◆首相、集団的自衛権「根回し外交」 比に巡視船10隻供与
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 (産経 2013/7/28)

 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130728/plc13072809220001-n1.htm

 安倍首相「シンガポール国軍と自衛隊が同じ国連平和維持活動(PKO)をしていて、(現行憲法解釈では)国軍が危険にさらされても自衛隊は武器を使って助けることができない」

 リー首相「えっ!?」

 安倍首相「そう。私は当たり前のことをやろうとしているんです」

 安倍首相とシンガポールのリー首相の26日の昼食会。安倍首相は集団的自衛権をめぐる検討状況だけでなく、憲法改正の議論に関しても時間をかけて説明し、理解を求めた。

 首相は参院選大勝後の外遊先に東南アジア3カ国を選び、フィリピンへの巡視船供与、マレーシアとのインフラ整備協力…と相次ぎ連携強化策を打ち出した。

 急速に発展する東南アジア諸国への日系企業進出やインフラシステム輸出、観光需要の取り込みなどは日本の成長戦略に欠かせない。首相は一連の首脳会談で、「世界と地域の平和と繁栄に貢献する『戦略的外交』を進めていく。中でもASEANとの関係を重視している」と繰り返した。

 これにはもちろん、膨張する中国に脅威を覚えているASEAN各国との距離をさらに縮めることで、中国を牽制(けんせい)する意図もある。

≪中略≫

 首相は、マニラで27日に行われたアキノ大統領との首脳会談でも、憲法改正をめぐる議論の状況を説明した。また、集団的自衛権に関してこう理解を求めた。

 「国際社会全体の安全保障環境の変化を踏まえ、日米同盟そして地域の平和と安定に貢献していくとの観点から検討を進めている」

 首相は1月にインドネシアのユドヨノ大統領と会談した際にも集団的自衛権行使容認と憲法改正の考えを説き、「地域の安定にプラスだ」と賛意を得た。
首相の戦略的な狙いは、「アジア各国と中韓の意見は同じではない」と内外に印象づけることにもありそうだ。

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◆中国地方政府の破綻という悪夢、代表格は江蘇省か
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 (ロイター 2013/7/25)

 http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE96O04720130725

 中国経済を急成長から脱皮させようと試みる政府指導部にとって悪夢のシナリオは、地方政府が自らの債務の重みで崩壊することだ。最も多額の債務を抱える江蘇省がその代表格といえる。

 公式統計によると、江蘇省の省、市、郡政府は銀行や投資信託、起債を通じて借り入れを膨らませており、債務は他の地方投資をはるかに上回っている。

 造船や太陽光パネル製造など、同省の主要産業の多くは過剰な生産能力を抱え、利益は低迷して税収は伸び悩んでいる。中央政府が経済の投資依存を減らし、サービス業・消費主導型経済への移行を図っていることにより、江蘇省は打撃を被りやすい状態にある。

 政府は改革の一環として、多くの地方政府にとって主な資金源である借り入れと土地売却の取り締まりを命じる一方で、産業の縮小に伴うコストを地方政府自らが吸収することを期待している。江蘇省のような省にとっては八方ふさがりの状況だ。

 スタンダード・チャータード、フィッチ、クレディ・スイスの推計によると、中国の地方政府の債務は国内総生産(GDP)の15─36%相当、額にして最大3兆ドルに上る。

 ドイツ銀行のグレーターチャイナ担当チーフエコノミスト、ジュン・マー氏は「中国地方政府の債務は、うまく管理しないとシステミックかつマクロ経済的リスクを同国にもたらし得る。これにはブラジルの先例があり、1989年、93年、99年の危機は州政府の過剰債務が根本原因だった」と話す。

 中国地方政府の債務総額について公的な情報は乏しいが、格付け会社やシンクタンクの情報を総合すると、江蘇省の債務リスクは全31省の中でも突出している可能性がある。

 江蘇省が中国経済に大きなリスクをもたらしかねないことは明らかだ。同省の域内総生産(GDP)は20カ国・地域(G20)メンバーであるトルコを超えて世界の上位20カ国に食い込む規模で、人口は7900万人と大半の欧州諸国を上回る。

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◆「歴史忘れた民族に…」サッカー日韓戦で横断幕
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 (読売 2013/7/28)

 http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130728-OYT1T00687.htm

 ソウルで28日に行われたサッカー東アジア杯の日韓戦では、観客席に「歴史を忘れた民族に未来はない」との横断幕が掲げられた。

 試合開始前後には、韓国では抗日の英雄とされる朝鮮独立運動家・安重根アンジュングンの顔を描いた垂れ幕も。韓国留学中のサポーター岩越康卓さん(44)は「試合開始前から残念な気持ちになった。歴史問題をスポーツに持ち込んでほしくなかった」と話していた。

 東アジア杯では、21日に行われた女子の韓国対北朝鮮戦で、「祖国は一つ」と書かれたプラカードや、過去の国際競技で南北が統一チームを構成した際に用いた「統一旗」を掲げた観客がいて、主催者側が下ろさせたが、日韓戦では政治的なメッセージ色の強い掲示物を黙認した格好だ。今回の横断幕は、前半終了後、取り外された。

 サッカーの日韓戦では、昨年8月のロンドン五輪の男子3位決定戦で、観客席から受け取った「独島(竹島の韓国名)は我が領土」と書かれたプラカードを試合終了後に掲げた選手について、国際サッカー連盟(FIFA)が代表戦2試合の出場停止処分を下す騒ぎもあった。


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≪編集部のコメント≫


 ※大東亜戦争が始まった時に、気持ちが晴れ晴れしたという感想が、たくさんあったと思いますが、今の韓国やチャイナを見ていると、そんな気持ちも理解できる気もします。

 特に韓国は狂ってきました。

 教科書に載せている内容も、何か無茶苦茶のようですよ。

 http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_200027


 ※昨日、時間を縫って「終戦のエンペラー」を観て参りました。
 創作の部分もありますが、…

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