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天下の無法松「真日本国憲法草案作成準備シリーズ」第85弾
「日本国憲法」告文草案作成パート1

■■ 転送歓迎 ■■ No.2227 ■■ H26.03.14 ■■ 8,451 部 ■■


 今週からはいよいよ、「日本国憲法」告文の草案作成に具体的に取り掛かることにしますが、前回には告文で占領基本法のことについて触れたいと述べたものの、そのことについては後の「上諭」で触れることに致しました。

 また天皇の代についてはこの草案が憲法として制定される?時の天皇の代とし、来週に掛けて作成することとしました。

「告文

 第 代天皇は、皇祖皇宗の御神霊へ謹み畏まって御告げ申し上げます。

 第 代天皇は、日本国建国の天壌無窮なる精神に従い、御神霊の皇位を継承し、伝統文化を保持し、決してこの精神が衰退することの無き様に励みます。

 また、日本国の歴史を顧みて、日本国の理想、人倫の発達を皇祖皇宗の遺訓としてこれを明徴化します。

 皇室典範とこの憲法を制定し、その条章を明示し、皇室ではその子孫がこれにより従うところとし、臣民には天皇を補佐する道を広め、永遠にこの憲法に従い、益々国家統治の基盤を強固にして臣民の幸福を増進することをお誓い申し上げます。

 そのため、ここに皇室典範および憲法を制定することを御告げ申し上げます。」

 以上で今週は終わり、後半部分は来週と致します。

■無法松の本音■

 先週に引き続き、日本反日協会ことNHKについて述べたいと思います。

 今月6日(木)の19時30分からのクローズアップ現代では、あの駐日大使となったケネディ氏が出演し、左翼ジャーナリストで有名な司会者の国谷裕子氏が盛んに、ケネディ氏に安倍総理の靖国神社参拝批判をさせようとしておりました。

 このことは、8日(土)の産経に掲載されましたので、ご存じの方も多いかと思いますが、本当に国谷とか言うジャーナリストはおバカさんです。

 日教組が批判された時は、ヒステリックに日教組を擁護し、あれが大学を出た人間とは嘆かわしい限りであります。

 無法松は番組が始まるや否や、NHKへ電話を掛け、民主党の総理の時代こそが、日米関係に重大な危機が起きたのにも関わらず、NHKはそのことを報道せず、今、全く日米関係に危機が訪れてもいないのに、NHKが日米危機を訴えるのは、正にNHKが左翼偏向放送局にしか過ぎない証拠だと述べました。

 その後、この番組を見ながら感じたことは、産経抄の印象とは多少異なり、オバマ大統領よりもリベラル?と言われているケネディ氏でさえ、このおバカさんジャーナリストの挑発行為には乗らず、これからの日米関係を第一に考えなければならないとしきりに言っておられた様でした。

 まあ、左翼と言われる人々の言動は産経抄の言われる通りに、卑屈でそしてその精神は幼く、この国谷氏の言動は何も彼女のみならず、他の左翼ジャーナリストに共通のものがありますが、安倍総理を陥れるためならば、左翼の敵のアメリカでさえ、利用すると言うことでありましょう。

 そこで、今週最後に、この様な人々とは決定的に異なり、あくまでも己の頭で考え、日本国を憂いて発言されてきた、しかしながら、誠に惜しくも、極最近、亡くなられた期待の星で在られた方を紹介します。

 その方とは、言わずもがな、あの拓殖大学教授の「遠藤浩一」さんです。

 では、遠藤浩一氏を偲んで、次の二つのチャンネル桜のURLを御紹介して終わります。

 お別れ会:http://goo.gl/EZMDhG
 井尻先生:http://goo.gl/2AgLoY

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