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幸せと平和を願う心が臨界質量を超える時、世界は良い方向に動きだす。
( 心が臨界質量を超えるとは → http://tinyurl.com/5kr6f )

臨界質量とは、世の中をよくしたいという同じ「思い」あるいは「目覚め」を持つ人々の数がある閾値を超えるとき、その「思い」が実現するというものです。

    一燈照隅 万燈照国

真の平和を目指す、誇りある日本を取り戻したい。そう願うあなたの心を求めています。

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 心が臨界質量を超えるメルマガ
 『 心 超 臨 界 』
 読者:472人 / 発行人:渡部天真

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■桜ウォッチャー:今注目のビデオ
【水間政憲】従軍慰安婦捏造の根源「アメリカ」の真実[桜H25/8/26]
http://www.youtube.com/watch?v=NI1mUpEhack
⇒日本の慰安婦問題を非難する前にアメリカは自らの恥を知れ!

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◆ 2013年8月28日 第1636号「語られない真実」
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★映画『終戦のエンペラー』は、昭和天皇の存続を決めるためにボナー・フェラーズ准将が果たした功績を描いたものであり、日本人必見の映画といえるでしょう。

基本的には史実に基づいて製作されているが、主人公であるボナー・フェラーズ准将(マッカーサーの軍事秘書官)に関して重要な史実が映画では紹介されていなかった。( 高橋史朗さん )


 ■世界の名言

 もっとも残酷な嘘の多くは沈黙の中で語られる
   ( ロバート・ルイス・スティーブンソン )
 The cruelest lies are often told in silence.
   ( Robert Lewis Stevenson, Scottish novelist, 1850-1894 )


●紹介されなかった重要な史実とは

「終戦のエンペラー」主人公の光と影――高橋史朗・明星大教授
【「解答乱麻」産経新聞2013.08.24より 】

それはフェラーズが対日心理作戦をリードし日本人の心に戦争に対する罪悪感を植え付けうるためにGHQ(連合国軍総司令部)が行なった「ウォーギルトインフォメーションプログラム」(戦争犯罪情報宣伝計画)に深く関わった人物だということだ。映画では「天皇の大恩人」として描かれている。これも確かな史実ではある。しかし、彼のもうひとつの顔を見落とすべきではない。

昭和20年8月8日、マッカーサーは情報領布部を創設し、フェラーズをその責任者に任命した。情報領布部といういのは、1944年、戦時情報局(OWI)に創設された心理作戦部を引き継ぐものだった。

情報領布部はのちにGHQ民間情報教育局(CIE)となるが、その主要スタッフはフェラーズの指示によって任命された戦時情報局出身者だった。日本人を「精神的武装解除」させるウォーギルトインフォメーションプログラムを始めたが、「南京虐殺」などの今日の歴史論争の発端はこのプログラムでもたらされたものだった。

そのなかで日本を一方的に裁いた「太平洋戦争史」が強要されたことによって、自虐史観が広がった。戦後の教育改革の出発点は彼らによって行なわれたことを忘れてはならない。


●ウォーギルトインフォメーションプログラムとは、アメリカが日本に対して、精神的「カルタゴの平和」を目指したものである。

『おじいちゃん 戦争のことを教えて』http://tinyurl.com/yzbajrh
【 中條高徳、小学館 (2002/08)、p163 】

法律を冒涜し、国際法を犯してまで、なぜアメリカは東京裁判を強行したのだろうか。アメリカは日本に対して、精神的「カルタゴの平和」を目指したのだ。狙いはそれだったのだ。おじいちゃんはそう思っている。

景子は世界史を学んでいるだろうか。「カルタゴの平和」は世界史に出てくる。

カルタゴは商業貿易を得意とするフェニキア人の植民市で、紀元前2世紀ごろ、大いに繁栄した。その繁栄ぶりはいまの経済大国日本の比ではない。世界中の金銀をかき集めた大金持ちの国と思えばいいだろう。カルタゴは地中海の海上権を掌握(しょうあく)する勢いを持っていた。このカルタゴとローマの間にシチリア島の支配をめぐって争いが生じたのがきっかけで、戦争になった。ポエニ戦争である。

ポエニ戦争は紀元前264年から紀元前146年にわたって3回戦われた。2回目のときはハンニバル将軍率いるカルタゴ軍に攻め込まれ、古代ローマ帝国は存亡の危機に瀕(ひん)したほどだ。だが、3回ともローマの勝利に終わった。

しかし、カルタゴは得意の商業貿易を武器に、先の2回の敗戦から息を吹き返した。3回目の戦争でカルタゴに勝ったローマは、カルタゴがあるからローマの平和が脅(おびや)かされると考えた。どうすればいいか。
カルタゴを根絶(ねだ)やしにするのが一番いい。そしてローマはカルタゴを徹底的に破壊し、焼き尽くし、女性から子どもにいたるまでみな殺しにして、カルタゴを地上から消してしまった。かくてローマの平和は築かれた。カルタゴを抹殺(まっさつ)することによって、ローマは平和を享受(きょうじゅ)することができたのである。これをカルタゴの平和という。

第二次大戦に勝ったアメリカは、この例にならい、日本に対して「カルタゴの平和」を目指したのだ。しかし、日本の一切を破壊し尽くし、日本人を皆殺しにする蛮行は、いまでは許されない。では、どうすればいいのか。日本人の精神を破壊し、骨抜きにするのがいい。つまり精神的「カルタゴの平和」である。そのためにこそ、東京裁判というショーは行われたのだ。このことはきみが学んでいるアメリカの良識すら事実と認めている。アメリカは日本を占領するにあたり、日本国民に「戦争贖罪(しょくざい)意識」をたたき込むために「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム」と呼ぶ綿密な手を打った。

残念なことに、アメリカの狙いはだいたい成功したといえるだろう。そしていま、そのことは由々(ゆゆ)しき問題を生んでいる。


●GHQにより築かれた「閉ざされた言語空間」は今もなお日本を支配しています。教育もマスコミも司法さえも語ることのできない多くの真実が眠ったままです。


★お勧め情報
中山成彬が朝日新聞と朝鮮人の従軍慰安婦捏造工作を国会で暴く
http://www.youtube.com/watch?v=VcCzrywoqUk
⇒一次資料に基づき従軍慰安婦の嘘を完全に否定!

『セックスと嘘と従軍慰安婦』http://tinyurl.com/b9q6bsz
⇒慰安婦問題の虚偽を粉砕する。【 拡散希望 】

【部分公開】「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』」[桜H24/7/28]
http://www.youtube.com/watch?v=gBhvc1QUXEY
⇒東京裁判は嘘で塗り固められた茶番劇であった!

★お勧めメルマガ 『JOG Wing 国際派日本人のための情報ファイル』
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