ところでその一方で、世界では「反韓国運動」も起こっています。


今日は、その「事実」を皆さんにお伝えしましょう。

▼大前提 ― 戦いの場は欧米

まず大前提からお伝えします。

以前、世界でもっとも人権を侵害したのは、欧米でした。

彼らは世界中にガンガン植民地をつくり、現地人を奴隷化していた。

それが今では、すっかり「人権擁護」に転じ、世界の道徳観をリードするようになっています。

日本人としては、

・世界でもっとも広大な植民地をつくったイギリス

・原爆を落とし史上空前の大虐殺をしたアメリカ


などから、「日本は侵略国家だ!」といわれる筋合いはないと思うわけです。

ま、それはそれとして。


いずれにしても、アメリカ、欧州が、「グローバルな価値観」を決めるという事実がある。


それで、韓国も、アメリカでせっせと反日運動を展開しているわけです。


日本は攻撃され、「そんなことはなかった!」と防戦する立場。


▼捕鯨を非難される日本


皆さん、鯨(くじら)の肉食べたことがありますか?

私が子供のころは給食にでていました。

まあ、それはそれでよいとして。

国連には「捕鯨委員会」というのがあります。

加盟国は82カ国で34カ国が捕鯨推進国だそうです。

日本はもちろん捕鯨肯定派。

34カ国が推進派であるにも関わらず、日本の捕鯨がしばしば批判の的になります。

NGOシーシェパードと日本の捕鯨船の対立がニュースになるからかもしれませんが。

ところで、捕鯨反対の論拠はなんなのでしょうか?


これはいろいろあるので、全部は書ききれません。

興味がある方は、自分で調べてみてください。

しかし、私が思う最大の理由は、

鯨がかわいそう・・・・。

ということだと思います。

鯨は、人と同じ哺乳類で、知能が高い。

知能が高い鯨を食べるのは、かわいそう・・・。

と。

こんな風に欧州の人たちが考えちゃった。

(欧州には、ノルウェー、アイスランドなど捕鯨国があるにもかかわらず。)


それで、「捕鯨禁止をグローバルスタンダードにしちゃおう」ということになったのです。

そんなこといったら、「牛や豚や羊も哺乳類ですよ」ってことなんですが。


牛や豚は、欧州の人も毎日食べているので、「残酷」とは思わないのですね。


▼韓国が非難される意外な理由


日本は捕鯨で非難されている。

ところが、日本の残虐性を非難している韓国も、意外な理由で国際社会から批判されています。


それが、「犬食」の習慣。

皆さん、ご存知だと思いますが、韓国では犬を食べることがある。


これについては、いろいろ意見があるでしょう。


・別に食文化だからいいんじゃないか?

・え~、ワンちゃん、かわいそう!


で、グローバルな価値観を勝手に構築してしまう欧州、アメリカはどうなのか?

これは、圧倒的に


・え~~~~~~、ワンちゃんかわいそう!!!!


なのです。


欧米では、犬は圧倒的に「人類最良の友」ということになっている。

それで、かわいいワンちゃんに関する番組も大人気。

http://www.youtube.com/watch?v=cSWWyqYJ6hw


鯨に関しては、欧米にもノルウェー、アイスランド、カナダなど推進国もあるので、意見がばらばら。

しかし、「犬食」に関しては、全欧米人が


「信じられな~~い!

残酷すぎる~~~!」


ということで意見が完全一致しています。

たとえば、「Korean eat dogs」でユーチューブを見ると、なんと13万件もヒットする。

そして、「犬食」を非難する内容が圧倒的。


たとえば・・・。

(●犬好きの人は、決してみないでください。

Its a fact!! Koreans eat dogs and cats ↓
http://www.youtube.com/watch?v=zmzvWnjW1MU

Dog slaughter in South Korea 韓国の犬市場

http://www.youtube.com/watch?v=RmRrce7tc0s

(↑●これによると、韓国では年間200万匹の犬猫が殺されている。)

コメントも読んでいただけると、どんなに欧米人が怒っているか理解できます。

▼怒りがおさまらない方は

今から書くこと、私はお勧めしません。

私は、「目には目を」「歯には歯を」に反対です。

しかし、こんな事情があります。

最近、読者さんからのメールで、本当に多いのが、韓国に対する怒りのメールなのです。

そして、「従軍慰安婦問題をどうすればいいか?」という質問も多い。


韓国は、システマティックに日本を陥れているので、読者さんの気持ちもわかります。

怒りが静まらない皆さんは、「犬権保護運動」を支援してみてはいかがでしょうか?

たとえば、


・上の動画を、外国人にどんどん拡散する


・欧州、アメリカの動物愛護団体に寄付し、「韓国の犬食をとめる運動をしてください!」とお願いする


・アメリカの新聞に意見広告を出す

(たとえば、超かわいいワンちゃんの顔を全面に掲載し、

「僕は君の親友なのに、なぜ君は僕を食べるの?」と質問する。


・ホワイトハウスに請願する

以前韓国の団体が、「日本海という呼び方はおかしい!東海にするべきだ!」とホワイトハウスに請願しました。

同じように誰でもホワイトハウスに請願することができます。

で、署名が25000集まると、ホワイトハウスは内容を検討し、応じる義務が発生する。

請願の仕方はこちら。

https://petitions.whitehouse.gov/

たとえば、

「犬は人類最良の友です。

しかし、韓国では年間200万匹もの犬が、食用として虐殺されている事実があります。

世界の人権、動物権を保護する使命をもつアメリカ合衆国は、この残虐な事実を放置するべきではありません。

アメリカ議会は、韓国政府に『犬食をいますぐ停止するよう』勧告すべきです」

よくわかりませんが、25000署名が集まる可能性は高いと思います。


等々、まあいろいろでてきます。


繰り返しますが、私は「目には目を」「歯には歯を」には反対です。


しかし、「韓国にどう対抗すべきか?」という質問があまりにも多いので、


1、世界では事実としてこんな運動が起こっていますよ

2、あなたが「犬の権利を守る運動」を支援すれば、結果として韓国に対抗できますよ


という「事実」をお知らせしました。

この情報を決して「悪用」しないでください。

よろしくお願いいたします。



「もし、プーチンが日本の首相だったら?」



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(詳細は→ http://tinyurl.com/8y5mya3 )



<プーチン本はいろいろ出ているが、これが独特で面白い。>

(立花隆 「週刊文春」2012年7月12日号)


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★Aさまからのおたより


北野様、お久しぶりです。

スノーデン氏をめぐる論考、大変興味を持って読ませて頂きました。

ところで、内容の真偽まではよくわかりませんが、スノーデン氏を活用しようとした中国自体にも、スノーデン氏は凄まじい破壊力を発揮しているかもしれないという話があります。

坂東忠信さんの以下の記事もご覧ください。

http://bylines.news.yahoo.co.jp/bandoutadanobu/20130702-00026098/

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★編集後記


今回の記事、出そうかどうか、本当に長い間迷いました。

私は、「理想を目指すリアリスト」ですが、本当に争いのない世界がくることを願います。

RPEジャーナル
北野幸伯

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