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◆ 2013年3月27日 第1533号「 マッカーサー証言 」
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★中山成彬議員が国会質問で取り上げましたマッカーサー証言についてその内容を詳しく確認してみましょう。
先の戦争は侵略戦争だったと、こういうふうに私は思い込まれてますが、1951年、昭和26年ですけど、GHQの総司令官であり、東京裁判を主宰したダグラス・マッカーサーは、米国議会の上院の軍事外交委員会におきまして、第二次世界大戦について、日本は米国によって閉じ込められ、資源供給の道を絶たれたと、日本が戦争を始めた目的は主として安全保障の必要に迫られてのことだった、こういうふうに明確に侵略戦争を否定してるんですよ。( 中山成彬議員 )
●世界の名言
一般に信じられていることと全く逆のことに真実があることがしばしばある
( ブリュイエール )
The exact contrary of what is generally believed is often the truth.
( Jean de la Bruyere )
●マッカーサー証言
連載第178回 歴史の教訓――渡部昇一・上智大学名誉教授
【『致知』http://www.chichi.co.jp/ 2011年10月号、p116 】
日本を占領した連合国軍の最高司令官として君臨したダグラス・マッカーサー元帥は、朝鮮戦争に際し、背後の満州への攻撃を主張してトルーマン大統領の方針と対立、昭和26年4月、最高司令官を解任された。
その直後の5月3日マッカーサーは米国議会で最も権威があるとされる上院の軍事外交合同委員会に召喚され、証言した。その中で問題の証言は出てきたのである。
ヒッケンルーバー上院議員の質問に答えて、マッカーサーはこう言ったのだ。
Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.
訳せば、「したがって、彼ら(日本および日本人)が戦争に入っていった目的は、主として安全保障のため余儀なくされたのです」となろうか。
証言の中のtherefore(したがって)は、この発言の前にマッカーサーが語ったことを受けている。それは概略、次のようなことである。
――米国は約8千万人の日本国民を4つの島に封じ込めた。理解しなければならないのは、日本人は労働の尊厳と称すべきものを発見しており、その労働力は質的にも量的にも大変優れており、どこにも劣らないということである。だが、日本には蚕(かいこ)以外にこれといった資源がなかった。多くの資源はアジア海域にある。この供給を絶たれれば1千万人から1千2百万人が失業する――マッカーサーはこのように述べ、だから、日本が戦争に入っていった主たる目的は、securityのためであった、と証言したのである。このsecurityは「安全保障」というより「生存」といったほうがより適切である、と私は思っている。
●東京裁判史観から東條・マッカーサー史観へ
( 同 )
日本を占領したマッカーサーは、日本を侵略のために戦争をした悪の権化と思っていた。そして、東京裁判で日本を悪辣(あくらつ)な侵略国家として徹底的に糾弾(きゅうだん)させ、日本の骨抜きを図った。東京裁判はマッカーサーの対日観を如実に示す舞台装置だったと言っていい。そして、この舞台装置は成功した。日本人の多くは自国の歴史を恥じ、罪悪感にまみれて自分の国をとらえる心情と態度に染められた。この言葉は私がおそらく最初に使い、浸透させたという意味で、私が元祖と言ってもいいものだが、いわゆる東京裁判史観である。
ところが、東京裁判史観の発信源であるマッカーサーは、日本を占領統治する中で日本の実像を知り、考え方を変えていったのだ。それがthereforeの前提として語ったことなのである。そしてこれは、東京裁判で東條英機が宣誓口述書として述べたこととまったく同じなのだ。日本が戦争をしたのは侵略のためではなく、securityのためだった。東條英機とマッカーサーの一致したこの考えを、東京裁判史観に対して、私は東條・マッカーサー史観と呼びたい。
東京裁判史観が戦後の日本をいかにスポイルしてきたかは、本欄でもさまざまな角度から述べてきた。私は東京裁判史観を克服しなければ日本は駄目になる、と虚仮(こけ)の一心のように言い続けてきた、と言っていい。
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