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【にわか日本好きが選ぶ、気になるニュース】
習近平が中国の主席で日本は超ラッキー!?
そして、親中ブータン政権も潰れる。
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●● 2013年7月16日 気になったニュース ●●
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ネットでの選挙活動は解禁ですが、メールはNGとのことですので、突っ込まれない内容にしてます。fs
選挙ネタは、↓の昨日のツイートをご参照頂けると幸いです。
(昨日のツイート)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3738.html
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本日、一番気になったニュースはこちらです。
~★~★~
■習近平が中国の主席で日本は超ラッキー!?
そして、親中ブータン政権も潰れる。
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3739.html
メルマガ「 ロシア政治経済ジャーナル」2013/7/12号の記事、「習近平は●の操り人形なの???」
( http://archive.mag2.com/0000012950/20130712193503000.html )
とても面白かったです。
習近平さんのお蔭で、中国のしたたかな戦略が崩れてきています。
ありがたい。
~~(引用はじめ)~~
南シナ海で、ベトナムやフィリピンとケンカし。
東シナ海で日本とケンカし。
カシミールでインドとケンカし。
これは、もはや「戦略的」云々とか全然いえない、非合理的な動きです。
以前何度もご紹介しましたが、中国には、きちんとした戦略がありました。
1、中国は、同じく反米のロシアと組み、「多極主義陣営」を構築する
2、陣営の核となる「上海協力機構」(SCO)を拡大、強化していく
3、中ロ以外のブリックスとも組み、多極主義陣営を拡大していく
4、多極主義陣営は、ドルの利用を徐々に減らし、アメリカの経済支配から脱却していく
等々。
最終目標は「アメリカ一極世界を崩壊させ、多極世界をつくり、中国が真ん中にすわって覇権国家になる」こと。
その一方で、「対日本」については、「アメリカと組もう」というしたたかさもあります。
それは、
1、「日本は右傾化している」「軍国主義化している」とプロパガンダする
2、「日本は『歴史の見直し』を狙っているので、戦勝国=中国、アメリカ、ロシア、(戦勝国ではないが)韓国は
「一体化して日本をつぶさなければならない」とプロパガンダする
3、中米ロ韓で日本をつぶし、その後ゆっくりアメリカを料理する
4、そして、世界の覇権国家になる
とまあ、こんな感じ。
「反日統一戦線」について詳しく知りたい方はこちら↓
http://archive.mag2.com/0000012950/20121118015324000.html
中国、【反日統一戦線】を【アメリカ】、ロシア、韓国によびかける )
しかし、今の動きは、どう見ても「戦略的」とか「理性的」とは思えません。
だって普通、日本とインド両方同時に敵にまわさないでしょう?
(インドは、多極陣営の中核SCOのオブザーバーでもある。)
▼凶暴な習さん、日本にとってはどうなの?
「そんな軍の操り人形」で「アグレッシブ」な習さん。
隣国のこんな指導者は日本にとってどうなのでしょうか?
