幸せと平和を願う心が臨界質量を超える時、世界は良い方向に動きだす。
( 心が臨界質量を超えるとは → http://tinyurl.com/5kr6f )

臨界質量とは、世の中をよくしたいという同じ「思い」あるいは「目覚め」を持つ人々の数がある閾値を超えるとき、その「思い」が実現するというものです。

    一燈照隅 万燈照国

真の平和を目指す、誇りある日本を取り戻したい。そう願うあなたの心を求めています。

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 心が臨界質量を超えるメルマガ
 『 心 超 臨 界 』
 読者:473人 / 発行人:渡部天真

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■きょうからメルマガ発行を再開しました。またよろしくお願いします。

9月11日から20日まで、約100ページある欧州規格の翻訳に没頭してました。睡眠時間を削って、翻訳三昧の毎日でした。ありがたかったのは、訳に苦しんで苦しんで眠りについて、目が覚めたときには解答が浮かんでくるという体験ができたことでした。潜在意識を身近に感じた10日間でした。

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◆ 2013年9月24日 第1649号「目標管理」
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★きょうは、企業の管理ツールのひとつである「目標管理」について学んでみます。

月に向けてロケットを発射する。轟音とともにたちまち天空高くとび立って、もはや人間の目にはとどかない。しかし追跡装置が完備して、どこまでもこれを追う。何千キロ何万キロ、月の表面に至るまで、刻々にこれを追う。追求する。だからこそ、ロケット発射の意義がある。成果がある。追求しなければ何の意味もなし。( 松下幸之助翁 )


 ■世界の名言

 目標を持つ者が成功する 自分の達成度が見えるからだ
   ( アール・ナイチンゲール )
 People with goals succeed because they know where they?re going.
   ( Earl Nightengale, American businessman, 1921-1989 )


●追求する

『道をひらく』http://tinyurl.com/dyt9o2x
【 松下幸之助、PHP研究所 (1968/05)、p188 】

人が人に事を命じる。指示する。頼む。しかし、命じっ放し、指示しっ放し、頼みっ放しでは、何の意味もない。何の成果もあがらない。

命じたからには、これを追求しなければならぬ。どこまでもトコトン追求しなければならぬ。それが命じた者の責任ある態度というものであろう。

追求される方も容易でないが、追求する方もほんとうは大へんである。
ロケットを追跡する以上の配慮がいる。根気がいる。しかし、ともすればあいまいにすごしがちな日々、追求する方もされる方も、おたがいにこれほどの覚悟を持ちたい。勇気を持ちたい。


●指示しっ放し、頼みっ放しを防いで進捗や成果を追求するシステムが目標管理です。

【 ウィキペディアより 】

目標による管理(もくひょうによるかんり)とは、組織のマネジメント手法の1つで、個々の担当者に自らの業務目標を設定、申告させ、その進捗や実行を各人が自ら主体的に管理する手法。1950年代に米国のピーター・ドラッカーが提唱したとされる。本人の自主性に任せることで、主体性が発揮されて結果として大きな成果が得られるという人間観/組織観に基づくもの。また、ドラッカーがユダヤ人であり、人種や性格特性ではなく、結果/成果だけを見てほしいという叫びに似た記述を『現代の経営』においてしている。


【 グロービスマネジメントスクール、MBA用語集より 】
  http://gms.globis.co.jp/dic/00348.php

MBO(目標管理)とは、あらかじめ評価者(上司)と、被評価者との間で目標に関する合意を結び、それに対する達成度合いで評価をする方式。

基本的に、目標に達しなければ評価が低くなり、目標を上回った成果を挙げれば評価が高くなる制度であることから、実績主義や成果主義を唱える組織でよく用いられる。

目標管理法のプロセスは、
(1) 被評価者が全社目標や自部門の目標を理解した上で、自ら目標を設定する。目標はできるだけ定量的に測定が可能なものか、定性的にプロセスが測れるものが望ましい。
(2) 対象期間が始まる前に、評価者と面談を行い、設定した目標を必要に応じ合意の上で修正する。
(3) 目標に基づき、被評価者は自ら具体的な行動を行い、必要に応じて評価者に支援を求める。
(4) 対象期間が終わったときに、結果とそのプロセスについて振り返りを行い、評価者との面談の中で、次の対象期間についての課題を刷り合わせながら、次回目標設定に備える。

この制度はまた、「従業員は日々の仕事を積み重ね、やり遂げることで成長していく」という考え方を前提としているため、評価システムとしてだけではなく能力開発システムとしての側面も併せ持っている。


★お勧め情報
中山成彬が朝日新聞と朝鮮人の従軍慰安婦捏造工作を国会で暴く
http://www.youtube.com/watch?v=VcCzrywoqUk
⇒一次資料に基づき従軍慰安婦の嘘を完全に否定!

『セックスと嘘と従軍慰安婦』http://tinyurl.com/b9q6bsz
⇒慰安婦問題の虚偽を粉砕する。【 拡散希望 】

【部分公開】「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」[桜H24/7/28]
http://www.youtube.com/watch?v=gBhvc1QUXEY
⇒東京裁判は嘘で塗り固められた茶番劇であった!

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