルの売掛債権がある場合、80億円の入金があるはずだったのに、突如100億円の入金予定となった。
20兆円が濡れ手であわ。企業努力何もなしで20兆円増えることになる。それで輸出企業の株価は上昇し、その恩恵を受けた買う主たちが消費を増やした。
しかしそういう効果は一段落すると終わりで、何時までも続かない。
その円安だが、経済理論では説明が付かない。上がった理由は安倍政権が円安にすると宣言して日銀の大胆な金融政策を実際に行ったから。
しかし方法が、同じ量的緩和と言っても、アメリカのFRBと全然違って市中銀行におカネを押し込んだだけ。
それでいて金融庁は純日本人にはなるべく貸さないように行政指導。
政治家にその事を言うと金融庁は銀行が貸そうとしないと政治家に嘘を吐く。
従って経済は拡大せず、しかも4月から消費税率が上がり、5%から8%だから10兆円の消費税は16兆円になる。“6兆円”は誤差があるので7兆円増税となると言われている。
480兆円に国民経済で7兆円、1,5%くらい吸い上げられるから大変な経済縮小要因。
一方、おカネの流通は日銀の異次元の金融緩和で安倍政権成立直前の2012年12月のマネタリーベース、つまりお日銀発行済みのカネは134兆円で、現在は201兆円。年末には270兆円。
10年くらい前なら30兆円くらいで済んだ額で、すでに4倍くらいなのに更に増やそうというわけ。
アメリカも中央銀行のFRBがもの凄いおカネの増発をしているが、日銀が増発したおカネを市中銀行に押し込むだけで、市中銀行は金融庁の行政指導で貸し出しを増やせないから、結局日銀当座預金に預けるだけ。
そして本来貰えないはずの当座預金の利息を貰っている。随分、国民を馬鹿にした話。
アメリカのFRBはおカネを大増発しても市場から債権を買っているのでFRBの当座預金が増えるのではなく、市場で回転している。
ロイターの記事はこのまま日銀が国債を買い入れると
≪ 円滑な国債消化に支障を来たしかねないと表明。将来の悪いインフレ懸念に対して、資産を国内から海外にシフトさせる資本逃避(キャピタルフライト)のリスクを考える時期にきているとの認識を示した。≫
と、如何にもファンドらしい根拠不明の結論を述べている。
損そんな心配はいらないのであり、国債価格が下がれば日銀が買えばよい。通貨増発がインフレを招くと言うのは根拠のない直感型オカルト理論。
今既に通貨発行は膨張と言われる状態でデフレである事を見落としている。
それではそうすれば良いかと言うと、市場にはおカネが余っているのだから、金融庁が外国人の為の行政指導から純日本人の為の行政に変更する事だ。
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【 ロイター 】
限界近づく日銀国債購入、資本逃避リスクも
エコノミストの大久保琢史氏に聞く 2014年03月26日
http://toyokeizai.net/articles/-/33816
[東京 26日 ロイター] -独立系リサーチ会社のジャパンマクロアドバイザーズ(JMA)のチーフエコノミスト、大久保琢史氏は、ロイターの取材に応じ、黒田日銀の異次元緩和策を従来の日銀になかった積極的な政策として、一定の評価を示した。一方で、国債発行総額に占める日銀の保有シェアが、2020年末に約50%に膨らむとの試算を示し、今後は財政ファイナンスを意識せざるを得ず、国債買い入れが限界に近づきつつあると指摘した。
そのうえで日銀とともに、国債消化を支えてきた国内生保もALM(資産・負債の総合管理)対応による国債買い需要が約2年後にはほぼ終了するとして、円滑な国債消化に支障を来たしかねないと表明。将来の悪いインフレ懸念に対して、資産を国内から海外にシフトさせる資本逃避(キャピタルフライト)のリスクを考える時期にきているとの認識を示した。
大久保氏は、ゴールドマン・サックス、メリルリンチに勤務後、ソシエテジェネラル東京支店チーフエコノミストを経て、12年9月にジャパンマクロアドバイザーズを設立した。
一問一答は以下の通り。
――黒田日銀の1年間をどう評価するか。
「当初、2%の物価目標に違和感があったが、為替の円安方向が維持されており、日銀の積極的な政策運営は基本的に成功を収めつつある。この1年間を振り返ると80点の評価。黒田総裁は、金融政策でインフレをコントロールし、日銀自身の責任でデフレ脱却を実現する政策を打ち出したことは、ポジティブに評価していい。今までの日銀になかったことだ。従来から消極的な政策への批判が多かった海外投資家からも、日銀がようやく正しい金融政策を始めたという声が多い」
――消費増税の影響と追加緩和について。
「異次元緩和政策の目的としてデフレ脱却が非常に重要。デフレ脱却が実現できなければ、日本財政も再建できない」
「インフレ期待を削ぐことになりかねない消費増税は拙速。15年10月に予定されている8%から10%への再増税をキャンセルすることも選択肢の1つだ。4月の消費増税によって4─6月期GDPは相当落ち込むだろう。7─9月期はリバウンドするかもしれないが、14年度はプラス0.4%、再増税が予定される15年度はマイナス0.1%を見込む。日銀は景気先行きを見通した上で、早ければ6月にも追加緩和を行うとみている」