これは、「とてもよい」(^▽^)となります。
既述のように、アメリカは、「中国が変なことになってるぞ」と気がつきはじめている。
中国とインドは領土問題をめぐってもめている。
中国は、まわりの国々と対立し、どんどん孤立していきます。
後は、プーチンが中国から離れれば、味方は
北朝鮮、韓国、カンボジアぐらいしかいなくなる。
(韓国は、もはやアメリカを裏切り、中国についたとみなす。)
日本は、「中国は尖閣のみならず、沖縄も自国領と主張している!」ことを理由に、どんどん軍事的自立を進めてしまいましょう。
というわけで、アグレッシブな習さんは、日本にとって最良の国家主席なのです。
~~(引用おわり)~~
中国やばい、そしてそんな中国についていく韓国もヤバいですね。。
こちらもご参考に↓
●【悪用厳禁】世界にひろがる反韓国運動【韓国の犬 VS 日本のクジラ】
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-3737.html
ブータンも中国に近い政権が負けましたね。。
遠藤健太郎氏のこちらのブログ記事も興味深いです。
●親中政権は必ず潰れる
http://endokentaro.shinhoshu.com/asia/post2969/
~~(引用はじめ)~~
不丹の政権交代について、決して中共と関わったことが原因で与党の転落を招いたとは断言しませんが
、国民生活の安定のために組むべき相手を間違えると必ずその政権は倒れるということです。
目下の中共や韓国が私たち国民の安定した生活のために必要不可欠な国家かと問われて、もはや「はい」と答える者はほとんどいなくなったでしょう。
それどころか、彼らの存在は政治的・経済的不安定要因でしかありません。
わが国の政党も十分気をつけるべきなのです。
~~(引用おわり)~~
さぁ、中国は本当に厳しくなってきましたね。
ブータンには、日本との連携を深めてもらいたいです。
感動の国会演説を見られていない方は、是非どうぞ↓
●ブータン国王が国会演説
「日本は歴史を通じてあらゆる逆境から繰り返し立ち直った」
(演説全文掲載)
http://kopiruakkun.blog.fc2.com/blog-entry-1487.html
それでは、「ロシア政治経済ジャーナル」の「習近平は●の操り人形なの???」の記事をどうぞ。
元ネタとして、拙ブログもご紹介頂きました。
光栄です!!!
どうぞ↓
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ロシア政治経済ジャーナル No.945 2013/7/12
★習近平は●の操り人形なの???
http://archive.mag2.com/0000012950/20130712193503000.html
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全世界のRPE読者の皆さま、こんにちは!
北野です。
最近、習近平について、いろいろな情報が入ってきます。
▼習さんは、●の操り人形???
まず、6月7日、8日に行われた米中首脳会談について。
私が非常に尊敬している青山繁晴先生が、6月26日のアンカーで面白い話をされています。
いわく、
<会談中、習主席は、一度もオバマ大統領の目を見なかった。
習主席は、背後の官僚群が用意した紙を、読み上げるだけだった。>
↑首脳会談8時間やって、「一度も目を見ない」ってなかなかできるもんじゃありません。
<そして実際の会談は、まずオバマさんがたとえば尖閣諸島問題について、当然英語で、だいたい3分から4分ぐらい、ま、短くもなく、長くもなく、こうアメリカの立場説明しますね。
そうすると、そのオバマさんの前に習近平さんこう座ってますよね。
それがこう、うつむき加減になっていって、後ろに膨大の数の、中国側の官僚や、本当は軍の当局者もいてですね、
で、その前に、ものすごい(量の)紙が積み上げられていて、オバマさんが発言してる最中からその紙をですね、
ざーっとこう後ろで大騒ぎして探して、で、
はい、これですっていうふうに習近平さんに後ろから渡して、習近平さんがそれを受け取ったら、もう目を落としたまま、ずっと読み上げると>
↑
なんだか、晩年の「ブレジネフ」(笑)です。
自分じゃ答えられないのか!?
しかも、その原稿読みが、長いときには1時間もぶっ続けだったというのです。
しかも中国語で。
そりゃあ、「8時間」なんて「アッという間」だったことでしょう。
オバマさんも聞きながら、鼻ほじったり、貧乏ゆすりしたくなったかもしれません。
それについて青山先生は、
<もう一回言いますがそれ中国語でやられるから、で、オバマさんって、ま、アメリカの大統領ってみんなそうですけどけっこう人間的だから、あの、だんだんイライラしてきてですね>
で、今回の首脳会談で、アメリカ側は習さんについて、こんな印象をもった。
それは・・・。
「オバマ大統領の習主席への印象は、『操り人形』」
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<うん。
これは、この、米中首脳会談の冒頭で、習さん、習主席がですね、その中国の軍部の長年の夢を、そのまま語りましたよね。
この『アンカー』でやりましたけど。
