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★★★★★「アメリカの鏡・日本 新版」ヘレン・ミアーズ♪
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■ 名言クイズ 答え⇒ http://ameblo.jp/japantn/
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・1943年カイロで、大英帝国のチャーチル首相、アメリカ合衆国のルーズベルト大統領は、それぞれの国を代表して、日本は韓国人を「●●にした」と宣言した。
しかし、民主主義国のアメリカとイギリスは、パールハーバーとシンガポールを攻撃されて初めて、日本が韓国人を「●●にしている」ことに気づいたのだ(p247)
<ヒント>「日本人」ではありません。
▼「今日の名言クイズ」の答えを読む▼
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「アメリカの鏡・日本 新版」ヘレン・ミアーズ、角川学芸出版
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4046519681/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★★★(93点)
■1948年にGHQ労働局で働いた女性により書かれ、アメリカで出版された書籍です。
日本では、GHQから翻訳出版不許可となっています。
この本が伝えたいのは、当時の日本が西欧の国際力学を学び、実践した結果、西欧列強のように植民地を持つまでになったこと。
そして、日本が植民地を持ったときには批判されず、西欧列強の権益を脅かすようになると、
一転、日本は「凶暴で貪欲」になったということです。
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http://1book.biz/2014/03/21/post-2731.html
「アメリカの鏡・日本 新版」ヘレン・ミアーズ、角川学芸出版
http://amazon.co.jp/o/ASIN/4046519681/mag06-22/ref=nosim/
【私の評価】★★★★★(93点)
■目次
第1章 爆撃機から見たアメリカの政策
第2章 懲罰と拘束
第3章 世界的脅威の正体
第4章 伝統的侵略性
第5章 改革と再教育
第6章 最初の教科「合法的に行動すること」
第7章 鵞鳥のソース
第8章 第五の自由
第9章 誰のための共栄圏か
第10章 教育者たちの資質
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<私の評価基準>
★★★★★(絶対お薦めです!家宝となるでしょう)
★★★★☆(買いましょう。素晴らしい本です)
★★★☆☆(社会人として読むべき一冊です)
★★☆☆☆(時間とお金に余裕があればぜひ)
★☆☆☆☆(人によっては価値を見い出すかもしれません)
☆☆☆☆☆(こういうお勧めできない本は掲載しません)
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※注意書き※
よいことを書いている人が、よい人とは限らないのが世の常です。
本メルマガが紹介するのは「本の内容」であって、書籍の著者及び著者に関係する団体とその活動を推薦するものではないことにご注意ください。
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