メルマガ版「台湾は日本の生命線!」
中国の軍拡目標はアジア太平洋での覇権確立。そしてその第一段階が台湾併呑。
もしこの島が「中国の不沈空母」と化せば日本は・・・。中国膨張主義に目を向けよ!
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日台の「連帯感」は宝だ
ブログ「台湾は日本の生命線」より。ブログでは関連写真も↓
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2013/07/16/Tue
台湾の生活文化に触れてみようと、我々台湾研究フォーラムは七月十四日、都内で「台湾料理講座」を開催。四十数名の受講者がビーフン、炊き込み飯、炒め物、卵焼き、スープなど、本場の家庭料理を七品ほど作り、味わった。
講師は日本へ嫁いできた三人の台湾人。いかにも台湾人的な気配りが感じられた。
おいしい料理を紹介したり、教え方が懇切丁寧であるのは素より、たとえば家にあった台湾の菓子を配ったり、茶器一式を持ってきて茶をふるまったり……。
そこまでやってくれたのには、この会が日頃台湾を応援していることへの感謝の気持ちもあったのだそうだ。会場には「感謝日本朋友支持台湾」(日本の皆さんの台湾への支持に感謝します)と書かれた紙も掲げられた。
他方、ある女性参加者は次のような感想を述べている。
「とても温かい思いのこもる美味しい料理ばかりで、とても感激した」
「台湾の方と交流し、一緒に何かをなし遂げる作業を通じ、自然に連帯感が生まれて楽しかった」
「台湾とは運命共同体とはよく言われるが、心身ともに和気藹々と運命共同体ができるなと実感した」
これと他の参加者たちも、これと同じような思いを抱いていたはずだ。「台湾へ行ってみたい」との声も、あちこちで聞こえた。
こうした和気藹藹とした「連帯感」は、お互いに信頼し、感謝し合うことで生まれる友情の絆とでも呼ぶべきで、日台間特有のものとも言っていいだろう。
たとえば日中間では、こうした真心の通い合う絆などなかなか生じない。なぜなら双方の間には信頼感が欠けており、どんなに日本人が「反省と謝罪」で媚を売ろうと、そんな売国的日本人を中国人は内心で侮蔑し、ますます不審がる。
日台の連帯感、一体感とは何かについては、東日本大震災当時の台湾からの支援に感激した時の感激と言えば分かりやすいだろうか。
それは両国国民にとっては宝だ。中国の軍事的脅威の前で日台は「運命共同体」だが、この共同体が友情で支えられていると言うなら、こんなに心強いことはないのである。
実は今回の行事の目的にも、こうした友情の絆を、みなであらためて確認したいというのがあったのだった。
絆はますます太からしめるべきである。
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