――異次元緩和の副作用は。
「日銀が国債残高を年間約50兆円ペースで積み増している結果、国債発行残高に占める日銀のシェアが高まっている。日銀の国債シェア(金額ベース)は、13年12月末に19.3%と同年3月末(13.0%)から増加。JMAの推計によると、14年末に24.7%、15年末に29.1%と30%に迫る見通し。保有国債のデュレーションも長期化している」
「現在のハイペースで買い続けると、日銀の国債シェアは20年ごろに50%に達する計算。さすがに、中央銀行が自国の国債を半分保有する姿は、明らかに財政維持の可能性に疑問符が付く。欧州中央銀行(ECB)のように、コミットメントメカニズムを活用して市場の信頼感を得る手法を採用した方が、実弾(国債買入)をここまで使わなくても済んだのではないか」
──日本国債の投資リスクをどう考えるか。
「日銀のシェア拡大によって、中長期的に国債の信認が崩れるリスクを考えておくべきだ。そのリスクは、ずばり2年後ぐらいから意識され始めるだろう。シェアが30%に迫れば、日銀としても『次の一手』を出しにくくなる。確実な国債の買い手として、日銀の存在が危うくなる」
「日銀とともに年々発行が膨らむ国債の消化を支えてきた生保も、ALM(資産・負債の総合管理)とのマッチングを狙った国債買いがあと2年程度で終了する見込み。日銀と生保の買い余力低下に対して、新たな買い手が見つからなければ、国債価格は下落(金利は上昇)するだろう」
「2年後は、米連邦準備理事会(FRB)がすでに利上げを始めている可能性が高い。海外金利が魅力的な水準であれば、日本国民が資産を海外に移す動きがあっても不思議ではない。保有資産の大半を円に傾斜している現状は歪(いびつ)に映る。将来の悪いインフレ懸念によって資本逃避(キャピタルフライト)が生じるリスクを考える局面が来ているのではないか」
*インタビューは3月25日、都内で行った。
(インタビュアー:星 裕康)
(星裕康 編集:伊賀大記)
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2) 第27回時事研修会開催の御案内」
「第27回時事研修会開催の御案内」
期日:2014年4月13(日)
場所 : TKPスター会議室 : ホリナカビル(3F)第1会議室、定員42名。
時間 : 午後 1:15 ~ 5:00 会場は1時から受け付け致します。
会費 : 2000円です、お釣りの無い様に御準備下さい、学生は無料です、初参加者半額です。
交通 : 中央線四谷駅・四谷口から新宿方面へ徒歩5分・新宿通りホリナカビル・302号室です。
当会の開催趣旨=素晴らしい明日の日本を築く民の会として、歴史の町、国分寺市からの発足です。時事問題を中心に、現代の歴史を皆様と共に解り易く分析研修する事から始める会として立ち上げました。その手段として【123便事件の真相を知る会】として多角的に検証する事から始めました。
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下記講演内容予定他は順不同です。
@吾野御嶽山近くに「ドラエモン」の絵が描かれて或る、何故か御存知ですか?トヨタも、御巣鷹山にも沢山ある、
吾野の其れは手に「のこぎり」を持っている超不思議?の子切り=「子の*現」切り、遭難ですか!不可解です。
此処までは先月の掲載と同じですが、本当に「遭難した」MH-370便B-777機は何処へ行ったと思いますか?恐らくどこでも戸(ドアー)を潜ったのではないか、だとすれば行先は誰にも解らない、その真相は0413=314〇π四谷で私が話すが「ドラエモン」の手の「のこぎり」で切り刻まれたのか、まさか真坂の真実。
@柏事件の真相=竹井聖寿=井桁は「聖&寿」驚きの暗号からの読み出しは、竹田と「聖寿」との間の因縁の構図?
@消えた370便と高野山の関係は空海?モーセです、あれから3年目311に小さな地震が紀ノ川付近に有りで何!
@千葉ポートタワー座標の地震で、その読み出しには驚く、パ行の置換法では、「ワーポ」>「ワープ」詳細は四谷で、千葉のタワーは3角・ワープは4(角)次元の構図の中へ、ウクライナのUFOとの関係は?
@UCC珈琲CM黒で攻めろ「メロ」TVでもUCCだけ赤、其れは宇都宮CC「田舎の蔵」であり、ゴルフ場では無い!使用色=白黒赤=123便カラーでした、黒雹でTv放映中・・・私の幼少の時の愛称は「メロさん」でした。
@露のクリミヤ侵攻茶番選挙で騒動中だが、何時からクリミアに違えているのか、「栗田宮」が基本である、遡れば
1853年ディアナ号とプーチンでは無く「プチャーチン」、沼津の恩を忘れている、日露和親条約では樺太も認めた筈、それは下田に対して沼津へ、戸田の恩をアダで返すな!つい最近の「エリツイン」橋本会談でも解決済み。/